あおぞら財団 財団ブログ
公害の歴史Q&A あおぞらイコバ
公害を伝えるための資料整理寄附募集
屋上広告募集
りべら広告募集
Don't go back to the 石炭

    キーワード検索

    アーカイブ

    カテゴリー

    最近の投稿

    最近のコメント

ブログカテゴリー » 環境学習

7月の探鳥会は矢倉海岸の清掃!


7月15日(土)
矢倉海岸にて、定例の探鳥会がありました。
7月は、矢倉海岸クリーンデー
野鳥観察しながら、大野川緑陰道路と淀川べりのゴミを拾いました。

観察できた野鳥は14種類
カワウ、アオサギ、ミサゴ、トビ、ウミネコ、キジバト、ツバメ、ヒヨドリ、
セッカ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ


アオサギが近づいてもにげませんでした。
びっくりです。

緑陰道路で見つけたワルナスビ


トゲがあります。
だから悪いナスビなんですね。

矢倉海岸への道で咲くベニバナセンブリ


センブリの名のとおり、かんだら苦い!

矢倉海岸はビロウドモウズイカの楽園

矢倉海岸は色々な発見があってたのしいですよ。
8月の探鳥会はお休みです。
次回は9月16日(土)9:30福駅集合です。





Filed under: 矢倉海岸探鳥会 — aozorafoundation 公開日 2006年7月18日6:44 PM

梅雨の合間の探鳥会


6月17日(土)、矢倉海岸で定例の探鳥会が実施されました。
13人が参加、20種の野鳥が観察できました。心配した天気はなんとか持ちました。
探鳥会終了後にものすごい雨が降り、帰りが大変でした。

観察した野鳥の種類(20種)
カワウ(60程度)、アオサギ、カルガモ、ミサゴ、コチドリ、
コアジサシ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、
ヒヨドリ、イソヒヨドリ、セッカ、シジュウカラ、メジロ、
カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

観察コースは、阪神電鉄西大阪線福駅から、大野川緑陰道路を経て、淀川の堤防にでます。
右に福漁港、左に西島閘門を見ながら、まっすぐ進み、テトラポットの右手の土手を上がって、西島コミュニティグランドの横を通っていくと、ちょうど神崎川と接している導流提にたどり着くルートです。
双眼鏡やフィールドスコープで様々な鳥に出会いながら進みます。
神崎川とグラウンドが接する場所は絶好の観察ポイントです。

ですが、この日は午前中が満潮で干潮になるのは午後5時すぎと潮目が悪かったので、
神崎川の干潟ではほとんど鳥が発見できませんでした。

大野川緑陰道路での観察
行きすがら、大野川緑陰道路では、シジュウガラを見かけました。
また、ヒヨドリの鳴き声が聞こえました。
アメリカデイゴの赤い花がそろそろ満開を迎えていたのと、
ヤマモモの青い実がなっていました。赤くなって熟すまでには
まだしばらく時間がかかりそうですが、ムクドリのえさに丁度いいので、
ねらっているかもしれません。

グラウンドでは少年野球をやっていましたが、セッカやコチドリ、ヒバリが
盛んに鳴いていました。
この日のハイライトは淀川沿いにでたところの鉄塔で、淀川の魚を捕まえ、
朝御飯にありつこうとしていたミサゴを、カワウが魚を横取りしようと、
執拗に追い掛けていたシーンです。
観察歴の長いベテランの参加者も「セグロカモメが追い掛けるのはよく見るけど、
カワウが追い掛けるのは初めて見た」とおっしゃっていました。


右の写真は緑道で見かけた花、左は矢倉海岸のハウチワサボテンの花です。

次の観察会(7月15日)は、恒例になった夏の清掃探鳥会です。
もしあれば、軍手をご持参の上、ご参加下さい。詳しくは野鳥の会のホームページをご参照下さい。

日本野鳥の会大阪支部のHPはこちら




Filed under: 矢倉海岸探鳥会 — aozorafoundation 公開日 2006年6月19日11:22 AM

ソラダス2006


あなたのまわりの空気の汚れを測ってみませんか?
ソラダス2006(二酸化窒素簡易測定運動)が実施されます。
誰でも参加できます。
お気軽にどうぞ。

■ソラダスって何?
 ・大阪府下で行われる住民による二酸化窒素簡易測定運動です。
 ・詳しくはコチラへ

■測定日
2006年5月18日(木)午後6時〜5月19日(金)午後6時
(24時間)

