この秋に、区内の皆さんに配布するための菜の花の苗を
あおぞら財団の屋上で300株ほど育てています。
10月2日に種まきをしました。

写真は種まきのために穴を開けた様子
10月6日に確認したら芽がでていました


かわいい芽ですね。
すぐ芽が出てきます。
種をもらった人はぜひ種まきしてみてくださいね
(あおぞら財団 林)
10月2日に種まきをしました。

10月6日に確認したら芽がでていました


種をもらった人はぜひ種まきしてみてくださいね
(あおぞら財団 林)
10月5日、有志で淀川へハゼ釣りに行きました。
ハゼ釣りはとても簡単な釣りで、子供から大人まで誰でも楽しめます。
参加した人は、全部で11人。
小学生3人、高校生2人、大学生1人、大人5人、とさまざまな年代の人が集まって、
和気藹々と釣りを楽しみました。
まず最初に釣りの名人、撫坂博司先生のお話をききました。
撫坂先生が子供のころは淀川で泳いだりもしていたそうです。

雨のふる中でしたが、午前中だけで全部で35匹のハゼがつれました。
中には5匹以上釣りあげている人も。


釣ったハゼはその場で天ぷらにして食べました。

水質汚染の公害がひどかった時代は、汚れのせいでハゼもいなかったという淀川ですが、
今はまた、ハゼがつれたり、シジミがとれたり、生物がすめる川になりました。
いつまでもいろんな生物がすめる川にしていたいものです。
9月になっても、まだ夏の暑さを感じるこの日。
私立千代田高等学校を訪れました。
千代田高校は丘の上の住宅街に囲まれた学校ですが、元々は女子高で、十数年前から男女共学になりました。
今回、千代田高校2年7組の皆さんが文化祭の出し物として“フード・マイレージ”を学習されているとのことで、あおぞら財団から林(講師)・播(アシスタント)が授業に参加させていただきました。
2年7組の皆さんは本当に明るく、授業が始まる前から積極的に手伝ってくれる人がいました。また、こちらが自己紹介をすると多くの生徒さんが拍手をして温かく迎い入れてくれました。
“フード・マイレージ”ゲームは人数が多ければ多いほど楽しめるゲームで、今回は1班だいたい5人の7班に分かれて学習しました。
まずは各班、それぞれの担当する年代・季節に合わせて夕食の献立を決めてもらいました。
予算や栄養バランスのことを考えながら一生懸命、献立を相談していました。











ある班では、産地が違う同じ食材でも値段の安いほうを選んだところ、星の数が高くなってしまいました。
他の班(1970年代チーム)では、福岡産のトマトが星2つなのに、どうして福岡より近い岐阜産のだいこんが星3つなのか悩んでいました。
(とても素晴らしい所に目を付けてくれました。皆さんはこの答えが分かりますか???)
いろんな疑問を持ちながら、ついに授業のまとめです。


事前に勉強をしてきた班もあったそうで、問題にたくさん答えてくれる人もいました。
最後は、この授業を体験して、どのような事を思ったか感想を書いてもらいました。
(その感想文はプレゼントとして頂きました。ありがとうございました。)




今回の授業は私にとっても貴重な経験となり、千代田高校2年7組の皆さんとの出会いは忘れられぬ思い出となりました。
私はあおぞら財団では“フード・マイレージ”ゲームの作成
を担当しています。
膨大な資料、複雑な計算式などと格闘しながら、いつもパソコンと向き合っていますが、今回初めて、実際にゲームを使い“フード・マイレージ”を学んでいる生徒さんを見て、自分の仕事の重大さ・責任感を感じました。
それと同時に、2年7組の皆さんが、笑顔一杯でこのゲームに参加してくれた喜びを感じ、これからの仕事に対する意欲が湧いてきました。
現在、福島版の“フード・マイレージ”ゲームを作成しています。
いつか、この福島版も完成し、自分の元から離れ、多くの人びとに愛され、楽しんでもらえることを夢見ながら、またパソコンと向かい合う日々を送っています。
P.S 千代田高校2年7組の皆さん。
皆さんの文化祭が成功するよう、林・播・そして、あおぞら財団職員一同、心から
願っております。
播 満生





です。主体となって活躍したエココミュニケーション同好会(ECC)のみなさんや先生方の頑張りの甲斐もあって、多くの方がブースに足をとめていました。とりわけわたがしは子どもたちに大人気、長蛇の列ができ整理券をださねばならないほどでした。地域の方々に環境問題や西淀川高校での取り組みを知ってもらうよい機会となったのではないでしょうか。詳しい様子は西淀川高校ECCのブログをご覧ください。
去る9月19日(金)に「緑のリサイクルセンター」へ現物を引き取りにゆきました。10リットルx250袋という量の土を運ぶために2tトラックで鶴見緑地に向かいます。


