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ブログカテゴリー » 西淀川ESD菜の花プロジェクト

菜の花プロジェクト


合同環境教育学集会

7月30日と31日の2日間、西淀川高校でECC(エコ部)のメンバーと、大阪市立中学校の生徒会メンバーの合同で、菜の花プロジェクトの勉強会を行いました。
4人の中学生が参加してくれ、西淀川高校のこれまでの取り組みやBDF精製の実験を行うことで、廃油を回収する意味や、BDFを利用することの意義を学びとってくれたようです。

1日目
まずはECCの部長、前田君が西淀川高校の菜の花プロジェクトのこれまで活動報告を行ってくれました。校内で菜の花を育て、刈り取り、油を精製する様子や、使用済みの天ぷら油からつくられたBDF(バイオディーゼル燃料)を利用し、わたあめを地域の人に配る様子など丁寧に説明してくれました。


 ECC手作りの環境紙芝居を披露する予定でしたが、メンバーが風邪でお休みしてしまったこともあり写真でのお披露目になりました。少し残念でしたが、紙芝居はとても丁寧に作られている様子で、次回のお披露目が楽しみです。

 あおぞら財団の小平さんが、10月の環境教育フェスタに向けて天ぷら油を1000l集める取り組みを行っていることなど説明してくれました。

 初日は中学生の皆に、堆肥づくりを体験してもらいました。この堆肥は地元のボランティアの方の協力で、ECCのメンバーが、雑草や米ぬかを素にして日々つくってきたものです。

 暑い中、おつかれさま。

2日目
 BDFがどういうもので、なぜ廃食用油を回収するのか、滋賀県豊郷町の青山裕史さんの取り組みをビデオでみて学習しました。ビデオを見ることで取り組みの流れが分かってもらえてようです。


 さあ、実際に持ち寄ったてんぷら油からBDFを精製する実験を行います。油を濾しながらビーカーに注いで量を計測します。油の4分の1のメタノールと10分の1の水酸化カリウム(今回は水酸化ナトリウム)を混ぜて、油に注ぎます。

 お湯につけてながらかき混ぜ反応させます、本来は油のなかにグリセリンの凝固したものができ下に沈んでいくはずなのですが、どうしたことか、油全体がどろどろに固まってしまい大苦戦。このままではグリセリンを分離させられないので、メタノールを追加してさらに混ぜることにし、なんとか凝固したものを沈殿させることができました。

 今回の実験はここまでですが、本来はグリセリンを取り除き、水で洗浄することで油と混ざっている余分なものを取り除きます。この一連の作業を行ってくれる機械がこちらです。

 実験は少し、苦戦してしまいましたが、廃油�
�らBDFが精製される過程はみんな理解してくれたようです。

最後に油を持ってきてくれたみんなに廃油回収のポイントカードが贈呈されました。

 
 使用済みてんぷら油を回収し、BDFとして利用することで、軽油の使用を抑え、また、ディーゼルエンジンから排出される有害な微粒子も軽減することができます。これまで、地域からゴミとして出されていた廃油を、地域の人の協力で集め、クリーンなエネルギーとして再利用することで、地元の自然を守り、住みよい町にしていくことができるのではないかと思いました。
 たくさんの学生に勉強してもらって、こういった取り組みが広がるといいですね。
大阪経済大学4年
森井 隆二




Filed under: 西淀川ESD菜の花プロジェクト — aozorafoundation 公開日 2009年8月7日10:42 AM

西淀川高校・淀中学校菜の花収穫


5月29日(金)
西淀川高校・淀中学校菜の花収穫作業(12:30~16:00)

5月29日(金)12:30〜西淀川高校で菜の花の刈取り作業を行いました。
メンバーは、西淀川高校エココミュニケーションクラブの生徒やそのお友達で、お手伝いをしてくれた生徒12人を中心に、西淀川高校の教職員、菜の花プロジェクトみのお、大阪経済大学緑のまちづくりサークル「ミアイ」、あおぞら財団などから、約20名で作業を行いました。
まずは、菜の花の刈取り作業です。3本しか用意されていなかった鎌でしたが、生徒たちは率先して、やっていました。希望者多数のために、じゃんけんで刈る係りの人を決めていました。

