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ブログカテゴリー » イベント報告・ホームページ更新

12月3日は『国際障害者デー』障害者週間の始まりです

※「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」の記事の転載です。

※あおぞら財団は「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」の事務局です。
タンデム自転車のレンタルをおこなっています。詳しくは下記連絡先まで。
大阪でタンデム自転車を楽しむ会
【HP】http://www.tandem-osaka.com/
【FB】http://www.facebook.com/osaka.tandem
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階(あおぞら財団内)
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
webmaster@aozora.or.jp

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,タンデム自転車 — aozorafoundation 公開日 2019年12月3日2:29 PM

第14回御堂筋サイクルピクニック9/16に開催

※「自転車文化タウンづくりの会」、「御堂筋サイクルピクニック」の記事の転載です。

第14回御堂筋サイクルピクニック ちゃんと走ろう!もっと自転車レーンを!
日時:2019年9月16日(日)10:00-15:00
会場:大阪・中之島公園/中央公会堂ななめ前の広場(京阪中之島線なにわ橋駅周辺)

■アピール走行参加人数160名
■イベント全体参加人数600名
■ボランティアスタッフ55名
■協賛企業・団体11社
■出店企業・団体16社

あおぞら財団が事務局である、歩行者も自転車も安心して通行できる環境づくりを求めて始まった「御堂筋サイクルピクニック」は今回で第14回目を迎えました。

今回は、あおぞら財団インターン生の大阪経済大学経営学部の東海巧がお伝えします!

アピール走行前

全体

今回のアピール走行は約6km、約20分のしっかりコースと、約4km、約15分のゆっくりコースの2つのコースに分かれていました。

私はゆっくりコースに参加させて頂きましたが、皆さん元気いっぱい今回は、しっかりコースに参加している方のほうが多かったです!
また、タイヤが太い自転車、タイヤが大きい自転車など、普段見ることがないような自転車でアピール走行に参加している方もいてびっくりしました!

自転車2

自転車

アピール走行終了後はメイン会場で多くの催しものがありました。

タンデム自転車や電動自転車などの自転車試乗会タンデム

試乗会ヤマト

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トラックからの死角体験コーナー

死角

自転車交通安全トークショー

トークショー

そして今回のイベントの目玉といっても過言ではない、サイクルサッカーとサイクルフィギュア!!一般的にあまりなじみのないスポーツで私は2つとも知りませんでした。

サイクルフィギュアは自転車に乗りながら手を離してポーズを決めたり、肩車をしたりと、とんでもない技を見て驚愕しました!

サイクルフィギュア

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サイクルサッカーは今回初めてドイツ選手が参加し、日本代表との対戦を観戦する事が出来ました!自転車を使った大きな動きにはとても迫力があり、シュートをすると毎回歓声が起こっていました!

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サイクルサッカー

今回も多くの企業が出店して下さり、自転車に関連するグッズやいろいろな食べものが売られていました!

キッチンカー

自転車グッズ

くじらカフェ

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足湯もきてくれていました!
出張足湯
出張足湯さんFBより

今年もサイクルピクニックはカーフリーデーに参加し、来てくれた子どもたちや親御さんにSDG’sについて知ってもらうため「あおぞらえほんとしょかん」を開設しました!
としょかん

カーフリデージャパン:
https://www.facebook.com/CarFreeDayJAPAN/posts/2354145691464192?__tn__=-R

イベントの最後には抽選会が行われました。大あたりはなんと自転車!
当選者が発表された時は拍手の嵐でした!当選された方うらやましい、、、
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ということで、今回の「御堂筋サイクルピクニック」も大盛り上がりで終了しました!

初参加させていただきましたが、自転車の交通ルールを学べたり、普段見ることがあまりないサイクルフィギュア・サイクルサッカーが見ることが出来たりとても楽しかったです!
今回こられなかった方も、ぜひ次回は来てみてください!!

申し込み・お問い合わせ
サイクルピクニッククラブ事務局(あおぞら財団内)

大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4F
メール: webmaster@aozora.or.jp
電話:06-6475-8885(10:00〜17:30)
ホームページ:http://cycleweb.jp/cyclepicnic

主催:自転車文化タウンづくりの会
企画・運営:御堂筋サイクルピクニッククラブ
協力:関西大学自転車部OBサイクルサッカー班、ヤマト運輸株式会社、大阪府警
後援:大阪市、水と光のまちづくり推進会 助成:一般財団法人セブンイレブン記念財団

※あおぞら財団は「自転車文化タウンづくりの会」、「御堂筋サイクルピクニック」の事務局です。
自転車文化タウンづくりの会:https://cycletownosaka.jimdo.com/
御堂筋サイクルピクニック:http://cycleweb.jp/cyclepicnic
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階(あおぞら財団内)
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
webmaster@aozora.or.jp

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,地域づくり,自転車まちづくり — aozorafoundation 公開日 2019年12月2日2:05 PM

栃木県は、12月1日から公道走行が解禁だそうです

※「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」の記事の転載です。

栃木県は、12月1日から公道走行が解禁だそうです❗️

「タンデム自転車」公道を解禁
視覚障害者も銀輪の風 栃木県内

https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/246684

※あおぞら財団は「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」の事務局です。
タンデム自転車のレンタルをおこなっています。詳しくは下記連絡先まで。
大阪でタンデム自転車を楽しむ会
【HP】http://www.tandem-osaka.com/
【FB】http://www.facebook.com/osaka.tandem
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階(あおぞら財団内)
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
webmaster@aozora.or.jp

