あおぞら財団 財団ブログ
公害の歴史Q&A あおぞらイコバ
公害を伝えるための資料整理寄附募集
屋上広告募集
りべら広告募集
Don't go back to the 石炭

    キーワード検索

    アーカイブ

    カテゴリー

    最近の投稿

    最近のコメント

ブログカテゴリー » あおぞらイコバ

10/13(水)はあおぞら市です。

10/13のあおぞら市は
谷口ファームさん、かるる市さんのオーガニック野菜の販売、
クーラパンネさんの体にやさしいお弁当&パンの販売、

手しごと工房「MOKU」さんによる
『マイお箸づくり』のワークショップ、
楽成体さんのワンコインマッサージがあります。

秋も日増しに深まって、お散歩が気持ちの良い季節ですね。
皆様のお越しをお待ちしております。

・・・・・・・・・・・・
新型コロナウィルスの影響に以下の点で対応いたします。

・お店とお店の間隔を十分に確保します。
・半屋外空間ですので、換気を十分にいたします。
・テイクアウトのみの販売にします。
・手指消毒液を設置します。

日 時=2021年10月13日(水)10:00~13:30(順次開店)【雨天決行・荒天中止】
場 所=あおぞらイコバ(あおぞらビル1Fの地域交流スペース)
最寄駅JR東西線「御幣島(みてじま)」駅⑪出口スグ
地図・アクセス http://aozora.or.jp/accesscontact

・・・・・・・・・・・・

 

●10/13日の出店予定

 

■cura pane(クーラパンネ)
オーガニック・無農薬・無添加の素材にこだわり、体に優しいものを作っています。
手作り市への出店、パン教室の講師などの活動の場を通じ、食育や環境への取り組みをしています。https://m.facebook.com/curapane

※ランチ、パン等はテイクアウトの販売のみです。

DSCF7118

DSCF7027

DSCF7111

 

 

 
■かるる市
奈良県宇陀市でお米を農薬と除草剤を使用せず天日乾燥にて収穫します。

DSCF7113DSCF7114

 

 

 

■谷口ファーム
兵庫県加東市東条町で生産した野菜です。

DSCF7103

 

DSCF7012

 

 

 

■足つぼマッサージ楽成体体の疲労と痛みを早急に緩和する健康ルームからあおぞら市へ出張マッサージ。

IMG_7001

IMG_8596

 

 

 

あおぞら財団販売コーナー
・客家擂茶(はっかれいちゃ)
・おっとせい(アルカリ電解水)、ハンドソープなど

s-IMG_3438

今後の予定

<2021年>10/27、11/10、11/24

※あおぞら市は毎月第2・第4水曜日に開催しています。
※開催は予告なく変更する場合がありますので、詳しくはお問い合わせください

★☆★出店者募集中★☆★
あおぞら市で一緒に素敵なお店を出しませんか?野菜や雑貨、その他応相談。1スペース

500円

★地域交流スペース「あおぞらイコバ」貸出中 ~出会い、憩い、つながる場所に~
あおぞらビル1Fの地域交流スペース「あおぞらイコバ」は、会議、ギャラリー、コンサート、上映会などにご利用いただけます。http://aozora.or.jp/ikoba
午前:1,000円/午後:1,300円/夜間:1,300円/全日:3,000円

■お問い合わせ・ランチ予約
あおぞら財団(公益財団法人公害地域再生センター)
〒555-0013大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4F
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885

Filed under: あおぞらイコバ,イベント案内 — aozorafoundation 公開日 2021年10月8日6:44 PM

9/22(水)はあおぞら市です。

9/22のあおぞら市は
谷口ファームさんのオーガニック野菜の販売、
流れる千年さんの韓国食品&雑貨販売、

手しごと工房「MOKU」さんによる
『マイお箸づくり』のワークショップ、
楽成体さんのワンコインマッサージがあります。

皆様のお越しをお待ちしております^^

 

・・・・・・・・・・・・
新型コロナウィルスの影響に以下の点で対応いたします。

・お店とお店の間隔を十分に確保します。
・半屋外空間ですので、換気を十分にいたします。
・テイクアウトのみの販売にします。
・手指消毒液を設置します。

日 時=2021年9月22日(水)10:00~13:30(順次開店)【雨天決行・荒天中止】
場 所=あおぞらイコバ(あおぞらビル1Fの地域交流スペース)
最寄駅JR東西線「御幣島(みてじま)」駅⑪出口スグ
地図・アクセス http://aozora.or.jp/accesscontact

・・・・・・・・・・・・

 

●9/22日の出店予定

 

 

■流れる千年
大阪コリアタウンにある韓茶カフェ
「流れる千年」の出張販売です。

◎ぷちぷちチャンジャ
https://item.rakuten.co.jp/nagareru1000/fd230/
洪先生オリジナル!人気韓国料理店用として開発した高級珍味で、他店やスーパーなどでは一般への販売はしていません。今回はお試しサイズの50gを220円で数量限定でお持ちします!

