
いつものように大野川緑陰道路を通り矢倉海岸へ向かいます
途中足元をよく見ると、あちこちに鳥の羽が落ちていました
今はちょうど生え変わりの時期なのかな?羽にも色々種類があるんですよね
(尾羽とか風切羽とか)

今回見つけたのはカラスと…これは何でしょうか
なかなか新人ウォッチャーの私には難しい問題でした
答えのわかる方は是非教えてくださいね
さてさて、緑道を抜けて淀川に出てしばらく歩いているとミサゴを発見
かわいい名前なのにシブいっ さすが?タカ目タカ科ですね
残念ながら写真に収めることは出来ませんでした
興味のある方は調べてみてください

今回見られた鳥は、
カワウ・ダイサギ・コサギ・アオサギ・カルガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・スズガモ・ミサゴ・シロチドリ・ケリ・キアシシギ・イソシギ・チュウシャクシギ・ウミネコ・キジバト・ヒバリ・ツバメ・ハクセキレイ・ヒヨドリ・セッカ・カワラヒワ・スズメ・ムクドリ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ドバト の計27種でした
そろそろもう少したくさん見られると思っていたのに〜と皆さん少し残念そうでした
次回はもっとみられるかも?
次回探鳥会は10月3日(土)9:30福駅集合です
ご参加お待ちしています
(記:眞鍋)
日時 9月19日(日)10:30〜11:30
(集合10:20)
場所 関西スーパー大和田店
参加予定団体 あおぞら財団、西淀川高校ECC、ガールスカウト26団、淀中生徒会

集まった募金は地球環境のために役立てられます。
ぜひ、ご協力をお願いいたします。
8月25日、西淀川高校で畑作業を行いました。
菜の花を収穫した後の畑には雑草が生い茂り、放っておくと次の種植えができません。そこで除去作業の呼びかけを行ったところ、西淀川高校エコ倶楽部のメンバー、淀中学校生徒会のメンバー、そのご家族、西淀川ESD関係者あわせて約15人の方が集まってくれました。
鍬を使い地中深くまで伸びた根っこを掘り起こし、雑草を取り除いていきます。日照りが強く、土が固いため、大変な作業でしたが、皆さん汗を流しながらも、談話を楽しみながら作業を行ってもらえたようです。
畑の上をたくさんのトンボが飛んでいたり、畑からバッタが飛び出したりと、乾ききったグラウンドの片隅の畑に、小さな自然を感じることもできました。
鍬で根から掘り起こします


こんなにきれいになりました

みなさんおつかれさまです

作業終了後、教室でお茶を飲みながら、自己紹介をしたり、菜の花の取組みについて話し合ったりして、交流を深めました。人数が多く、話が盛り上がったためか、気がつくと畑作業と同じくらいの時間が経っていました。
それぞれの取組みや感想などを語りました

「単純に土いじりは楽しい」という感想がありました。私もそう思います。人と話しながら身体を動かすことは、それだけで楽しいものです。この畑で作られる菜の花は、菜の花プロジェクトを通じて皆さんに環境問題について考える時間をくれます。手をかけて育てる菜の花が、逆に私たちに環境について考えさせてくれるというのは不思議なものですね。
あおぞら財団スタッフ
森井 隆二