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ブログカテゴリー » 矢倉海岸探鳥会

【4/9】矢倉海岸・緑陰道路 探鳥会(2017年度から年3回開催)

これまで10年以上に渡り、基本的に毎月1回探鳥会を開催してきましたが、
諸般の事情により2017年度より、春・秋・冬の3回開催に変更いたします。

夏の暑くて鳥の少ない時期はお休みとし、
シギ・チドリが来る春と秋、
たくさんのカモが見られる冬の、
大潮の時期に開催していく予定です。

日本野鳥の会大阪支部から引き続きリーダーが参加してくださいますので、その豊富な知識で解説していただけます。

また、西淀川の宝・緑陰道路ができて40年以上経ち、特に集合場所の福駅から西の樹々は本当に大きく育っています。その道中にもたくさんの鳥を見ることができるので、探鳥会の名称に「緑陰道路」を加えることにしました。

リニューアルする探鳥会をぜひ今後も楽しんでくださいね。

★転送歓迎
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■矢倉海岸・緑陰道路 探鳥会■
~西淀川区で野鳥観察~
==================

西淀川区は、海や川、干潟や緑地、変化に富んだ土地があるため、様々な野鳥が集まります。
さわやかな朝のひとときを一緒に過ごしましょう。
*2017年度から開催頻度が変わります。詳しくは下記をご参照ください。

■日時:4月9日(日)午前9時30分~12時30分
(雨天・雷注意報発令時中止)
■集合:阪神なんば線福駅集合(9:30)
■解散:矢倉緑地公園(12:30)
■参加方法 当日、集合場所へお集まり下さい。
■参加費(保険代) 200円(日本野鳥の会会員100円)
■持物・格好 水筒、双眼鏡(あれば)、筆記用具
■当日の流れ:
阪神福駅に集合し、野鳥を見ながら歩いて矢倉海岸まで向かいます。
約3.5km歩きます。
*お弁当を持参し、終了後、矢倉緑地公園でお昼を食べるのも良いですね。

チラシ画像

■あおぞら財団のこれまでの探鳥会の紹介はコチラ
http://aozora.or.jp/katsudou/manabu/tanchoukai

【今後の予定】
次回9月17日(日)、その後は2018年2~3月開催予定

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■主催(問合先)
公益財団法人 公害地域再生センター(あおぞら財団)
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1丁目1番1号あおぞらビル4階
(Tel) 06-6475-8885 (Fax) 06-6478-5885
http://aozora.or.jp/

■協力
日本野鳥の会 大阪支部

〒543-0011 大阪府大阪市天王寺区清水谷町6-16
(Tel) 06-6766-0055
http://sun.gmobb.jp/wbsj-osaka
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Filed under: イベント案内,環境学習,矢倉海岸探鳥会 — aozorafoundation 公開日 2017年3月23日11:17 AM

冬鳥の見納めの3月 矢倉海岸定例探鳥会

3月4日(土)矢倉海岸定例探鳥会を開催しました。参加者は21人でした。

春は鳥たちにとって、産卵と子育てを始める季節です。

産卵子育てする場所も、大阪に留まる鳥、山の方に移動する鳥、北国に渡る鳥など、鳥の種類により様々です。

居場所を変えずに繁殖する鳥は留鳥、主に日本国内で移動する鳥(冬は大阪ですごし繁殖は近隣の山へ移動するなど)は漂鳥、冬は日本(本州等)ですごし繁殖のため北国に渡る鳥を冬鳥(冬の時期だけみられる)とよび区別しています。

3月は冬鳥のシーズン最後。見納めの時期ですね。

 

ジョウビタキ 冬鳥

メス
DSCN1955

オス
DSCN2046DSCN2048
・色合いは違いますが、オスメスともに羽の模様で白い紋が特徴。

 

ヒドリガモ 冬鳥
DSCN2088

オスメスのカップルで泳いでいました。

カモの仲間はカルガモ以外は、冬鳥です。冬は水辺でたくさんみられるカモたちも春の到来とともに北国に渡ります。こちらのカモカップルも一緒に渡るのでしょうか。

 

イソヒヨドリ 留鳥
オス
DSCN2026

逆光のため、色が悪いのですが、青とオレンジの鮮やかなツートンカラーの鳥です。

メス
DSCN2094

メスはやわらかなグレーの色をしています。

 