1631587794059

◎ナッツを使ったヘルシーなお菓子「カンジョン」
◎無添加発酵キムチ「オーダーキムチ」
◎濃厚な味わい!徳山純正ごま油
などを数量限定でお持ちします。

月に一度のペースで出店中!
商品のお取り置き依頼やお問い合わせは
ns_aozoraichi@icloud.comまで♫

 

 

 

■谷口ファーム
兵庫県加東市東条町で生産した野菜です。

 

DSCF7105DSCF7012

 

 

 

■足つぼマッサージ楽成体体の疲労と痛みを早急に緩和する健康ルームからあおぞら市へ出張マッサージ。

IMG_7001

IMG_8596

 

 

 

あおぞら財団販売コーナー
・客家擂茶(はっかれいちゃ)
・おっとせい(アルカリ電解水)、ハンドソープなど

s-IMG_3438

今後の予定

<2021年>10/13、10/27
※あおぞら市は毎月第2・第4水曜日に開催しています。
※開催は予告なく変更する場合がありますので、詳しくはお問い合わせください

★☆★出店者募集中★☆★
あおぞら市で一緒に素敵なお店を出しませんか?野菜や雑貨、その他応相談。1スペース

500円

★地域交流スペース「あおぞらイコバ」貸出中 ~出会い、憩い、つながる場所に~
あおぞらビル1Fの地域交流スペース「あおぞらイコバ」は、会議、ギャラリー、コンサート、上映会などにご利用いただけます。http://aozora.or.jp/ikoba
午前:1,000円/午後:1,300円/夜間:1,300円/全日:3,000円

■お問い合わせ・ランチ予約
あおぞら財団(公益財団法人公害地域再生センター)
〒555-0013大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4F
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
webmaster@aozora.or.jp

Filed under: あおぞらイコバ,イベント案内 — aozorafoundation 公開日 2021年9月15日11:49 AM

9/8(水)はあおぞら市です。

9/8 のあおぞら市は
谷口ファームさん、かるる市さんのオーガニック野菜の販売、
クーラパンネさんのお弁当&パン販売、
楽成体さんのワンコインマッサージがあります。

そして今回も
手しごと工房「MOKU」さんによる
『マイお箸づくり』のワークショップをします~!

厳しい残暑が続いておりますが、
無理のない範囲でお越しください^^

感染対策を徹底して開催いたします。

・・・・・・・・・・・・
新型コロナウィルスの影響に以下の点で対応いたします。

・お店とお店の間隔を十分に確保します。
・半屋外空間ですので、換気を十分にいたします。
・テイクアウトのみの販売にします。
・手指消毒液を設置します。

日 時=2021年9月8日(水)10:00~13:30(順次開店)【雨天決行・荒天中止】
場 所=あおぞらイコバ(あおぞらビル1Fの地域交流スペース)
最寄駅JR東西線「御幣島(みてじま)」駅⑪出口スグ
地図・アクセス http://aozora.or.jp/accesscontact

・・・・・・・・・・・・

●9/8日の出店予定

■cura pane(クーラ・パンネ)
オーガニック・無農薬・無添加の素材にこだわり、体に優しいものを作っています。
手作り市への出店、パン教室の講師などの活動の場を通じ、食育や環境への取り組みをしています。https://m.facebook.com/curapane

※ランチ、パン等はテイクアウトの販売のみです。

DSCF7048

DSCF7027

 

 

 

■谷口ファーム
兵庫県加東市東条町で生産した野菜です。

DSCF7018

1626833134547

1626833128952

 

 

 

■かるる市
奈良県宇陀市でお米を農薬と除草剤を使用せず天日乾燥にて収穫します。

DSCF6950

DSCF7015

 

 

 

■足つぼマッサージ楽成体体の疲労と痛みを早急に緩和する健康ルームからあおぞら市へ出張マッサージ。

IMG_7001

IMG_8596
 

 

 
■手しごと工房「MOKU」

ワークショップ『マイお箸づくり』

竹を削って世界に一つだけのお箸を作りませんか?

