あおぞら財団 財団のメンバー
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財団のメンバー

2016年4月1日現在

理事長

  • 村松昭夫(弁護士、全国公害弁護団連絡会議幹事長)

理事

監事

  • 津留崎直美(弁護士)
  • 山崎義郷(原水爆禁止大阪府協議会副理事長)

評議員

顧問

  • アグネスチャン(歌手、教育学博士)
  • 進士五十八(東京農業大学名誉教授、前東京農業大学長、日本学術会議会員)
  • 宮本憲一(大阪市立大学名誉教授、元滋賀大学学長)
  • 森嶌昭夫(特定非営利活動法人日本気候政策センター理事長、(財)地球環境戦略機関特別研究顧問、中央環境審議会臨時委員、名古屋大学名誉教授)

※注)50音順、敬称略

空白

職員

事務局長・研究員  藤江 徹  (フジエ イタル)

前職は、都市計画コンサルタント。東京や九州でまちづくり・ムラづくりの仕事をしていましたが、縁あって、故郷・大阪に戻ってきました。職住近接で、歩いて通勤してます。業務担当は、事務局長なので全部なのですが、地域づくりが主。いろんな人と協力しながら、西淀川や大阪をええまちにしたい、と願いつつ、最近、ええ自転車を買ったので、嬉しがっていろんな所へサイクリングに行ってます。

神戸大学大学院自然科学研究科前期博士課程修了。 技術士(都市及び地方計画)

会計・研究員  鎗山 善理子  (ヤリヤマ ヨリコ)

職住ともに西淀川区です。地域交流スペース「あおぞらイコバ」、自転車まちづくり、呼吸ケア・リハビリテーション普及、防災、国際交流などにかかわっています。毎月第2・第4水曜日に開催している「あおぞら市」では、新鮮野菜やおいしいパンなど、たのしいお買いものができますよ~。

大阪市立大学大学院生活科学研究科前期博士課程修了。

研究員  林 美帆  (ハヤシ ミホ)

経歴:学生時代(1999年!)から西淀川公害訴訟の資料整理にアルバイトで携わり、大学院在学中に資料館立ち上げ準備のため就職(2005年)。資料館業務以外にフードマイレージの教材化、ESD(持続可能な開発のための教育)などの環境学習も担当。せっけん教室の講師もやっています。博士(文学)奈良女子大学

論文:博士論文「羽仁もと子論―もう1つの近代家族論―」、「羽仁もと子の思想形成と理想社会–自由・協力・愛」(歴史学研究 (804), 2005-08 青木書店 )、『平野区誌』(近現代史一部)、『新修豊中市史』(現代公害部分)、「食育・学校給食 授業で使える 食べもの・環境教材(5)フードマイレージ買物ゲーム–大阪万博の時代と現代の買物スタイルの違いが見えてくる」(食農教育 (60), 2008-03)、共著「「環境再生のまちづくり」の理論と運動――大阪・西淀川という「場」を介した両者の相互規定的な展開について」(環境と公害(VOL.39 NO.4)2010-04 岩波書店)など

研究員  栗本 知子  (クリモト トモコ)

前職は、人権についての研究所で主に研修の企画・運営を担当していました。きっかけは、大人になるまで被差別部落のことも在日コリアンのみなさんのこともほとんど知らずにショックを受けたこと。多くの人に差別の問題、人権について知ってほしいと、ワークショップの手法を取り入れて思考錯誤 してきました。そしてアラフォーになってあおぞら財団に出会い、ずっと北大阪で生まれ育ちながら、西淀川公害のこともほとんど知らなかったことにまたまたショッ ク。人権の視点を活かしつつ、環境教育・公害教育に取り組みたいと思っています。趣味はお芝居を観ること、好きなモノはお酒です!(笑)

特別研究員  田代 優秋  (タシロ ユウシュウ)

これまでは農村地域を舞台に研究してきましたが、これからは都市地域にも広げて、人々の暮らしと潤いとなる環境を両立させる土木・工学技術の開発を行いたいと思います。目指したい環境は、人々が暮らしの中で当たり前のように使いながら、それが保全や管理につながる社会で、そうした仕組みづくりと実践が目標です。

専門:農業土木、地域資源管理学、淡水魚類
経歴:徳島大学大学院工学研究科エコシステム工学専攻 博士後期課程修了 博士(工学)、徳島県立博物館(臨時職員)、徳島大学(助教)、徳島県立佐那河内いきものふれあいの里(センター長)を経て、現在に至る
兼務:一般社団法人 地域資源研究センター 理事

特別研究員  上田 敏幸  (ウエダ トシユキ)

亀の甲より…。日本の環境行政を動かしてきた公害被害者運動を経て財団職員に転じて14年。2010年7月からは大阪公害患者会の会連合会事務局との二足のわらじを履くことに。もつれたり、けつまずいたりしないで、公害被害者運動とのパイプ役が果たしたいのですが…

特別研究員  南 聡一郎  (ミナミ ソウイチロウ)

世界で唯一(?)の公共交通の補助金を専門に研究する経済学者。クルマ依存社会を改めるには、公共交通の再生と強化以外に方策なし、ということで、公共交通も学校や病院のように公的資金で支える方策はなにかについて研究しています。

大阪大学大学院法学研究科特任研究員と兼任。京都大学博士(経済学)。立ち上げ時より道路環境市民塾・運営委員を務める。 Homepage:UniversityProjectTramway(LRT)

特別研究員  谷内 久美子  (タニウチ クミコ)

専門は交通計画で、高齢者・障害者の交通計画、住民参加のまちづくりに関して研究、業務を行ってきました。現在は公益財団法人公害地域再生センターの特別研究員として、交通と住民参加に関する取り組み・研究を行っています。博士(工学)

専門:交通計画、バリアフリー、住民参加
経歴:(株)計画情報研究所(研究員)、兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所(研究員)、大阪大学大学院(特任研究員)、日本学術振興会特別研究員(DC2、RPD)を経て、現在に至る。
兼務:大阪電気通信大学 非常勤講師(前期)、岐阜大学 非常勤講師(前期)

特別研究員  知足 章宏  (チアシ アキヒロ)

これまで中国の環境問題について、環境政治・経済学、環境ガバナンス、環境政策の視点から研究を行ってきました。近年、中国の環境NGOは様々な制約がありながら目覚ましい活躍を見せ、環境ガバナンスの向上に不可欠な存在になっていることを実感しています。あおぞら財団の特別研究員として、日中環境NGOの交流・協力の発展に資する業務に従事していきたい所存です。

京都大学学際融合教育研究推進センター・アジア研究教育ユニット研究員(特別教育研究)、立命館大学非常勤講師(国際関係学部ほか)、立命館大学大学院非常勤講師(国際関係研究科)、関西大学非常勤講師(政策創造学部)、京都精華大学非常勤講師(人文学部)

アルバイトスタッフ

天野 憲一郎 (アマノ ケンイチロウ)

緑陰道路サロン/喬若寄席もよろしく。

北嶋 奈緒子 (キタジマ ナオコ)

佐々木 真弓 (ササキ マユミ)

西堀 京美 (ニシボリ キョウミ)

松ヶ平 あかね (マツガヒラ アカネ)

山本 康子 (ヤマモト ヤスコ)

吉田 智里 (ヨシダ チサト)

中島 大賀 (ナカジマ タイガ)