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ブログカテゴリー » タンデム自転車

6/11(日)タンデム自転車総会&体験会を実施しました

6/11に「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」の総会とタンデム体験会がありました。

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総会:今年どんな活動をするか話し合いました

 

体験会は、16台のタンデム自転車と6台の普通自転車を使用した視覚障がいの方を含め総勢38名となりました。
今回は大野川緑陰道路を走り、矢倉海岸まで行き、公園でランチを食べて、帰ってくるというコース。
タンデム自転車のパイロットを初体験の方は少し操作練習、ストーカーの方は乗り心地を体験したり、パートナーの方とお話をしながら気持ちをほぐしたり、初体験前の緊張感が漂っていました。

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わくわくドキドキ準備中

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緊張感のある出発前

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晴れの予報のはずが…大野川緑陰道路走行中に雨

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小雨になり涼しくなりました。河川敷から見える景色 や風を楽しむひととき

東屋でランチタイム

東屋でランチタイム

大阪湾を眺める

大阪湾を眺める

 

さあ、ゴール地点を目指します

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おつかれさまでした

 

 

雨が降ってくるというハプニングもありましたが、出発前との不安げな表情は消えて笑顔いっぱい

「楽しかった、また乗りたい」の声をたくさんいただきました。
出発から3時間ほどでしたが、それぞれに楽しいを時間を過ごされました。

※あおぞら財団は大阪でタンデム自転車を楽しむ会の事務局です。
大阪でタンデム自転車を楽しむ会
【HP】http://www.tandem-osaka.com/
【FB】http://www.facebook.com/osaka.tandem
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階(あおぞら財団内)
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
webmaster@aozora.or.jp

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,タンデム自転車,地域づくり,未分類 — aozorafoundation 公開日 2017年6月21日3:46 PM

大阪商工信用金庫の「さくら賞」受賞/大阪でタンデム自転車を楽しむ会(5/10)

大阪商工信用金庫の「さくら賞」受賞

このたび、「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」は大阪商工信用金庫の「さくら賞」を受賞いたしました。
関係者のみなさま、ご協力、ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

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この賞は、大阪商工信用金庫の役職員、OB・OGさんによる自主的な募金活動「商工さくら基金」から表彰と活動資金をいただきます。5月10日には授賞式があり、当会メンバーが参加し、プレゼンテーションや同金庫職員さんとの懇談をおこないました。

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授賞理由は次のとおりです。
—————————————————————————————————-
タンデム自転車の公道走行許可を求めて活動してきた結果、大阪での公道走行が可能となったが、引き続き全国行動走行許可を目指し、タンデム自転車の普及活動、パイロットの養成などを行う。
タンデム自転車は視覚障がい者のみならず発達障がい児や高齢者も楽しめ、行動範囲を広げることから、今後さらなる需要が見込める乗り物である。等団体の活動によりバリアフリーな乗り物としての認知が広まることを期待したい。
—————————————————————————————————-

この賞を糧に、さらにステップアップしていきたいと思います。
ありがとうございました。

大阪商工信用金庫 CSR活動ページ
http://www.osaka-shoko.co.jp/csr/fukushi.html

記・鎗山善理子(あおぞら財団スタッフ)

※あおぞら財団は大阪でタンデム自転車を楽しむ会の事務局です。

大阪でタンデム自転車を楽しむ会
【HP】http://www.tandem-osaka.com/
【FB】http://www.facebook.com/osaka.tandem
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階(あおぞら財団内)
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
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Filed under: イベント報告・ホームページ更新,タンデム自転車,地域づくり — aozorafoundation 公開日 2017年5月19日9:31 PM

3/4日(土)渡船巡りとタンデム自転車によるサイクリングレポート

大阪市立大学の4回生 小西琢也です。

日本視覚障害ヘルスキーパー協会主催の渡船巡りとタンデム自転車によるサイクリングに参加しました。
タンデム自転車6台を含む合計9台、視覚障害者5名を含む総勢14名で、朝10時から夕方4時まで約6時間かけて大阪市内を走行しました。

