防災絵本「西淀川にたいふうがきた」が完成しました
この度、防災絵本「西淀川にたいふうがきた」が完成しました。
西淀川区は周囲が海や川に囲まれており、水害に弱い地域です。今までも何度も西淀川では大きな水害の被害にあってきました。その一方で、核家族の増加、共働き世帯の増加などにより、子どもだけで家庭で過ごす時間が長くなっています。そのため、子どもだけが家庭にいる時に災害が起こってしまうかもしれません。
そこで、子どもたちに、子どもだけで家にいるときに災害がおこってしまったらどうするのか? どういうことを備えておくといいのかを考えるきっかけとして、絵本を作成しました。
この絵本は、あおぞら財団で無償で配布しています。もし興味のある方はぜひお問い合わせください。
また、この絵本の完成を記念して、絵本の読み聞かせ会を開催します。この日には同時にあおぞら野菜市も開催していますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
- 絵本の読み聞かせ会 「西淀川にたいふうがきた」
- 日程:3月23日(水) 11時から
- 場所:あおぞらイコバ(あおぞらビル1Fの地域交流スペース)
最寄駅JR東西線「御幣島(みてじま)」駅⑪出口スグ
地図・アクセス https://aozora.or.jp/accesscontact
※この活動は公益財団法人JR西日本あんしん社会財団の助成でおこなっています。