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ブログカテゴリー » 矢倉海岸探鳥会

第98回矢倉海岸定例探鳥会


第100回も近づいてまいりました探鳥会
探鳥会は晴れ男・晴れ女が多いのかな?
本日も真夏のような快晴の中15名の参加で行われました(9月5日土 9:30 福駅集合)

いつものように大野川緑陰道路を通り矢倉海岸へ向かいます
途中足元をよく見ると、あちこちに鳥の羽が落ちていました
今はちょうど生え変わりの時期なのかな?羽にも色々種類があるんですよね
(尾羽とか風切羽とか)

今回見つけたのはカラスと…これは何でしょうか
なかなか新人ウォッチャーの私には難しい問題でした
答えのわかる方は是非教えてくださいね

さてさて、緑道を抜けて淀川に出てしばらく歩いているとミサゴを発見
かわいい名前なのにシブいっ さすが?タカ目タカ科ですね
残念ながら写真に収めることは出来ませんでした
興味のある方は調べてみてください


それから目的地の矢倉海岸へ
カワウがいっぱいでした
ひょこひょこ水面に顔を出してはまた潜るといった感じで
何羽かは羽を広げて気持ちよさそうに日光浴をしていました

今回見られた鳥は、
カワウ・ダイサギ・コサギ・アオサギ・カルガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・スズガモ・ミサゴ・シロチドリ・ケリ・キアシシギ・イソシギ・チュウシャクシギ・ウミネコ・キジバト・ヒバリ・ツバメ・ハクセキレイ・ヒヨドリ・セッカ・カワラヒワ・スズメ・ムクドリ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ドバト の計27種でした

そろそろもう少したくさん見られると思っていたのに〜と皆さん少し残念そうでした
次回はもっとみられるかも?
次回探鳥会は10月3日(土)9:30福駅集合です

ご参加お待ちしています

(記:眞鍋)




Filed under: 矢倉海岸探鳥会 — aozorafoundation 公開日 2009年9月9日4:54 PM

第97回矢倉海岸定例探鳥会


朝から快晴の中、福駅(阪神なんば線)に9:30集合。
今日は、日頃観察させてもらっている感謝を込めて、
清掃しながらの探鳥会です。14名の方が参加しました。

緑陰道路で、セミの抜け殻の観察もしつつ、淀川堤防沿いへ。


早速、ペットボトル・缶・その他ゴミで分担を分けて、
ゴミ拾いスタートです。

あっという間にゴミ袋がいっぱいになります。
集めたゴミは矢倉緑地まで運ぶので、
ペットボトルの中に溜まった水も捨てて重量軽減。

波打ち際には、貝殻がいっぱいで、驚きました。


全部で16袋になりました。

矢倉緑地にはビニバナセンブリがピンクの花を咲かせてました。

本日、観察した野鳥の種類は、22種類。
カワウ、コサギ、アオサギ、カルガモ、ホシハジロ、スズガモ、ミサゴ、トビ、コチドリ、イソシギ、コアジサシ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、セッカ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

皆さま、お疲れさまでした。

8月はお休みで、次回は9月5日(土)に開催されます(10:00福駅集合)

◎あおぞら財団・矢倉定例探鳥会のHPはこちら

◎日本野鳥の会大阪支部のHPはこちら

記:あおぞら財団・藤江




Filed under: 矢倉海岸探鳥会 — aozorafoundation 公開日 2009年7月6日11:46 AM

第96回矢倉海岸定例探鳥会


2009年6月6日(土) 9:30〜12:30

晴天の中、16名が参加しました。
シギチドリが見えるかどうか、微妙な季節ですが
淀川および矢倉干潟で見ることができました。
コアジサシがたくさんとんでいました。
とんでる姿がかっこいい!