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,タンデム自転車 — aozorafoundation 公開日 2019年11月29日2:28 PM

資料館だよりNo.69(2019年12月号)が発行されました。サイトでご覧になれます。

資料館だよりNo.69(2019年12月号)が発行されました。
エコミューズやあおぞら財団に配架しています。
No.69omote

【 表 】
・~秋の研修日和~
小学校の社会科見学と司法修習生と環境省の研修の受け入れを行いました
・「公害反対運動から生まれた公害資料館 西淀川・公害と環境資料館の取り組み」の論考が日本博物館協会の博物館活動奨励賞をいただきました
◆PDF版・資料館だよりNo.69 表

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【 裏 】
・所蔵資料紹介 
No.12759 島川先生へ 公害患者からのメッセージ 手渡したいのは青い空
No.12760~12795 [お礼のことば]
・館訪問記 国立療養所長島愛生園歴史館
・昨年の公害資料館ネットワークの報告書ができました
◆PDF版・資料館だよりNo.69 裏

発行:西淀川・公害と環境資料館(エコミュー ズ) 資料館の活動をより広く知らせるために、「資料館だより」を2005年7月に創刊しました。A4版1枚のお便りで、3ヶ月 に1回発行しています。 資料館に まつわるニュースや所蔵資料の紹介、他の機関への訪問記、お知らせなどです。ご希望の方は事務局までご一報ください。

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,資料館(エコミューズ) — aozorafoundation 公開日 2:07 PM

環境省職員 環境問題史現地研修(10/17-18)

あおぞら財団では、環境省職員を対象とする西淀川・尼崎地域における環境問題史にかかる現地研修の受け入れを行っています。今年度は10月17日から18日にかけて実施し、環境省職員の方16名、環境再生保全機構の方2名、合計18名が参加しました。

1日目は、オリエンテーションや自己紹介のあと、「西淀川公害、あおぞら財団について」を当財団の鎗山が紹介し、その後、公害患者の語り部である、須恵鷹雄さんと須恵佐與子さんから昔の西淀川の様子や病気や生活の苦しみ、現在の活動についてお話がありました。

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次の場所を「西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ)」に移して、森脇君雄さん(西淀川公害患者と家族の会会長)、上田敏幸(同会事務局長)さんから公害反対運動や環境省とのかかわり、公害健康被害補償制度についてお話がありました。
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さらに「大気汚染公害訴訟が環境政策に果たした役割」として、村松昭夫理事長から講義があり、最後に今日のふりかえりということで、「今日の学び・印象に残ったこと」「もう少し深めたいこと・考えたいこと」を参加者がそれぞれ出し合い、グループ分けをしました。このグループごとに2日目のプログラムに取り組むことになります。

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2日目はまず、尼崎と西淀川の工業地帯をバスで見学しました。

ロードプライシング等の大気汚染の現状について実際に確認してもらいました。

途中、国土交通省大阪事務所の方から43号線における高活性炭素による大気浄化をはじめとする大気汚染対策について説明を受けました。

みなさん熱心に耳を傾けられ、質問も多く出されました。

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その後、看護小規模多機能型居住介護施設ソラエを見学し、

辰巳代表から、ソラエのコンセプトや想いについてお話をお伺いしました。

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昼食後はあおぞら苑、大和田街道、大野川緑陰道路をめぐり、西淀川の町を体感してもらいました。

大野川緑陰道路では、これまでの研修内容をふまえて住民の方にインタビューしてもらいました。

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みなさん積極的に地域の方にお話を聞いてくださいました。

 

あおぞら財団に戻り、藤江事務局長から西淀川の現状と地域再生のまちづくりについて、講義を受けました。

質疑応答では「海外に何を伝えるべきか?」という質問がありました。

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藤江事務局長は、「技術的なことは伝えているが、社会制度や意識の面から取り入れられない。ここ(意識を変えること)を訴える必要があるし、興味を持たれるところでもある。住民らの向き合い方や被害者が声をあげる重要性について伝えていく必要がある」としました。

 

あおぞら財団理事の山岸さんからは、企業サイドからみた西淀川大気汚染公害訴訟についてお話していただきました。

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企業の訴訟担当としての思いや和解に至った経緯を教えてくださいました。

法が整備されていない中でいろいろな課題が出てくること、そのようなときにどうするべきか考えてほしいと問いかけや、あおぞら財団の使命として、和解の精神を風化させないでほしいといったお言葉もありました。

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企業の法務担当としての苦労や、和解に至るまでの実情、そこからあおぞら財団の理事となるまでの経緯について質問があつまるなかで、「知識と人間力を磨いて業務に生かすこと」、「相談者からの依頼に真摯に対応するだけでなく、どのような人か向き合うこと」が重要であると仰っていました。

 

最後に、グループワークで2日間のふりかえりを行いました。

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それぞれのグループが設定したテーマについて、知れたこと、気がついたことを共有し、

積極的な意見交換が行われました。

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公害問題が解決に至るまでをふりかえり、国はどのような役割を果たすべきだったか、どのようにして信頼関係を築いたかについて整理した班、行政としてなにができるのかを「政策」と講義のキーワードとなった「人間力」の観点から整理した班などがありました。

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行政としてどのようなことができるか、またどのような「人間力」「対話力」が必要かといった点に注目した班が多かったようです。

 

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また、インタビューした内容をもとに、実際に体験した高齢の方と公害経験のない若い世代を比較し、「どのように伝えることができるか」「何を伝えるべきか」も論点となっていました。

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,環境学習,視察受入 — aozorafoundation 公開日 2019年11月28日11:36 AM
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