               みんな頑張って、刈取り作業をしていました。

刈る係りになった生徒の中でも慣れた手つきでサクサク刈っていく生徒もいれば、不慣れでなかなか刈れない生徒など様々であったことも印象的でした。
刈った菜の花は一度、大きなゴミ袋の中に集められ、20~30袋と相当な量となりました。
ゴミ袋に集められた菜の花は、ブルーシートの上に出され、種の入った穂の部分を竹の棒でバンバン打ちつけて種を取り出しました。生徒たちは菜の花プロジェクトみのおの木村さんの指導の下、菜種と砂が混じらない様に靴を脱いで、作業を行っていました。この作業は、道具が多く用意されていたので、生徒達も皆、バンバン叩いて菜種を取り出していました。しかし、途中から強風が吹き、それには皆難儀していました。

ここから菜種とそれ以外の穂の残りを分けるのですが、西淀川高校での作業はここまでです。取り出した菜種と残った穂の部分をひとまとめにして、片づけました。
                        Before
                        After

一旦、交流会を兼ねての休憩時間となりました。そして、各団体や個人の活動などの報告を行いましました。その際に、西淀川高校での環境の取組みが世界へ発信されていることも報告されていました。
休憩を終えて、15:00ごろになって、近くにある淀川中学校に菜種の収穫作業へ出発しました。
淀中学校では生徒会の生徒が6人待っていてくれました。先ほど、菜種の収穫作業をした西淀川高校生が今度は教える番です。
淀中学校では3鉢での栽培のため、西淀川高校から生徒たちが分担して菜の花を持って行きました。それらの菜の花と淀中学で大切に育てられた鉢の菜の花とを合わせて、菜種を取り出すことになりました。

鉢で育てられた菜の花は、淀中学校の生徒たちに刈取ってもらいました。そこから、西淀川高校での作業と同様にブルーシートの上で菜の花の穂の部分をバンバン叩いて菜種と穂の部分を落とす作業を行いました。西淀川高校の生徒が見本を見せて、一緒に菜種を取り出す作業を行いました。

次に、先ほど叩き出した菜種と穂の部分から、菜種のみを荒いふるいにかけ、またさらに細かいふるいにかけていく作業です。ここからは、今日、西淀川高校ではやっていない作業です。しかし、菜の花プロジェクトみのおの皆さんに教えてもらいながら作業を進めました。淀中学校や西淀川高校の生徒だけでなく、中学校の先生なども参加して、みんなで交代しながら作業をしました。

ふるいにかけられた菜種の精度を高めるために、次は軽いゴミ(穂の残りかすなど)を吹き飛ばす作業です。大きなちりとりの様な農具の上に先ほど、ふるいをかけた菜種をのせ、うちわで比重の軽い穂の残りかすを飛ばします。あまり強く扇ぐと、菜種まで飛んでしまうので、要注意です。こちらの作業は、西淀川高校で昨年も同じ作業を行っていた生徒を中心に行っていました。この作業は、カン箱のふたなどでもできると言うことで、淀中学の生徒はカン箱のふたで各自、精製作業を行っていました。
 菜種のみになったところで、淀中学校の先生が理科の実験でよく使う集気ビンを持って来られました。「さすが、学校だな。」と思いながら、この日の成果をビンの中に入れました。

                  みんなの頑張った結晶、収穫した菜種

このビンを中心に記念撮影を行いました。高校生と中学生が一緒になって行った菜の花の刈取り作業と菜種の取り出し作業は、最後に、掃除をして、これで終わりました。


近隣であっても、公立の中学校と高校が交流を持つことは滅多とないことだと思います。その上、、菜の花プロジェクトみのおや、大阪経済大学、あおぞら財団など学校関係以外の多くの人と関わりながらできることはこれもまた滅多とないことだと思います。菜の花プロジェクトを通じて、たくさんの人が関わりを持ち、すすめていることがわかりました。
菜の花プロジェクトと共に西淀川高校の生徒たち、淀中学校の生徒たちの成長も期待してみたいなと思いました。

