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7/20 姫島診療所で栄養のお話を聞きました!

7月20日(金)14:30~16:00 姫島診療所にて、栄養士の掛(かけ)さんより、栄養の話を聞きました。10名(うち患者7名)参加しました。

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今日は夏バテを乗り切るために、必要な栄養が取れる料理にはどんなものがあるか、みんなで出し合いました!

必要な栄養とは、ビタミンB1やビタミンC、鉄分などです。
・ビタミンB1(炭水化物を効率よくエネルギーに変える):豚肉、かつお、豆腐、レバー、枝豆など
・ビタミンC(暑さやストレスへの抵抗力を高める):オレンジ、ブロッコリー、トマト、イチゴ、ジャガイモなど
・鉄分(貧血になりにくい):牛肉、あさり、ひじきなど

これらを使った料理のレシピをみんなで出し合いました。

例えば豚肉なら、とんかつ、生姜焼き、酢豚、豚汁、豚しゃぶなど、豆腐なら定番の冷ややっこや味噌汁の他に、豆腐ハンバーグや白和え、豆腐チャンプルーなど!
その他にも、「ブロッコリーの茎はかき揚げにするとおいしい!」「じゃがいもは酢の物やきんぴらにもできる」「牛肉は焼き肉じゃなくて、グリルで焼いてわさびじょうゆで食べる!」と、それぞれの家庭ならではのレシピがどんどん飛び出してきました!その横で一生懸命メニューを書き留める人も(私もそうですが)。

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一人暮らしの方だとわざわざ1人分を用意するのは大変ですが、ただ「そうめんだけ」じゃなくて、トマトや錦糸卵をちらしたり、おひたしなどおかずを1品増やすだけでも、栄養価も高まるし見た目も鮮やかです。

特に暑い夏は体力を奪われてしまうので、食事をおろそかにせず、栄養があるものをおいしく食べたいですね。

また、「水分の摂りすぎには注意!」と意外な注意点も教わりました。冷たいものを一度に多量に飲むと、胃液が薄まり胃腸が冷えて食欲がなくなるそうです。
喉が渇いたときは、冷たすぎない(できれば常温に近い)ものを適度に飲むのがいいみたいです。また喉が渇いていなくても、定期的に水分摂取することが大切です。

でもそんなにしょっちゅうお茶を飲むのは苦手…という方のために、先生が今日、「お茶ゼリー」というものを用意してくれました!

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つるつるとした喉越しで、ほんのりお茶の味と甘みがあり大好評!
家でも簡単に作れるのでお勧めです。

◆レシピ
・ほうじ茶 ・ゼリーの素(又はスルーパートナー) ・砂糖 ・塩
・計量カップ ・計量はかり ・泡だて器 ・タッパー

①ほうじ茶を鍋で沸かす(1リットル)
②熱いうちに 砂糖60g、塩2g(小さじ1/2杯)とゼリーの素(又はスルーパートナー)7gをダマにならないよう、加えて泡だて器で溶かす
③粗熱をとり、タッパーに移し替えて冷蔵庫で冷やす(約1時間程度で固まる)
④出来上がったら、お玉などですくいコップに入れる。
※寒天だとゼリーより弾力があります。つるつるの喉越しを楽しむならゼリーで☆

夏バテ防止のカギとなる「栄養のある食事」と「水分補給」で、夏を乗り切りましょう!

平田

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