私はタンデム自転車のパイロットはこの日が初めてで当日の朝に少し練習してから出発しました。

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大野川緑陰道路からスタート

まず、あおぞら財団を出発し、大野川緑陰道路から国道43号へ出るのですが、まだ不慣れでうまく操作できませんでした。はじめが自転車専用道路でよかったです。

いよいよ国道43号線の車道を走行にさしかかりましたが、ようやく操作に慣れ始めたところでした。

さすが国道という自動車交通量の多さでしたが、車道が複数車線だったことも幸いで難なく初車道走行クリアでした。

そこから、淀川左岸の堤防へ上がり、大阪湾方面へ走行しました。堤防は道幅が広く、開けた空間で風を感じながら走行でき、心地よかったです。淀川には水鳥がおり、カヌーで上流へ向かう人もいました。

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淀川左岸の堤防上を快走

 

その後、北港ヨットハーバーで少し休憩し、常吉大橋を渡ると舞洲です。舞洲にはとても派手なごみ焼却施設があり、青い塔の上に金色の玉ねぎ状の物体が乗っています。そのごみ焼却施設をぐるっと周り、此花大橋を渡ってUSJ方面へ向かいます。此花大橋は高さ30m近くあるので、自転車で登るのは一苦労でパイロットとストーカ一致団結して必死に漕いで駆け上がりました。橋の下りは4重に重なるらせん状になっていてぐるぐる回りながら降りてきました。

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此花大橋から常吉大橋方面を撮った写真

 

それからUSJの横を通り、天保山渡船に乗りました。USJの近くでは音楽やジェットコースターの悲鳴が聞こえてきて楽しそうな雰囲気が伝わってきました。また行きたいな・・・

天保山渡船は30分に1本あるのですが到着したときには船が出てすぐだったので20分ほど待つことになりました。渡船は定員80人で私たちの他にも自転車をおした人が多くいました。

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天保山渡船から天保山方面を撮った写真

 

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なんとか全員乗れました

 

みんなで天保山に登頂しました。(日本一低い山なので4.53mですが…)

 

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天保山山頂で記念写真

 

その後海遊館の裏手をまわり、築港麺工房で昼食です。私は鶏天の小丼のうどん定食を食べました。当日はすごく暖かかったので冷たいうどんにしたのですが、こしが強い麺でとてもおいしかったです。

昼食後、みなと通りを朝潮橋方面へ向かい、南東方向へ進路を変更したのち、甚兵衛渡船により尻無川を渡り、大正区へ入りました。甚兵衛渡船は天保山渡船の半分くらいの大きさで船いっぱいに人をのせて川を渡りました。

大正駅へ向かって北へ走行し、大正駅近くの沖縄料理のお店でアイスを食べたり、お土産を買ったりしました。京セラドームの横を通過し、阪神なんば線沿いに北上していくと、安治川にぶつかります。そこには、安治川トンネルがあり、エレベーターで地下へもぐると横幅2m、天井高2.5mほどの狭い地下道があり、川を渡ることができます。

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長さ約80m、川の下を進む

 

川を渡った後は、中央卸売市場横を通過し、千日前線玉川、野田阪神を経由し、淀川大橋を渡ってあおぞら財団へ帰ってきました。淀川大橋は長く、交通量も多かったので車道を走るのが少し怖かったですが、最後の力を振り絞って必死に漕ぎました。

途中車止めがあり自転車を降りないと走行できない場所がいくつかありましたが、気持ちよく走行でき、いい運動になりました。また、視覚障害者の方と共に走行する際には様々な情報提供をしながら走行するのですが、情報を伝える難しさを感じた一日でした。

ルートラボ(タンデムde渡船ツアー)

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=66da2beeceb2d55a4db9e2480fbe0c31

 

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,タンデム自転車,未分類,自転車まちづくり — aozorafoundation 公開日 2017年3月10日7:35 PM