シジュウカラ 留鳥

DSCN2105DSCN2111
白いおなかの黒い縦じまが特徴。縦じまが太いとオスで細いとメス。写真はオスです。

西淀川区ではシジュウカラの繁殖はみかけたことはないのですが、大阪市内では大阪城公園の森などで繁殖しています。

 

オオバン 大阪では冬鳥です
DSCN1994
立派な水かきをもています。

 

ミサゴ 留鳥
DSCN2003
矢倉定例探鳥会で毎度みられるおなじみの鳥です。
魚を食べます。

 

ハヤブサ 留鳥
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断崖に巣をつくる鳥ですが、泉大津市内のビルに繁殖していて話題に。ハヤブサも都市化に対応せざるを得ないということなのでしょうか。

西淀川でハヤブサがみられるポイントは、矢倉緑地公園から見た阪神高速湾岸線の橋げたの上です。この日もとまっていました。
DSCN2098
矢倉緑地公園に置いていた雀らしき鳥の羽根の残骸。小鳥を食べるのでハヤブサの仕業でしょうか!?

カンムリカイツブリ 冬鳥
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おまけ:矢倉緑地公園では木の枝に輪切りのオレンジがささっていました。
鳥たちへのおもてなし、ですね。
DSCN2049

 

観察種数 39種類
オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、イソシギ、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、ハヤブサ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、アオジ、ドバト

2000年4月より、日本野鳥の会大阪支部と共催で実施してきた矢倉海岸定例探鳥会ですが、定例の形での探鳥会は今回で終了です。
最後に探鳥会のリーダーの杉田さんよりあいさつがありました。
DSCN2101

来年度からは、年3回の開催になります。
2017年 4月9日(日)、9月17日(日)、2018年2~3月開催予定
集合時間9:30 阪神なんば線福駅
*集合場所、コースとも今までと変わりません。

詳しくはこちら

今回の探鳥会の最年少は5歳の女の子でした。
野鳥の会の西野リーダーが背の高さにあわせた望遠鏡を用意して子どもにもわかりやすい言葉で解説していました。
DSCN1990

愛鳥家の方も、鳥初心者の人も、親子のみなさんも、いろんな方が楽しめる探鳥会ですので、みなさんこれからもふるってご参加ください。

◎あおぞら財団・矢倉定例探鳥会のページはこちら

◎日本野鳥の会大阪支部(共催)のHPはこちら

記 ボランティアN

 

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,環境学習,矢倉海岸探鳥会 — aozorafoundation 公開日 2017年3月14日10:11 AM

【2/4】矢倉海岸 定例探鳥会(2017年度から年3回開催)

★転送歓迎
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■矢倉海岸 定例探鳥会■
~西淀川区で野鳥観察~
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西淀川区は、海や川、干潟や緑地、変化に富んだ土地があるため、様々な野鳥が集まります。
さわやかな朝のひとときを一緒に過ごしましょう。
*2017年度から開催頻度が変わります。詳しくは下記をご参照ください。

■日時:2月4日(土)午前9時30分~12時30分
(雨天・雷注意報発令時中止)
■集合:阪神なんば線福駅集合(9:30)
■解散:矢倉緑地公園(12:30)
■参加方法 当日、集合場所へお集まり下さい。
■参加費(保険代) 日本野鳥の会会員100円、一般200円
■持物・格好 水筒、双眼鏡(あれば)、筆記用具
■当日の流れ:
阪神福駅に集合し、野鳥を見ながら歩いて矢倉海岸まで向かいます。
約3.5km歩きます。
*お弁当を持参し、終了後、矢倉緑地公園でお昼を食べるのも良いですね。

★☆★ 探鳥会開催頻度変更のお知らせ ★☆★
これまで10年以上に渡り、基本的に毎月1回探鳥会を開催してきましたが、
諸般の事情により2017年度より、春・秋・冬の3回開催に変更いたします。
今後の予定は下記のとおりです。ご確認ください。
3月4日(土)、4月9日(日)、9月17日(日)、2018年2~3月開催予定

2017探鳥会
■あおぞら財団の定例探鳥会の紹介はコチラ
http://aozora.or.jp/katsudou/manabu/tanchoukai
■日本野鳥の会大阪支部の定例探鳥会の紹介はコチラ
http://birdszukan.web.fc2.com/teirei-guide/02/index.html
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■共催(問合先)
日本野鳥の会 大阪支部
〒543-0011 大阪府大阪市天王寺区清水谷町6-16
(Tel) 06-6766-0055
http://sun.gmobb.jp/wbsj-osaka