1セット:100円 (お箸を入れる袋付き)

DSCF6991

 

 

 
■あおぞら財団販売コーナー
・客家擂茶(はっかれいちゃ)
・おっとせい(アルカリ電解水)、ハンドソープなど

s-IMG_3438

今後の予定

<2021年>9/22、10/13、10/27
※あおぞら市は毎月第2・第4水曜日に開催しています。
※開催は予告なく変更する場合がありますので、詳しくはお問い合わせください

★☆★出店者募集中★☆★
あおぞら市で一緒に素敵なお店を出しませんか?野菜や雑貨、その他応相談。1スペース

500円

★地域交流スペース「あおぞらイコバ」貸出中 ~出会い、憩い、つながる場所に~
あおぞらビル1Fの地域交流スペース「あおぞらイコバ」は、会議、ギャラリー、コンサ

ート、上映会などにご利用いただけます。http://aozora.or.jp/ikoba
午前:1,000円/午後:1,300円/夜間:1,300円/全日:3,000円

■お問い合わせ・ランチ予約
あおぞら財団(公益財団法人公害地域再生センター)
〒555-0013大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4F
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
webmaster@aozora.or.jp

 

Filed under: あおぞらイコバ,イベント案内 — aozorafoundation 公開日 2021年9月7日9:38 AM

【防災部】ポリ袋を使った防災クッキング!

※あおぞら財団はにしよど親子防災部の事務局をしています。

あおぞら財団に研究のために見学に来ている王子常さん(龍谷大学大学院)が、にしよど親子防災部の防災クッキングに参加し、その報告を書いてくれました。
王さんによると、中国では、個人で行う防災活動はあまり活発ではなく、防災は国が行うべきものという意識が強いそうです。王さんは今回の防災クッキングをとても興味深く感じてくれたようです。

—-
2021.08.05(木)、相変わらず平和かつ賑やかな日に、災害など非常時でも温かい料理を食べられるようにするために、あおぞらイコバで防災クッキングが行われました。新型コロナ感染症の非常事態宣言が発令されたため、今回の防災クッキングはZOOMを通して開催することになりました。あおぞらイコバの現場にいる5人のほか、にしよど親子防災部+αの9人はZOOMの向こうで参加してもらいました。
今回の講師は、防災料理の達人であり、あべの親子防災部の益田紗希子親子です。益田さんは自分が作った防災レシピやコツをシェアしてくださり、防災料理を一緒に作りました。

防災クッキング講師の益田さん親子

講師の益田さん親子。zoomを使って防災クッキング勉強会をしました!

まずは料理する必要な道具、カセットコンロ、ポリ袋及び深い鍋を紹介してくれました。特に、食品を入れるポリ袋は、長時間ゆでるに堪えられる高密度ポリエチレン袋でなければならないと、益田さんが注意してくれました。

防災クッキングの準備物

防災クッキングの準備物。アイラップは耐熱性のポリ袋です。

ポリ袋に入れたお米と水

ポリ袋にお米と水を入れます。空気を入れないようにして、袋をねじって結ぶのが上手に作るコツです。

 

お米を水に30分浸透させる間、潰した寒天とジュースを一緒に耐熱袋でゆでました。災害時には野菜がうまくとれないので、胃腸の状態が良くない可能性が高い。寒天は便秘改善の効果があり、寒天ジュースゼリーは胃腸に良いものと、益田さんが紹介してくれました。今回は固形の寒天を使いましたが、粒状になっているものを使えばもっと簡単に溶けるとのことです。

IMG_0697

手前にあるのが寒天ジュースゼリー。ガスボンベ1本の燃焼時間は強火で約1時間だそうです。

寒天ジュースゼリーの準備ができたら、コップに入れて凝固を待つだけ。お米をお鍋に入れ、次は食事の主役、野菜ミックスカレーの番です。冷凍野菜ミックス、ツナ缶およびカレーのかたまりを一緒に袋に入れて、空気を抜いたら、一生懸命シェークするのが上手に作るコツです。うまく混ざったらゆでます。その後、益田さんの娘さんのこまっすーさんが区役所HPで記載されるガスボンベの廃棄方法を読み上げてくれました。各自治体によって廃棄方法は違いますが、穴をあけずに透明・半透明袋に入れる廃棄するのは共通かもしれません。

ポリ袋に入れたご飯とカレーの材料をお湯をはった鍋にいれます

お鍋の底にはアルミホイルを敷き、その上にポリ袋に入れたお米とカレーを置いて茹でていきます

 

30分弱火で湯煎すると、ご飯と料理ができました。現代的なキッチンで作られた料理と比べればやや不足しているように感じますが、災害で電気、ガスや水の供給不足の状況を想像して、このような温かい料理を食べられるのは、体にのみならず精神にも安らげることではないでしょうか。

ポリ袋カレー

ポリ袋カレーができました!