淀川で見たキアシシギ。
写真が悪いですが、足が黄色です。


ダイサギとカワウが福漁港にいました。
ダイサギの飾り羽がきれいです。
一羽だけホシハジロがいました。
一生懸命フジツボを食べていました。


矢倉干潟では、蚊が大発生。
かゆいかゆいといいながら、みなさん必死でチドリやシギを探していました。

カワウ、ササゴイ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、ホシハジロ、スズガモ、ミサゴ、トビ、コチドリ、シロチドリ、アオアシシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、コアジサシ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、セッカ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハソボソガラス、ハシブトガラス、メダイチドリ、ドバト

次回(7月4日)は、ゴミ拾いをやります。
ヒバサミと軍手を持参してください。
(林)





Filed under: 矢倉海岸探鳥会 — aozorafoundation 公開日 2009年6月8日11:58 AM

第95回 矢倉海岸定例探鳥会


日時:2009年5月2日(土)9:30〜12:30
天気:はれ

本日はお天気がよく、25人の参加者で矢倉海岸まで向かいました。
(カメラを持っていくのを忘れてしまい、携帯電話で写真を撮ってみました。)


観察できた野鳥は次のとおりです。(声)と書いてあるのは、鳴き声だけ聞こえた鳥です。<数字>はおおよその数です。

カワウ、ササゴイ、アオサギ、カルガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、トビ、コチドリ<10>、シロチドリ<2>、トウネン<20>、ハマシギ<24>、アオアシシギ<1>、キアシシギ<4>、イソシギ<1>、ソリハシシギ<1>、オオソリハシシギ<4>、チュウシャクシギ<淀川15、全体30>、ユリカモメ<1>、コアジサシ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス(声)、セッカ(声)、キビタキ、シジュウカラ(声)、メジロ(声)、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、メダイチドリ、キョウジョシギ、オオルリ、センダイムシクイ、イカル(声)

計42種

神崎川沿いの干潟で、いろんな種類のシギを見ることができました。餌をついばみながら、チョコチョコ歩いておりました。

(記・鎗山善理子)




Filed under: 矢倉海岸探鳥会 — aozorafoundation 公開日 2009年5月8日7:49 PM

もうすぐ100回 矢倉探鳥会


日本野鳥の会大阪支部と共催している矢倉海岸野鳥観察会は4月4日で94回目。今年中に100回の節目を迎えることになりそうです。月1回第1土曜日(当初は第2土曜日)に開催してきた探鳥会も開始から8年が過ぎ、貴重な西淀川の自然度を計る指標として、貴重なデータを蓄積してきました。海に開かれた西淀川は、かつての「公害のまち」は、水辺の鳥たちにとっては希少な自然を蓄えた「憩いの場」になっていることがわかってきました。
ちょっと怪しい空模様でのスタートでしたが、直後に大野川緑陰道路でほぼ満開のしだれ桜の出迎えに、一同大感激。


心晴れ晴れ、足取りも軽く淀川へ。


途中でカンサイタンポポにもご対面!しました。

参加者の中には、3月25日付日本経済新聞に掲載された「水辺のルネサンス」(4)〜工場地帯に自然輝く海岸〜を見て参加した人もいて、参加者は18人。38種の鳥たちに出会いました。中でも「矢倉」のシンボル鳥?のミサゴはいつもの送電線鉄塔に5羽もいて、ボラでしょうか?鉄塔で食事中のミサゴ様にもお会いすることができました。
 また、この日は関西テレビの取材も同行してにぎやかな探鳥会となりました。関テレさんは、あおぞら財団の取り組みをニュース特集として報道したいということで、この日午後、探鳥会と同じ福駅スタートの“雨中の「まちあるき」”にも同行しました。
 なお、100回記念行事を12月、忘年会をかねて開催しょうとの提案がされ、定例探鳥会の後、区内に会場を移して100回までの歩みをふりかえり、探鳥会の活動が蓄積した環境情報とともにあおぞら財団の活動を広く市民に発信する場となるよう準備することになりました。




Filed under: 矢倉海岸探鳥会 — aozorafoundation 公開日 2009年4月6日10:17 AM
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