タンデム自転車の活動 いくつか発表しています

タンデム自転車の活動については、おかげさまで昨年からいくつか発表の機会を得ることができました。

2016年の2月は台湾でポスターセッション、同年7月には日本都市計画学会関西支部で発表、今年に入って『おおさかの住民と自治』(2017年2月号)に掲載いただきました。

●2016年2月29日発表/自転車の世界会議「Velo-City 2016」(台湾)ポスターセッション
「Potential Benefit of Tandem Bicycles Use for the Disabilities」
Yoriko YARIYAMA, Itaru FUJIE and Nagahiro YOSHIDA

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●2016年7月30日発表/日本都市計画学会関西支部
「移動困難者を対象としたタンデム自転車の日常利用ニーズと課題」
鎗山善理子、吉田長裕、藤江徹
http://www.cpij-kansai.jp/cmt_kenhap/top/2016/27.pdf

●2017年2月15日発行/おおさかの住民と自治
「大阪の公道でタンデム自転車が走れるようになりました」
鎗山善理子

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http://www.oskjichi.or.jp/modules/publication/osakano.html

これらは、2015年より大阪市立大学の吉田長裕先生の協力により、あおぞら財団や大阪でタンデム自転車を楽しむ会が実施している「タンデム自転車の利用に関するアンケート」や2016年8月から大阪府内の公道でタンデム自転車が走行可能になった取り組みがもとになっています。

これからも積み重ねてきた活動をより広く発信していけたらと思います。

記・鎗山善理子(あおぞら財団スタッフ)

※あおぞら財団は大阪でタンデム自転車を楽しむ会の事務局です。

大阪でタンデム自転車を楽しむ会
【HP】http://www.tandem-osaka.com/
【FB】http://www.facebook.com/osaka.tandem
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階(あおぞら財団内)
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
webmaster@aozora.or.jp

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,タンデム自転車,地域づくり — aozorafoundation 公開日 2017年2月3日7:45 PM

「前輪2輪タンデム自転車」の試乗にご協力ください

「前輪2輪タンデム自転車」の試乗にご協力ください

2人乗りのタンデム自転車は通常、前1輪、後ろ1輪ですが、ただいま、前が2輪のタンデム自転車の試作品が2台あります。2人でこぐタイプと前が椅子タイプ、それぞれ1台ずつです。前が2輪なので、安定性があり、タンデム自転車の発進時のふらつきが防げます。前2輪のタイヤにはシンクロ機構(※)が使われています。

ぜひ、多くの方々に試乗いただき、みなさまの感想やコメントから、よりよい自転車にしていけたらと思います。簡単なアンケートを用意していますので、それにお答えいただけると幸いです。

とにかく、乗ってみたい方!ぜひ、おこしください&ご協力ください。

対象=成人
試乗可能時間=平日9時30分~17時30分
貸出場所=あおぞら財団(大阪市西淀川区千舟1-1-1 あおぞらビル4F)
担当=鎗山(やりやま)、藤江(ふじえ)
お手数ですが、事前に電話連絡をください。 06-6475-8885

タイプは2つあります。

A:2人でこぐタイプ
・前と後ろにサドル、ペダルが縦に並んでいます。
・前のタイヤは2輪で、その内幅は15センチ。
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B:前が椅子タイプ
・前が椅子になっており、前の人は座るのみ。
・後ろにサドルとペダルがあり、後ろの人がハンドル操作、ペダルをこぐ。
・前のタイヤは2輪で、その内幅は47センチ。
・電動アシスト付き
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※シンクロ機構
自在に上下に昇降できる2つの車輪をチェーンで連結し、一方の車輪が上昇すると、もう一方の車輪がそれに比例(シンクロ)して強制下降させられる機構。ケイズ技研株式会社特許。

アンケート調査実施主体:あおぞら財団、大阪市立大学
協力:大阪でタンデム自転車を楽しむ会

Filed under: イベント案内,タンデム自転車,地域づくり — aozorafoundation 公開日 2016年11月30日5:51 PM
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