大阪経済大学4年
波部 碧




Filed under: 西淀川ESD菜の花プロジェクト — aozorafoundation 公開日 2009年6月17日10:20 AM

廃油回収


5月13日水曜日
廃油回収をあおぞら財団で
行っています。
毎月 第2.4 水曜日です.
今日はガールスカウトの
メンバーが近所の廃油を
あつめてもってくれました。
この廃油は車が走る
燃料になる予定です。
西淀高校 環境部 前田浩輔


Filed under: 事務局より,西淀川ESD菜の花プロジェクト — aozorafoundation 公開日 2009年5月15日5:46 PM

緑の募金活動


緑の募金活動 みんなでがんばりました

4月19日(日)10:00-11:30、「関西スーパー」大和田店敷地内にて、緑の募金活動を行ないました。
メンバーは、西淀川高校エココミュニケーションクラブ、ガールスカウト26団、カブスカウト、淀中学校、大阪経済大学緑のまちづくりサークルミアイ、あおぞら財団などから、およそ40名もの方たちが集まってくれました。


こんなにたくさんの方が集まってくれました!!

グループに分かれ、敷地内いっぱいに響かんばかりの元気な声で、募金活動スタートです。
さすが、ガールスカウト、カブスカウトのみんなは慣れたものです。立派に皆のお手本となってくれました。


いつもどおり笑顔で元気いっぱいです


   大きな声でみんなを引っ張ってくれました

2度目の募金活動、西淀川高校のみんなは素早くグループを分けると、たくさん人の集まる場所をしっかりキープ。大きな声で頑張ってくれました。


   一番大きな声を出してくれたかも

最初は緊張気味だった淀中学校のみんな、でもたくさんの人が募金に協力してくれるなかで、徐々に笑顔がこぼれてきました。


  笑顔いっぱいで楽しかったね

こちらも初参加、大経大のみなさん、しかし、さすが大学生、緊張することなく淀中学校のみんなや、他の皆を引っ張って声を出してくれました。


  頼もしいお兄さんお姉さんです

さて今回1時間半の活動で集まった募金の総額は
48,028円
でした。
 御協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。

 さあ、午後からは西淀川高校で、菜の花のお花見大会です。
募金活動を頑張ってくれた皆さんとご近所の皆さんで、賑わいました。
西淀川の皆さんが、BDFで動かした機械を使って、わたあめをご馳走してくれました。とってもおいしかったです。
キレイなチューリップの花までプレゼントして頂きました。ありがとうございます。


すくすくと成長してくれました


たくさんの人で大忙し

ひと段落したらみんなでBBQです。西淀の皆さんありがとうございました。


   うまい!!


おつかれさま〜

 本当に楽しい1日でした。募金活動では、みんな恥ずかしがらず、ほんとに元気いっぱい頑張っていて、僕も負けていられないなと思いました。お金と一緒に頂ける「頑張ってね」の一声に励まされながら、最後まで声を出すことができたと思います。ほんとうにお疲れ様です。
 BBQおいしかったです。ちょっと暑かったけど(笑)ありがとうございました。
大阪経済大学4年 森井隆二





Filed under: 西淀川ESD菜の花プロジェクト — aozorafoundation 公開日 2009年4月21日10:06 AM

菜の花学会・報告(大阪経済大学ボランティア論実習)


あおぞら財団ボランティア   
大阪経済大学「ボランティア論」実習  佐崎 斎藤 西谷 一森

2008年8月10日(日)
 
