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ぜん息等予防講演会「子どものぜん息SOS」


子どものぜん息治療には、家庭と校園、医療機関の協働(パートナーシップ)が欠かせません。本講演会では、ぜん息・アレルギーを抱える児童・生徒が家庭や集団での生活を快適に過ごすための治療や支援のあり方を考えます。
■日時:平成18年2月25日(土) 午後2時〜4時30分(会場:午後1時30分)
■場所:大阪YMCA会館2階YMCAホール
     最寄駅:大阪市営地下鉄四ツ橋線「肥後橋」下車 2号出口から西へ徒歩約5分
     (〒555−0001大阪市西区土佐堀1-5-6、TEL:06-6441-0893)
■定員:200名(保育ルームあります)
■参加費:無料
■参加対象:どなたでも参加していただけます(患者、家族、教師、保育士の方等)
■主催:独立行政法人環境再生保全機構
■後援:環境省、日本小児アレルギー学会、社団法人大阪府医師会、
     社団法人大阪小児科医会、大阪府、大阪府教育委員会、大阪市、
     大阪市教育委員会
■内容
 基調講演「小児ぜん息の診断と治療」
  講師:斎藤博久先生(国立成育医療センター研究所免疫・アレルギー研究部長、
                日本小児アレルギー学会理事)
 オープンディスカッション
  〜早期予防でもっと安心!〜集団生活を楽しむための技あり小児ぜん息ケア〜
  司会:小松孝充先生(財団法人淀川勤労者厚生協会附属西淀病院院長)
  パネリスト:
      斎藤博久先生(国立成育医療センター研究所免疫・アレルギー研究部長)
      池川典子先生(大阪府立羽曳野養護学校養護教諭)
■申込方法(2月21日(火)締め切り)
  お名前(ふりがな)、ご住所、電話番号、御所属、保育希望の有無、先生方への質問を
  お書きいただき、電話、FAX、電子メール、はがきでお申し込み下さい。         
  インターネットからもお申し込みいただけます。
  保育は申込み先着順20名(対象:2〜6歳児)です。
  定員になり次第締め切らせていただきます。
  後日、入場整理券をお送りいたします。
■問い合わせ・申込み先:ぜん息等予防講演会事務局
  〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階 あおぞら財団内
  TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
  Eメール:webmaster@aozora.or.jp
■詳細は独立行政法人環境再生保全機構のホームページをごらん下さい。
   独立行政法人環境再生保全機構ホームページ




Filed under: イベント案内 | 環境保健 — aozorafoundation 公開日 2006/01/05(木) 10:59

謹賀新年



みなさま

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。




Filed under: 事務局 | 事務局より — aozorafoundation 公開日 2006/01/05(木) 10:45

環境アセスメント講座



皆さん、こんにちは。
このたび、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金主催による
「市民活動のための環境アセスメント講座」が開催されます。
(協力:公害・地球環境問題懇談会、環境アセスメント問題都民連絡会
 あおぞら財団)
ふるってご参加ください。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
 −持続可能な社会づくりへ環境アセスメントでチャレンジ−
   平成17年度地球環境市民大学校
    市民活動のための環境アセスメント講座
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

■開催趣旨■
 環境影響評価制度は、科学的な調査予測や事業者と市民の円滑な
コミュニケーションにより適切な環境保全対策を促すものです。
そのため、市民からの積極的な関わりが求められています。
 また、持続可能な社会の実現に向けて、自治体での戦略的環境ア
セスメントや環境配慮指針の拡充などにより、環境の保全と再生を
促す仕組みを活用する市民の積極的な行動が課題となっています。
 本講座は、環境アセスメントの意義を広く市民に普及するとともに、
7年ぶりの改正となった主務省令の内容をはじめ、最新の答申や調査
結果などを教材に、環境の保全・再生に向けた市民の積極的な役割に
ついて具体的に考える機会とします。

■実施要綱■
 □日程:平成18年2月4日(土)、18日(土)全2回
 □場所:主婦会館プラザエフ(東京都千代田区六番町15番地)
    最寄駅○JR四ッ谷駅麹町口すぐ(徒歩1分)
         ○地下鉄南北線/丸の内線四ッ谷駅(徒歩約3分)
 □定員:30名(定員となり次第締め切りとさせて頂きます)
 □対象者:環境NGO関係者、行政、企業関係者、一般市民、学生)
 □受講料:2000円(全2回一括)

■講座内容■
 □第1回:2月4日(土)13:00〜17:00
 【第1講義】13:30〜15:30『環境アセスメントって何ですか』
      ※制度の概要と市民の役割
      ※基本的項目・主務省令の見直し内容について
      ※SEAへの取り組み
   講師:和田篤也氏(環境省環境影響評価課課長補佐)
 【第2講義】15:45〜17:45『これからのアセスと市民の役割』
      ※アセスをめぐるみんなの誤解
      ※海外の事例と日本の動向
      ※これからのアセスのあり方
      ※環境NPOの役割
   講師:柳憲一郎氏(明治大学法科大学院教授、環境アセスメント学会理事・事務局長)
 【交流会】18:00〜

 □第2回:2月18日(土)10:00〜17:00
 【第3講義】10:30〜12:30『コンサルタントの役割と努力』
      ※業務の性格と実際
      ※よりよいアセスをめざす努力
      ※市民意見に求めるもの
   講師:久保英行氏(パシフィックコンサルタント(株)環境事業本部部長)
 【ワークショップ】13:30〜17:00
    『環境省「わかりやすい方法書(良好事例)」は本当にわかりやすいか?』
      ①話題:「参加型アセス」で行こう
      ②作業:「良好事例」への付箋張り
      ③作業:グループ意見の形成と発表
   運営:あおぞら財団
   ファシリテーター:傘木宏夫氏(NPO地域づくり工房、環境アセスメント学会理事)

