みなさまのおかげで今年も無事に新年を迎えることができました
本年もどうぞよろしくお願いいたします


12月22日水曜日に「キャンドルナイトin西淀川〜廃油キャンドルで緑道を灯そう〜」を行いました☆
朝からインターン生の馬場君は手伝っていて、私は夜5時過ぎから加わったのですが、
経大のゼミ生や西栄寺さんなど、たくさんのスタッフさんで驚きました!

準備の様子(西淀川高校の生徒さんが頑張ってくれました!)


このイベントは多くの人の協力でつくられています。
・廃油キャンドル作成個数 約1300個
・リサイクルした廃油の量 約130リットル
・書いてもらったシェードの枚数 300枚
・当日の運営スタッフ 60名
また、廃油キャンドル作り等の準備には、ガールスカウト大阪26団の小学生、淀中学校の生徒、西淀川高校の生徒が一生懸命取り組みました!!
緑陰道路には、たくさんのキャンドルが並べられていて、夜6時から点灯。
ジョギングをしている人や散歩している人は立ち止まり、
キレイなキャンドルを眺めていました。
あおぞらイコバ前

あおぞら財団から緑陰道路に下りる階段

ガールスカウト大阪26団が用意した願いごとツリー たくさんの願い毎が集まりました。


よどがわ市民生協さんがつくってくれた色つきキャンドル

西淀川高校の生徒さんがつくったランプシェード

西淀川高校生徒会メンバーはサンタの格好でお客さんの呼び込みをしていました。
2人ともキャンドルづくりの準備の段階から大活躍してくれました!

ECOまちネットワーク・よどがわが「グリーン電力証書」を購入。
今回のイベント運営はクリーンな電気で行われました。(一番右がグリーン電力証書です)

Stop温暖化 MAKE the RULEキャンペーン実行委員長のシロベエ氏も応援にかけつけました。
大阪経済大学みどりのまちづくりサークルみあいのメンバーがシロベエの通訳をしてくれました。

あおぞらイコバで行われた、うたごえ喫茶にもたくさんの人が集まりました



大阪経済大学 柏原ゼミのメンバーは動物の格好をして募金のよびかけを頑張りました

スタッフ集合写真 お疲れさまでした!

私が印象に残っているのは、
「メリーリサイクル」の文字キャンドルです☆
通りすがりの女性の方も「うまい事やったなぁ〜」と大絶賛!!↓↓

ありがとうございました。
今回撮った写真は、1月11日〜21日までの平日のみ、あおぞらイコバにて展示会を行います!!
写真を見に来て下さ〜い☆
気に入った写真があれば、1枚100円でも販売します♪
今回、私もキャンドル作りや運営を手伝わせて頂いて感じたことは、地域の皆さんやあおぞら財団の方等たくさんの人が協力することで、こんなにも素晴らしいイベントができるのだなと思いました。また、
キャンドルがとてもキレイで心の暖まる時間を過ごせました。ありがとうございました!
ゆったりとした時間の後のキャンドルの片付けは、少し悲しく、辛かったです(笑)
また、来年も参加させて頂きたいと思っているので、よろしくお願いします〜
田中でした☆
ちなみに、私が願いごとツリーに書いた願い事は「就活しっかりやりきれますように」です(^_^)
桃山学院大学 あおぞら財団インターン生 田中育絵 記
はじめまして。2010年インターン生の田中です。
本日、西栄寺にて空気のよごれ調べを行いました☆
子ども67人、大人15人の参加者とスタッフ7人、計89人で行いました!!
ありがとうございました。


