大阪市西淀川区の古民家ゲストハウス&カフェ

建物のこだわり(FAAVOレポート)

クラウドファンディングで姫里ゲストハウスいこねの開業資金の一部を集めています。応援支援していただいた方向けに、もっといこねのことを知ってもらうためにレポートを書いていますが、ここにも転載していきたいと思います。

2017.09.14
目標金額 500,000 円 現在のところ156,000円まで支援していただいています。開業に向けてみなさんのお力が必要です。どうぞよろしくお願いします。

締め切り:2017年10月末

ご支援はこちら→のページからお願いします! https://faavo.jp/osaka/project/2223


姫里ゲストハウスいこねの建物のこだわり

いこね&くじらカフェは、昭和初期に作られた三軒長屋のうち二軒分を改築しています。

洋館付き長屋住宅という特徴を活かすために正面壁はモルタルドイツ壁とハーフティンバー風を施し、腰壁は下見板張りとしています。

また、地震に弱い木造住宅の弱点を克服するために耐震シェルターを入れたり、中庭や回廊、ほりごたつや床の間と違い棚といった元々の建物の良さを活かすリフォームをしています。

そして、畳! 西淀川区佃にある黒田畳産業さんに畳をいれていただいたのですが、日本い草を使っているそうです。現在、日本い草は手に入りづらいらしく、いこね&くじらカフェのためにかき集めてくださったそうです。
現在、いこね併設のくじらカフェはオープンしていますので、ぜひ建物の特色を感じに来てください!
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