■測定場所
大阪府下全域で実施します。

■測定方法
(1)大阪府全域の一般環境測定(区画測定)
 ・大阪府域の面的な広がりと特徴を明らかにします。
 ・大阪府内全域1キロ、大阪市内500メートル区画(メッシュ)を対象とします。
 ・実行委員会が用意した天谷式カプセルを、原則として1区画内に5個、
  18日(木)午後6時に貼り付け、24時間後の19日(金)午後6時に取り外します。
 ・回収したカプセルの濃度は、本部実行委員会で分析します。

(2)各団体・グループ・個人の自主測定
 ・道路沿道など地域の特性を明らかにします。
 ・どなたでも自由に参加できます。
 ・公園内と周辺地域の比較、地下鉄の地上・地下同時測定など
 いろいろな取り組みができます。
 ・環境教育・道路沿道測定など、目的に応じた企画のご相談に応じます。

 ※詳しくは、本部実行委員会までお問い合わせ下さい。

■費用
カプセル代金(1個300円)

■主催・申込・問合
大阪NO2簡易測定運動本部実行委員会
(事務局)大阪から公害をなくす会
住所:大阪市此花区西九条1丁目4−9高田ビル内
TEL:06−6463−8003 FAX:06−6463−8202
E-mail:oskougai@mue.biglobe.ne.jp

※大阪市内、大阪府内各地域の実行委員会の連絡先についても
 上記事務局にお問い合わせ下さい。

※西淀川区でもやります!お問い合わせは下記までどうぞ。
(事務局)西淀川公害患者と家族の会
TEL:06−6475−0790




Filed under: イベント案内,環境再生・まちづくり,環境学習 — aozorafoundation 公開日 2006年4月24日2:32 PM

冬の探鳥会


12月17日(土)、矢倉海岸で定例の探鳥会が実施されました。11人が参加、32種の野鳥が観察でき、冬の醍醐味を堪能しました。

観察した野鳥の種類(32種)
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、チョウゲンボウ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、ツグミ、ウグイス、シジュウガラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、オオセグロカモメ

観察コースは、阪神電鉄西大阪線福駅から、大野川緑陰道路を経て、淀川の堤防にでると、
右に福漁港、左に西島閘門を見ながら、まっすぐ進み、テトラポットの右手の土手を上がって、西島コミュニティグランドの横を通っていくと、ちょうど神崎川と接している導流提にたどり着くルートです。双眼鏡やフィールドスコープで様々な鳥に出会いながら進んでいきます。神崎川とグラウンドが接する場所は絶好の観察ポイントです。

この日の潮位は満潮で、ホシハジロが約8000、スズガモが約3000、確認できたほか、
少ないながらもキンクロハジロも越冬していました。
また、福の漁港ではカイツブリ、淀川にそびえる鉄塔の上には、魚を悠々と食べるミサゴ、合同製鐵の付近では、イソヒヨドリのオスに出会いました。神崎川の上空では、チョウゲンボウやオオセグロカモメ、グラウンドでは雄大に空を舞うトビやハイタカが確認できました。


ところで、矢倉海岸では、野鳥のほか、さまざまな植物に出会います。この日は、ウチワサボテンとビロードモウズイカ。(写真参照)ビロードモウズイカは真冬なのに黄色い花を咲かせていました。ウチワサボテンはステーキにして食べる(?!)そうです。

新春の観察会(1月21日)には、ガン・カモ類の数を数えるそうです。是非カウンターを持参の上、ご参加してみて下さいね。詳しくは野鳥の会のホームページをご参照下さい。

日本野鳥の会大阪支部のHPはこちら




Filed under: 矢倉海岸探鳥会 — aozorafoundation 公開日 2005年12月21日12:29 AM

11/19 矢倉海岸定例探鳥会


日本野鳥の会大阪支部との共催で開催します。
大阪では、これからのシーズンが一年中でもっとも鳥が多く、
さまざまな渡り鳥の観察を楽しめるそうです。
ぜひ、ご参加ください。

日時:11月19日(土)、9:30-12:00
場所:矢倉海岸(大阪市西淀川区)
集合: 阪神西大阪線「福」駅改札口に午前9:30
持物:フィールドスコープ(あれば)、飲み物、筆記用具

前回の記録がチェックできます!




Filed under: イベント案内,矢倉海岸探鳥会 — aozorafoundation 公開日 2005年11月16日1:08 PM
« 次のページ前のページ »