この4つのシールの色に分けて、キレイなところ、汚れているところをわかりやすくしたのがこの地図です!!↓↓

それから、公害患者の酒井美代子さんに、昔の空気の汚れや、病気になって辛かったことなどをお話していただきました。
子ども達の感想は、「空気が汚れるとぜんそくになることがわかった」や「空気が汚れてぜんそくになりたくない」という感想が多かったです。
空気が汚れているということは、普段の生活ではあまり感じたことがなかったので、私も考えさせられました。
今回を機会に、私が生活をしていて空気を汚していないかチェックしたいと思います!
来年はどういう結果になるのか、楽しみですね♪
では、田中でした〜
演者は長野義春 さん(越前市エコビレッジ交流センター/元国際湿地保全連合作業部会委員)。会場いっぱい、36名の参加者が集まりました。
今年10月に名古屋で開催された生物多様性条約COP10、MOP5。
約3週間の会議に参加をした長野氏が、一般の人が入れない会議場内部の様子や、会議での議論の様子を、臨場感いっぱいにお話をしてくださいました。
■参加者の感想≪一部抜粋≫
・十分納得できました。ありがとうございました。日本がどう変わってゆくのかみていきたいと思います。私も何かかかわりたいと願っています。
・会場内の様子や各議案が採択されるに至った裏話、各議案の意味など、エッセンスを教えて頂いて良かったです。
・自分が思っていた条約の内容と違っておどろきました。複雑な内容をわかりやすく理解でき、参加して良かったと思います。ありがとうございました。
・COP10の様子や議案が決まっていくプロセス、その内容までわかりやすく説明して頂き、とっかかりを与えて頂いたので自分に何ができるかを考えていきたいです。
・COP10のことは、テレビのバラバラな情報でしか知りませんでした。
・全体像がわかりました。

(小平 記)
「生物多様性条約COP10で、何が話し合われ、何が決まったのか?」
主催: 財団法人公害地域再生センター(愛称:あおぞら財団)
日時:平成22年12月2日(木)18時半頃から20時半
場所: あおぞらビル F3会議室
大阪市西淀川区千舟1丁目1番1号
(Tel) 06-6475-8885 (Fax) 06-6478-5885
アクセス:JR東西線御幣島駅地下道⑪番出口すぐ
http://www.aozora.or.jp/access.html
参加費:無料
申込方法:
①氏名、②所属団体、③連絡先(電話、メール、FAX)を、
事前にあおぞら財団(担当 小平)までお知らせください。
◆あおぞら財団連絡先
(Tel) 06-6475-8885 (Fax) 06-6478-5885
電子メール: webmaster@aozora.or.jp
内容:「生物多様性条約COP10で、何が話し合われ、何が決まったのか?」
生物多様性条約COP10とMOP5が、約3週間といった長い会議の末、10月29日に閉会いた
しました。テレビや新聞では、涙を浮かべる松本環境大臣や喜び拍手を送る各国政府代
表の姿が映されました。いかに苦しい会議であったかがうかがえます。この国連の会議
で何が話し合われ何が決まったのか、特に企業関係の方々に関る重要な国際ルールが決
まりました。国内においても、新しい法律作りや新政策作りが動きはじめます。約3週
間、会議に張り付いた演者が、マスコミでは流れなかった、記録映像や写真を交え解説
します。
演者:長野義春 氏(越前市エコビレッジ交流センター/元国際湿地保全連合作業部会委員)
総合環境研究所、中海水鳥国際交流基金財団、NPO環境教育専門職員を経て現職。
専門は、環境教育と動物生態学。環境省生物多様性センターいきものみっけ幹事役。環
境省認定環境カウンセラーも務める。環境庁野生生物保護対策検討委員、国際湿地保全
連合作業部会委員などを務め、ラムサール条約、ワシントン条約、ボン条約、生物多様
性条約のCOPといった世界の主要な生物の国際条約COPに出席した経験を有する。
参考:生物多様性センター「いきものみっけ」
http://www.mikke.go.jp/member/detail/2215
※ 生物多様性条約・・・2010年10月に名古屋で生物多様性条約締約国会議、COP10とM
OP5が開催されました。この会議には、約193ヶ国以上の政府代表・国際機関・NGOなど
約1万人が集まり、3週間以上も議論する国際会議です。生物多様性条約は、1992年にリ
オ・デ・ジャネイロで開催された国連環境開発会議(地球サミット)で採択。気候変動
枠組条約も同じ地球サミットで採択されたため、「気候変動枠組み条約」と「生物多様
性条約」は双子の条約と例える場合もある。