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電気を選ぶことが未来への応援に! テラエナジーの紹介

今回、地球温暖化対策&あおぞら財団への支援の両方をつなげる取組みとして、テラエナジーの電気を紹介します。

私たちの日々の暮らしに欠かせない「電気」。
日本の二酸化炭素排出量の大きな割合は、発電を含むエネルギー分野から生まれています。
石炭や石油、天然ガスなどの化石燃料に頼った発電を続ける限り、温室効果ガスの排出は減らず、気候変動の進行を止めることはできません。

日本全体の再生可能エネルギーの割合は、まだ十分に高いとは言えません。2024年のデータでは、再生可能エネルギー全体が日本の総発電量の約 26.7%参考(環境エネルギー政策研究所))。

化石燃料を使った発電は二酸化炭素(CO₂)を排出し、地球温暖化の主な原因のひとつです。再生可能エネルギーへのシフト(エネルギーシフト)は、CO₂排出を減らし、気候変動の進行を緩やかにするための重要な鍵となっています。

●テラエナジーは、エネルギーシフトを日常から後押しする電力会社

今回、紹介するテラエナジー(TERA Energy)は、再生可能エネルギーの普及と社会貢献を両立させることを目指して生まれた電力会社。

仏道に生きた近江商人の〈 三方よし~売り手よし、買い手よし、世間よし 〉に〈 未来よし 〉を加えた〈 四方よし 〉の精神を大切にしこころ豊かで、安心・安全な暮らしのために、エネルギー事業を通して、温かなつながりをつむぐ活動をサポートしています。

テラエナジーは、自然エネルギー由来の電力を多く取り入れた電力会社で、調達する電力のうち 再生可能エネルギーの割合が業界でも高い水準(75%以上) です。

●寄付つき電気という仕組み

テラエナジーのもう一つの大きな特徴は、「寄付つき電気」という仕組み。

利用者は、電気を使うことで、あらかじめ登録された団体の中から選んだ寄付先に支援を届けることができます。追加で寄付金を支払う必要はなく、日常生活の延長線上で社会貢献ができる仕組みです。

環境、福祉、教育、国際協力など、さまざまな分野で活動する団体が寄付先として登録されており、その中にはあおぞら財団も含まれています。

電力会社の選択が未来につながる

電力会社を切り替えることは、少し手間に感じるかもしれません。でもその選択は、再生可能エネルギーの普及を後押しし、社会課題に取り組む団体を支え、未来の環境を守る一歩になります。

「何かしたいけれど、何から始めればいいかわからない」
そんな方にこそ、テラエナジーという選択を知っていただきたいと思います。

電気を選ぶことは、未来を選ぶこと。
ぜひ、テラエナジーへの切り替えと、寄付先にあおぞら財団を選ぶことをご検討ください。

テラエナジーの申し込みはこちらから (ネットで申し込みができます)

テラエナジー寄付先団体「あおぞら財団」

 

りべら155号(2021年1月発行)p6にて、テラエナジーを紹介しています。是非お読みください!

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