公益財団法人 公害地域再生センター(あおぞら財団)
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1丁目1番1号あおぞらビル4階
(Tel) 06-6475-8885 (Fax) 06-6478-5885
http://aozora.or.jp/
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Filed under: イベント案内,地域づくり,環境学習,矢倉海岸探鳥会 — aozorafoundation 公開日 2017年2月3日2:37 PM

冬鳥を楽しむ(12/3 定例探鳥会)

12月3日(土)、矢倉海岸定例探鳥会がありました。
寒い中でしたが冬鳥を楽しみに、17人の参加がありました。

今回の探鳥会で観察した野鳥をご紹介します。

ユリカモメ
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大阪では冬鳥です。足とクチバシがピンクのような赤い色をしているのが特徴。
ただ、幼鳥は黄色かかった褐色をしています。
この写真の中では真ん中の下にいるユリカモメが幼鳥でしょうか。

モズの雄
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近隣の森や山などから降りてきたモズたちが、秋から冬の矢倉ではよく観察されます。
「モズの高鳴き」という言葉がありますが、秋に里におりてきたモズたちが縄張りを伝えるためになく声です。
スズメ大の大きさでかわいい顔ですが、かぎ型のとがったクチバシで昆虫を食べる肉食(?)です。冬の河川敷などで木の枝に虫がささっていたら、モズの仕業。「ハヤニエ」とよばれる習性です。理由は縄張り主張や、エサを蓄えているなどと言われていますが正確にはわかっていません。
このモズも、高い木のてっぺんにいました。縄張りをみはっていたのでしょうか。
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*写真は先日、十三付近の淀川河川敷で撮影したモズのハヤニエ。(ピンボケですが)

カンムリカイツブリ
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頭にカンムリのような飾りがついているのが目立ちます。

カワラヒワ
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白い枝先に鳥の群れが映えます。
スズメの群れとまざってナンキンハゼをつついていました。
ナンキンハゼの実は人間には毒とのことですが、鳥には大丈夫。

ジョウビタキオス(上)メス(下)
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雄と雌、色合いがずいぶん違いますね。

オオバン
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白いクチバシと赤い目が特徴的です。
川面から尾が三つ、みんなでエサ探し、でしょうか。
大阪府の純絶滅危惧種に指定されていますが、西淀川区の水辺ではよくみかけることができます。

今回の探鳥会で心配なことがありました。
毎年、数千のカモの群れが飛来している神崎川に、今年はカモが全くいないのです。

近年、神崎川や淀川河口で水上ボートを楽しむ人もいて、その影響も気になります。
水上ボートが通ると水鳥が怖がって逃げていってしまうのです。

この日も淀川河口で、水上ボートに驚いたカワウが、一斉に飛び立っていきました。
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特にカモ等の冬越しの為に飛来する野鳥は、春先にはまた渡りをしなくてはいけません。
それまでの休息期間、ゆっくり休める環境をつくってあげたいものです。

今月みられた野鳥(37種)
オカヨシガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ダイゼン、イソシギ、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、チョウゲンボウ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヤマガラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ドバト

1月はお休みなので、次回は年明け2017年2月4日(土)
集合は9時30分~ 集合は阪神なんば線福駅
解散は12時30分 矢倉緑地公園です。

◎あおぞら財団・矢倉定例探鳥会のページはこちら

◎日本野鳥の会大阪支部(共催)のHPはこちら

記 ボランティアN


【お知らせ】
西淀川図書館で「にしよどがわのかわいい鳥を見にいこう」と題し展示を行っています。
日本野鳥の会大阪支部の杉田福松さんが西淀川で撮影した写真を使った展示です。
そちらもぜひご覧ください。http://aozora.or.jp/archives/27339

Filed under: 未分類,環境学習,矢倉海岸探鳥会 — aozorafoundation 公開日 2016年12月26日2:11 PM

淀川河口でハヤブサ発見! 矢倉海岸定例探鳥会(10/1土)