 

経済や技術の発展とともに、我々の生活は想像以上豊かになりました。その技術がもたらした便利を享受する一方、地球温暖化など近現代技術によって顕在化した環境問題を直面しなければなりません。地球温暖化が起こした気候変動の影響で、台風や豪雨の頻度は昔より高まりました。このような背景で、防災に関する事業はさらに重視しないといけません。

自分は自分の命をちゃんと守ったら、大切な人を守ることができます。これが防災クッキングの核だと思いました。

王子常さん(龍谷大学大学院)

関連ページ
ミラクルウィッシュ:今回の講師の益田紗希子が代表を務めています。
youtube ミラクルウィッシュ:ポリ袋クッキングをはじめたくさんの防災動画が掲載されています。
cookpad あべの親子防災部のキッチン:たくさんのポリ袋クッキングレシピが掲載。益田さんのおすすめは「西京焼き」とのこと。にしよど親子防災部のメンバーも家で試しています。

※この活動は公益財団法人JR西日本あんしん社会財団の助成でおこなっています。

【インターン】あおぞら市に参加しました!

インターン生の中野・田中です。

今日はあおぞら市に参加させていただきました。出店のお手伝いをしつつ、お話を聞かせてもらいました。あおぞら市は、あおぞらビル1階にある地域交流スペース「あおぞらイコバ」で月に2回行われており、今回も多くの方が出店されていました!

最初は「楽成体(らくなりたい)」さんにインタビューさせてもらいました。2014年か2015年頃から出店しているそうです。いろんな人と知り合うために参加しているということです。足もみマッサージを体験できるのですが、お客さんは気持ちよさそうにしていましたね。(私も受けてみたいです…。)

「谷口ファーム」さんのところにはスーパーでは見かけないような野菜がずらりと並んでいました。ピーマンが嫌いな子供でも食べられるというピーマンがものすごく気になりました。あおぞら市が始まった頃から出店しているらしいです。(10年ぐらいやっているということでしょうか?)落葉と糠で作った肥料を元に無農薬で育った野菜は大人気で、最終的に完売!!
DSCF7016

「かるる市」さんのところには奈良で作られた旬の野菜などがありました。野菜が結構安い…。そのせいかちょっと休憩に行っている間にキャベツやスイカなどがなくなっていました。上の段にあった古代米ってどんなお米なんだろうと気になっていたものの聞く機会を逃してしまいました。
DSCF7015

コリアタウンにあるカフェの「流れる千年」さんのところには韓国食品と雑貨がいっぱい置いてありました。甘酒を飲ませてもらったのですが、飲みやすくてすごくおいしかったです。ヨーグルト風味でさっぱりしていました。(家の冷蔵庫の中に常駐していてほしい…。)一度食べるとやみつきになるというキムチはかなり気になりますね。
DSCF7021

ちょっと遅れて「cura pane(クーラ・パンネ)」さんが登場!待っていましたと言わんばかりに人が集まりました。「なんでフライパンがあるのだろう…?」と思っていたのですが、ランチを目の前で調理…!(今回はキノコのトマトソースパスタでした)谷口ファームさんの無花果を使ったタルトもすごくおいしそうでした。
DSCF7030

最後は手しごと工房「MOKU」さんの竹のお箸作りの体験をさせてもらいました。(彫刻刀を最後に触ったのはいつだったっけ…?)不器用なせいかなかなか難しかったです。カメラマンという仕事をすっかり忘れ、一生懸命彫刻刀でゴリゴリと削っていました。(田中君が頑張っているところはちゃんと撮ったよ!)
DSCF7064

蒸し暑い中、思っていたよりも多くの人が訪れ、とても賑やかでした。出店している人たちにお話を聞く中で、出店している人同士の交流を非常に楽しみにしているという意見がありました。その場で野菜を買ったりお店の人とお話ししたりと、それぞれ楽しみがあるそうです。和気あいあいとした雰囲気があるからこそ、長年あおぞら市に参加しているのだということが分かりました。また、出店された方が、「1回500円で場所を借りることができるので、気軽に出店することができる」といったことや「場所を借りて出店することによって普段どのようなことを行っているのか知ってほしい」とおっしゃっていたことから、あおぞら市に出店することによって、出店者側が知ってほしいことや伝えたいことを共有する場所になっているのだということがわかりました。

今回初めて参加させていただいたのですが、あおぞら市のことから最近の話題(ワクチンのことなど)と様々な話を聞かせていただき、貴重な経験となりました。想像以上に賑やかで3時間半はあっという間でした。「また次回来るね!」という人が多く、あおぞら市は愛されているなと感じた1日でした。

(記・あおぞら財団インターン生 中野、田中)

※あおぞら市は、換気、消毒などの感染対策を行いながら開催しています。

前のページ »