西淀川は、環境省国連ESD10年促進事業の1つであるモデル地域に選ばれています。西淀川は、道路や工場からの煙による大気汚染公害に悩まされた地域でした。西淀川ESDでは、様々な立場の住民が一緒になって、既存の取り組みを生かしつつ、「持続可能な交通まちづくり市民会議」を設置し、各団体の情報共有が行える場を作るなどを行っています。そして、個々の活動の充実と連携、新たな共感の環を拡げていきます。今回はその活動の一環として、菜の花による油で新燃料を開発する、滋賀県東近江市で行われた菜の花学会で、西淀川ESDの一員で菜の花プロジェクトに取り組んでいる西淀川高校の応援として、西淀川公害の研究などを行っているあおぞら財団の方、地元で緑化をボランティアで行っているシニアの方、中学校や高校の先生、中学生、そして私たち大阪経済大学の学生の計10人で参加しました。
 
1、菜の花プロジェクトについての説明
まず、転作田に菜の花を植え、ナタネを収穫し、搾油してナタネ油にします。そのナタネ油は家庭での料理や学校給食に使い、搾油時に出た油かすは肥料や飼料として使います。廃食油は回収し、せっけんや軽油代替燃料(BDF)にリサイクルします。せっけんやBDFは地域で利活用します。この取り組みを、1998年に旧愛東町が始めました。これが「菜の花プロジェクト」の誕生です。

2、菜の花館
東近江市愛東町に着くとまず、菜の花館に立ち寄りました。そこでは、各家庭から月一回毎に廃食油が、各自治体を通して集められます。それらをろ過し、原料タンクで水分や細かいごみを沈澱分離します。そしてメタノールや触媒を加え加熱することによってグリセリンが分離され植物油を精製します。この燃料は、BDF(バイオディーゼル燃料)と呼ばれておりバスの燃料など幅広く使用されています。
また、そこには小学生の子供達が作った廃食油回収BOXがおかれていて、地域全体において環境への関心がとても高いことに驚きました。


菜の花館の外観


菜の花館に展示されている機械設備

3、菜の花学会・楽会in東近江に参加
午後からは、「全国菜の花学会・楽会in東近江」に参加し、菜の花プロジェクトに携わっている人々の意見発表を聞きました。
事例報告
4つの団体の発表がありました。


菜の花学会の開始前の様子

(1)東近江市立市原小学校
テーマは「わたしたちが考えた環境教育」です。内容は、実験で菜の花油と普通の油を比べた話、油を再利用しBDF燃料を作ってカートに乗った話、実験後の話し合いで廃食油ボックスを作ることが決まった話などを中心にしてくれました。


発表する市原小の児童

(2)大阪府立西淀川高校
西淀川高校では、「環境」という科目が必修であり、生徒により公害病患者への聞き取り、有志による西淀川区の自転車マップや大気汚染マップの作成が行われています。エコ・コミュニケーションクラブ(Eco Communication Club)が環境問題に関心のある生徒により2008年5月に発足しました。周辺地域の美化活動、畑を開墾し菜の花を栽培し菜種油を精製、菜園を作り穀物栽培、環境についての学習などの活動を行っています。特に、菜の花プロジェクトに力をいれており、菜の花を種から育て、最終的に3キロ収穫したということでした。また、西淀川高校にはBDF精製の機械も置いてあります。
活動は、大学や地元の中学校、地域のボランティアやNPOなど地域と連携をしながらすすめています。


発表する西淀川高校の生徒

(3)あわじ菜の花プロジェクト推進会議
 30年前ほど前から廃食油の再利用を始めた。このプロジェクトの目的は、休耕田に菜の花を植栽し、次世代への環境教育への場として利用すること。搾油後の菜種油を利用後、それを回収しBDFやリサイクル石鹸として再利用することなどである。そのような目的のもと活発に活動しているそうです。


会長の岡田清隆さん

(4)コトナリエサマーフェスタ実行委員会
 街の活性化のためにイルミネーションを灯したサマーフェスタを開催している。そのイルミネーションのエネルギーには、各家庭や地域によって集められた使用済みの油を利用されている。その他にも、エコ食器やゴミの分別回収などの活動も行っているようです。