10月1日(土)に開催された定例探鳥会の様子をボランティアのNさんがレポートしてくださいました!
—–

毎月第一土曜日は、矢倉海岸定例探鳥会です。

10月1日(土)の探鳥会もいろいろな野鳥をみることができました。

■ハヤブサ

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淀川の鉄塔にとまっていました。

幼鳥(おなかの模様が黒の縦班)とのこと。

■カラス(左)とミサゴ(右)

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カラスがミサゴを追いかけている様子です。

ミサゴにちょっかいをだすなんて、リーダーいわく 「勉強が足りない」カラスだそう。

こちらのカラスもまだ幼鳥のようです。

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悠々と空を舞うミサゴ。矢倉の探鳥会ではよくみかける光景です。

■ササゴイ

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西島川の水門近くにいました。

■サギやカワウたち

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神崎川の河口です。ダイサギ、コサギ、アオサギに、カワウ。みな大型の野鳥なのでこれだけそろうと見ごたえ十分。

羽を広げている黒い野鳥が、カワウ。

この日は久々に晴れ間ものぞいて、カワウも羽の乾かしがいがあるのではないでしょうか?

野鳥の楽園!?のような光景です。

■ダイサギ

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コサギはエサを探してちょこちょこ動き回っていることが多いのですが、ダイサギはじっと佇んでいます。

■イソシギ

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神崎川河口、先月は旅鳥(夏を北国で過ごし冬を南国で過ごすためにわたる途中に立ち寄る野鳥)の時期で、シギ、チドリ類の飛来でにぎわっていたようです。

シギの仲間でもイソシギは渡りをしない留鳥で、いつの時期でもみることができます。

■ハシビロガモ(左)、カルガモ(右)

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さて、これから冬鳥(越冬のため飛来)を迎える季節になります。12月初旬くらいまでに渡りをおえ3月位まで滞在します。

ハシビロガモ(左)を発見!矢倉緑地定例探鳥会では、なかなか見られないカモです。

クチバシの形が特徴的です。

右はカルガモ。ハシビロガモは冬鳥ですが、カルガモは渡りをしない留鳥なので一年中見られます。

■ヒドリガモ
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ヒドリガモのオスがいました。

冬の間に見られるヒドリガモのオスは模様がとても鮮やかなのですが、カモ達が到着時の羽の模様は地味な色をしています。

オスはこれから鮮やかな生殖羽に換わり、冬の間の滞在中につがいの相手をみつけ、春先に一緒に繁殖地へ飛び立ちます。

■モズ

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モズは大阪府の鳥です。府のゆるキャラ「もずやん」より、本物のモズの方がずっとかわいい。

 

木の実は熟す前。

■ピラカンサ

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■トウネズミモチ

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秋から冬にかけ、近隣の山から移動して集まってくる鳥たちのエサになります。

*10月の探鳥会で見られた野鳥(計29種)

ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、イソシギ、ミサゴ、トビ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メボソムシクイ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、コサメビタキ、オオルリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、ドバト

*参加人数14人

旅鳥は去った後、冬鳥は飛来前。

ちょうど鳥の切れ目(?)となる10月なので、20種類くらいしか出ないのではというリーダーの予想でしたが、

一足早くわたってきた冬鳥のヒドリガモやハシビロガモ、矢倉では比較的、出現の少ないササゴイやハヤブサなども見られたので予想よりも多い29種類を観察できました。

次回は 11月5日(土)
集合は9時30分~ 集合は阪神なんば線福駅
解散は12時30分 矢倉緑地公園です。

◎あおぞら財団・矢倉定例探鳥会のページはこちら

◎日本野鳥の会大阪支部のHPはこちら

 

 

===おまけ===

探鳥会の後に、あおぞら財団機関紙りべら141号の「ぶらりとゆるりと西淀川めぐり」で紹介された、

福駅前のブラジルレストラン「Rico」でお昼を食べました。

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チキンかビーフか選べたのですが、探鳥会の後なので(!?)、ビーフカツ定食にしました。

ブラジルの肉料理は下味がしっかりついているとのことで、ソースなどはかけずこのまま食べます。

フェージョンというブラジルの豆のスープは初体験でしたが、とても飲みやすくご飯にもあって美味しかったです。

おいしくて、このボリュームで860円は安い!

お店の人もにこやかに迎えてくれます。おすすめです。

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記:ボランティアN

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,地域づくり,環境学習,矢倉海岸探鳥会 — aozorafoundation 公開日 2016年10月12日2:07 PM
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