2006年度に完成した
「フードマイレージ買い物ゲーム」
うれしいことに
環境学習だけでなく、国際理解教育、開発教育、食育と引っ張りだこです。
その中で、
CASA(地球環境と大気汚染を考える全国会議)が主催する
市民講座 地球環境大学「脱!温暖化生活」で取り上げられることなりました。
第2回 食べ物編
「食卓から考える温暖化対策」
日時 2007/6/23(土)
場所 大阪産業創造館
申込みはこちら
体験したい方、ぜひ参加して下さいね。
その中で、
CASA(地球環境と大気汚染を考える全国会議)が主催する
市民講座 地球環境大学「脱!温暖化生活」で取り上げられることなりました。
第2回 食べ物編
「食卓から考える温暖化対策」
日時 2007/6/23(土)
場所 大阪産業創造館
申込みはこちら
体験したい方、ぜひ参加して下さいね。

いつもは1970年チームと現在チームと分かれて擬似夕食づくりをするのですが、今回は小学生だったので、1970年の背景が理解できないのではないだろうかということで、現在チームだけで夕食づくりをしました。
しかし、現在チームだけだと、フードマイレージが昔より増えているという比較対象がないため、わかりにくいということが判明。
やはり1970年と現在は組み合わせて使用しないと、このゲームの面白さが半減するということがわかりました。
地図は、いつも日本国内の地図を用いるのですが、今回は国際理解バージョンということで大判の世界地図です。

子どもたちにも、買い物と環境と世界がつながっていることがわかったみたいです。
2007年1月23日
徳島で実施したフードマイレージゲームの様子が四国放送で放送されました。
5分ほどの映像ですが、自分たちがしてきたことが編集されるというのは大変こそばゆいものです。
徳島産と県外産ではフードマイレージがかなり違うことが紹介され、
ゲームの感想として、チリ産のオレンジを選んでしまったために、フードマイレージが膨れ上がってしまったことや
ブランド志向だとフードマイレージが高くなるなどのコメントがありました。
キャスターが「旬のもので地産地消を心掛けたい」とコメントされていましたが、
徳島はもともと地産地消ができやすい環境にあるので、実行できると素敵だなと思いました。(林)


巨大地図に数値を張り込みます。
「大気汚染の原因は何だと思う?」
と問いかけると
「大型ディーゼルトラックの排ガス」
という答えが返ってきます。
なかなか、大気汚染の原因を知っている高校生なんてあまりいないのではないでしょうか?



インターン 宮本弥生 龍谷大学12月26日、西淀川地区の子供たちと一緒に、空気の汚れの原因のひとつである二酸化窒素の空気中にふくまれる量を調べました。
二酸化窒素の量を調べるために、子供達に事前にカプセル(カプセルの中には、二酸化窒素をとらえる薬がしみこんだろ紙が入っています。)を渡して、玄関や自分の家の近くの交差点に24時間取り付けてもらいました。
そして、26日にあおぞら財団で、カプセルの中にザルツマン試薬(二酸化窒素に反応して、液の色が変わります。)を入れて、デジタルアナライザーという機械で、二酸化窒素の濃度を測定しました。
測定の作業を子供達にも手伝ってもらい、子供達は色が変わってくるカプセルをじっと見ていたり、二酸化窒素の数値がでる瞬間を、ドキドキしながら測っているようで、興味津々なのが伝わってきて、とても楽しそうでした。
子供達みんなに実際に作業をしながら空気の汚れを調べることによって、空気の汚れに関心をもってもらえるので、こういう参加型のイベントは大切だと感じました。

参考URL:大気汚染に係る環境基準(http://www.env.go.jp/kijun/taiki.html)