環境省の広報誌『エコジン』2008年11月号(pp. 30-31)で「”つながる”教育」として西淀川ESDの活動が取り上げられました。8/23に西淀川高校エココミュニケーション同好会が生き生き地球館でBDF精製の実演などを行った際の様子(ブログ記事)がカラー見開き2ページで紹介されています。ぜひご覧ください。
10月2日に種まきをしました。

10月6日に確認したら芽がでていました


種をもらった人はぜひ種まきしてみてくださいね
(あおぞら財団 林)





です。主体となって活躍したエココミュニケーション同好会(ECC)のみなさんや先生方の頑張りの甲斐もあって、多くの方がブースに足をとめていました。とりわけわたがしは子どもたちに大人気、長蛇の列ができ整理券をださねばならないほどでした。地域の方々に環境問題や西淀川高校での取り組みを知ってもらうよい機会となったのではないでしょうか。詳しい様子は西淀川高校ECCのブログをご覧ください。
去る9月19日(金)に「緑のリサイクルセンター」へ現物を引き取りにゆきました。10リットルx250袋という量の土を運ぶために2tトラックで鶴見緑地に向かいます。



具体的には、菜の花栽培と廃油回収の仕組みづくりなのですが、
今回は廃油回収のステーションになってくれる「西淀川子どもセンター」に説明に行きました。

とりあえず、ポリタンクとロートと漉すための網などを持っていきました。
どういった形で廃油回収が実現するか、とても楽しみです。 (林)