左から実行�
��員長の青山孝司さん、副実行委員長の楠亀輝夫さん

4、菜の花トーク
 ゲストの原剛さん(早稲田大学・北京大学共同環境大学院顧問など)、中村哲夫さん(中村牧場・林業経営など)、コーディネーターの藤井絢子さん(NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク代表など)による、「食とエネルギーの地消地産を目指して」をテーマとした環境問題についての討論がありました。原さんは、これからの日本を含むアジアの持続可能な社会の行方について、菜の花プロジェクトを通して話していました。中村さんは、葛巻町を通しクリーンエネルギーを促進させた話をしていました。また、これからの世界の食糧、環境、エネルギー問題についても触れていました。藤井さんは、原さんと中村さんの話を聞き、それらについての自分の意見や菜の花プロジェクトの重要性について話していました。


左から藤井さん、原さん、中村さん

★菜の花学会に参加した人たちのインタビュー
●事例報告をしてくれた西淀川高校の生徒 A.Tさん
 パワーポイントを使うのが初めてで、すごく緊張し、発表し終わって泣きそうだった。今後も、ボランティア活動などを続けていきたい。市原小学校の児童の発表は、ちゃんとまとめていてすごいと思った。淡路島の人の発表は、難しいことが多かったが、発表者の方が頑張っていると思った。
 
●中学生 Kくん
 小学生の発表は、彼らなりに考えて頑張っていて、グループでの活動を聞いておもしろかった。地球を守るために、エコに気をつけなければならない。

●高校教諭 Yさん
 菜の花プロジェクトの全体像が見えていなかったが、今回の学会で理解でき、高校での活動に知識を活かすことができると思う。あと、パネルディスカッションは思っていた以上におもしろかった。

●Kさん
 小学生の取り組みは、関心が高くすごいと思った。西淀川高校生の取り組みは、まだ1年目なので、人の多いところで発表をし、生の声を聞いたことで良い勉強になったと思うし、私自身も良い勉強になった。淡路島も意識が高くなっていると思う。エコナリエは、廃食油を各家庭から集めて、それを燃料にきれいな電飾を灯したり、ごみの分別を徹底したりとその意識の高さに感心した。
菜の花プロジェクトを先導的に進めてきた愛東町には、菜の花館があり、そこの機械設備にも驚いた。

●中学校教諭 Iさん
 今回の菜の花学会に参加して、とても勉強になった。後半の葛巻町の話がよかった。木質バイオマス、畜産バイオマス、木質ペレットが同じ場所で活用されているとは思わなかったので驚いた。淡路のプロジェクトは、非常に活発で勇気をもらえた。

★感想
●一森隆太
今回、菜の花学会に参加したことで、菜の花プロジェクトについてよく学べました。小学生、高校生、年配者など様々な人がこの学会に参加して、各団体の成果を発表しているのを見てとても感心した。このまま菜の花プロジェクトが広がっていけば、世の中の汚染は減り、なおかつ、人と人とのつながりが深くなるのではないかと思いました。今後も、環境についてのゼミに入るので、菜の花プロジェクトには注目していきたいと考えています。

●齋藤佑規
 私の通っている大学でも菜の花プロジェクトを行っており、今回、実際に工程や機械を見学し、環境について考えている人の話を聞くことは非常に良い経験になりました。どの人の話も素晴らしく、どれも勉強になるものばかりでした。また、私が特に驚いたのは、小学生の意識の高さです。環境について深く考えており、自分たちで何かをし、環境を良くしていこうとしている彼らの発表には感心させられました。小学生でもあれだけしっかりと自分なりに考えているのだから、私も、自分のできることから1つずつ取り組んでいきたいと思います。

●西谷亮治
 今回、菜の花学会に参加したことはとても良い経験になりました。この先、この学会で学んだことを役立てていきたいと思います。

●佐崎裕二郎
僕は、この活動がここまで活発に行われていたなんて知りませんでした。環境についてもまだまだ知らないことがたくさんあるので、これを機に、これからしっかりと学んでいきたいと思います。






Filed under: 西淀川ESD菜の花プロジェクト — aozorafoundation 公開日 2009年3月17日11:47 AM
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