あおぞら財団 あおぞら財団の活動
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あおぞら財団の活動

あおぞら財団では、「手渡したいのは青い空」を合言葉に、公害地域の環境再生・持続可能な社会づくりを目指して、5つのテーマ(まちづくり・伝える・学ぶ・生きがいづくり・つながる)からの取り組みを進めています。

また、活動の中で、財団の果たすべき役割として、①支援する、②一緒に実践する、③交流センターを目指しています。

あおぞら財団の役割

公害のないまちづくり

公害によって疲弊した地域の環境再生、及び、持続可能な地域社会づくりをめざし、まちづくりに関する調査・研究・事業などに取り組んでいます。

西淀川道路環境再生プラン

公害の経験を伝える

公害の経験を保存・発信することで、公害問題への関心を高め、二度と公害の起こらない、安心して暮らせる社会環境づくりを目指します。

エコミューズ

自然や環境について学ぶ

地域の人、自然や環境、歴史や文化等から学び、公害のないまちづくりを実践する担い手の育成に取り組んでいます。

フード職場体験

公害患者のいきがいづくり

公害患者の健康回復、生きがいづくりに寄与するとともに、ぜん息患者の医療費救済制度の創設をめざして活動しています。

呼吸リハビリ

みんなとつながる~国際交流

公害経験を世界、とりわけ東アジア地域の多くの人たちに伝え、交流することで、新たな被害を未然に防ぎ、直面している公害・環境問題の解決を目指しています。

日中交流

意見・提言

5つのテーマに関連して、さまざまな意見発表や提言を行っています。

財団マーク1.

あおぞら財団とSDGs

SDGs