■主催:独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金
    〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310番
    ミューザ川崎セントラルタワー8階
    TEL:044-520-9505(代表)FAX:044-520-2190
■協力:(財)公害地域再生センター(あおぞら財団)
      住所:大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階
      電話:06−6475−8885 FAX:06−6478−5885
    環境アセスメント問題都民連絡会
      住所:東京都北区赤羽西6−29−15 電話:03−3909−6591
■申し込み方法:
 必要事項(下記)をご記入いただき、FAX(03−3352−9476)で、
 お申し込みください。
■お申し込み・問い合わせ:
    公害・地球環境問題懇談会
      東京都新宿区新宿2−1−3 サニーシティ新宿御苑10階
      電話:03−3352−9475 FAX:03−3352−9476
■地球環境基金のホームページからもお申し込みいただけます。
 □平成17年度地球環境市民大学校開催予定情報掲載ページ 
 □環境アセスメント講座詳細ページ(PDFファイル、1.08MB)
−−−−−−環境アセスメント講座受講申込書(FAX:03-3352-9476)−−–
 □御芳名(ふりがな)
 □年齢
 □御住所
 □電話番号
 □職場又は学園名
 □この講座に期待するテーマまたは疑問・質問などがあればご記入ください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
*個人に関する情報は、本講座開催の目的以外には使用いたしません。
*上記項目が記入されていれば様式は問いません。




Filed under: イベント案内 | 地域づくり | 環境アセスメント — aozorafoundation 公開日 2005/12/26(月) 10:25

冬の探鳥会


12月17日(土)、矢倉海岸で定例の探鳥会が実施されました。11人が参加、32種の野鳥が観察でき、冬の醍醐味を堪能しました。

観察した野鳥の種類(32種)
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、チョウゲンボウ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、ツグミ、ウグイス、シジュウガラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、オオセグロカモメ

観察コースは、阪神電鉄西大阪線福駅から、大野川緑陰道路を経て、淀川の堤防にでると、
右に福漁港、左に西島閘門を見ながら、まっすぐ進み、テトラポットの右手の土手を上がって、西島コミュニティグランドの横を通っていくと、ちょうど神崎川と接している導流提にたどり着くルートです。双眼鏡やフィールドスコープで様々な鳥に出会いながら進んでいきます。神崎川とグラウンドが接する場所は絶好の観察ポイントです。

この日の潮位は満潮で、ホシハジロが約8000、スズガモが約3000、確認できたほか、
少ないながらもキンクロハジロも越冬していました。
また、福の漁港ではカイツブリ、淀川にそびえる鉄塔の上には、魚を悠々と食べるミサゴ、合同製鐵の付近では、イソヒヨドリのオスに出会いました。神崎川の上空では、チョウゲンボウやオオセグロカモメ、グラウンドでは雄大に空を舞うトビやハイタカが確認できました。


ところで、矢倉海岸では、野鳥のほか、さまざまな植物に出会います。この日は、ウチワサボテンとビロードモウズイカ。(写真参照)ビロードモウズイカは真冬なのに黄色い花を咲かせていました。ウチワサボテンはステーキにして食べる(?!)そうです。

新春の観察会(1月21日)には、ガン・カモ類の数を数えるそうです。是非カウンターを持参の上、ご参加してみて下さいね。詳しくは野鳥の会のホームページをご参照下さい。

日本野鳥の会大阪支部のHPはこちら




Filed under: 環境学習 | 矢倉海岸探鳥会 — aozorafoundation 公開日 2005/12/21(水) 12:29

西淀川・公害と環境資料館 愛称募集


○———————————————————————○
西淀川・公害と環境資料館 2006年3月オープン!!
          愛 称 募 集 
○———————————————————————○

あおぞら財団付属
「西淀川・公害と環境資料館」の愛称を募集します。

大阪・西淀川では工場の煙と車の排気ガスの大気汚染公害に
苦しんだ経験をもちます。
公害を繰り返さないために公害の記録を伝えていこうと
「西淀川・公害と環境資料館」が2006年3月にオープンします。
内容がわかり、親しみやすく、覚えやすい愛称をお待ちしています。

☆採用1点=図書カード1万円分(同名応募複数の場合は抽選で選出)
   応募者から抽選で10名に
   オリジナルエコバックと手作り石けんをプレゼント

☆応募方法
   ハガキ、FAX、メールで応募。
   愛称と〒住所、氏名、年令、電話番号を明記。
   応募点数制限なし。1通につき1点。

☆応募先
   〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1 あおぞらビル4階
    あおぞら財団「西淀川・公害と環境資料館」オープン 愛称募集係
   TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
webmaster@aozora.or.jp
http://www.aozora.or.jp/shiryou

☆締切
   2006年2月28日(当日消印有効)

☆発表
   3月中旬(予定)

☆主催
   (財)公害地域再生センター (愛称:あおぞら財団)

■問い合わせ先
   〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1
あおぞらビル4階 あおぞら財団
   TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
   E-mail:webmaster@aozora.or.jp
   担当者:鎗山、林

■あおぞら財団とは・・・
   正式名称は財団法人公害地域再生センターといいます。
   西淀川公害訴訟の和解金の一部を基金として
   1996年9月に環境省所管の公益法人として設立しました。
     ・ 公害のないまちづくり
     ・ 公害の経験を伝える
     ・ 自然や環境について学ぶ
     ・ 公害病患者の生きがいづくり
   を中心に活動しています。

著作権:採用作品のすべての権利は主催者に帰属します。

★西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ)のホームページはこちら




Filed under: 資料館(エコミューズ) — aozorafoundation 公開日 2005/12/06(火) 04:27
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