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市民塾・COP15ミニ学習会「コペンハーゲン会議について」


転送歓迎
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*第Ⅶ期 道路環境市民塾* 7月29日(水) 18:30〜20:30

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COP15ミニ学習会「コペンハーゲン会議について」
主催:道路環境市民塾
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COP15は、12月15日から2週間に渡ってデンマークの首都コペンハーゲンで開催される予定です。会議の目的は、京都議定書に定めのない2013年以降の地球温暖化対策を決定し、各国の同意を求めることにあります。

講師に早川光俊氏(弁護士、地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)専務理事)をお招きし、地球温暖化対策に対する日本の現状・日本の立場とともに、COP15に臨む日本政府の方針と課題について認識し、交通分野をはじめ私達に出来ることを考えたいと思います。

<内容>
・京都議定書の採択から今日迄の経過
・地球温暖化対策に対する日本の現状、日本の立場
・COP15に臨む日本政府の方針と課題、特に交通分野について
・私達に出来ること、やらねばならないこと

■日時:7月29日(水) 18:30-20:30

■会場:あおぞらビル3階 公害患者と家族の会付属 グリーンルーム
最寄駅:JR東西線「御幣島(みてじま)」駅
地下道11番出口より徒歩1分
国道2号線沿い・UFJ銀行の左手2軒隣
*アクセス→ http://www.aozora.or.jp/access.html

■参加費:500円(資料代・会場代)

■募集人数:30名(定員になり次第、締切) 

■申込方法:
申込欄の1〜7をご記入の上、メール、ファックス、郵便、e-mailにて、事前に、事務局(あおぞら財団)までお申し込みください。

■申込・問合
道路環境市民塾運営委員会
事務局:(財)公害地域再生センター(あおぞら財団)
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
E-mail: webmaster@aozora.or.jp

■申込欄(::線、枠内をご返信ください)::::::::::::::::::::: 
1 氏名(ふりがな)
2 年齢( 歳代)
3 メールアドレス
4 住所(自宅・職場・その他 を明記)〒
5 電話
6 ファックス
7 所属

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
*受付確認の返答はしません、予めご了承下さい。
*申しこみ後、変更がありましたら、ご連絡下さい。




Filed under: 地域づくり | 道路環境市民塾 — aozorafoundation 公開日 2009/07/09(木) 01:36

韓国司法修習生があおぞら財団を訪問


7月3日に韓国から司法修習生があおぞら財団にやって来ました(10名プラス通訳2名)
はじめに西淀川公害とあおぞら財団の説明・紹介を行いました

お昼の後は西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ)を見学
さすが弁護士の卵のみなさん、裁判の記録に興味深々でした

その後は公害患者の大西慶子さんのお話と、村松弁護士による西淀川公害訴訟のレクチャー、
そして森脇理事による公害闘争のお話がありました
韓国でも今公害訴訟が起こっているそうです

最後は
中島弁護士から日本の公害環境訴訟の歴史と弁護士の役割についてお話がありました

通訳を通してのお話なので、話す方も聞く方も大変だったとは思いますが
貴重な勉強の時間になったのではないかなと思います

夜は財団で交流会を催しました
まじめな話をしている時とはまた違った一面がお互い見れたのではないかなと思います

韓国のみなさん、
そして通訳のペさん、金さん、どうもありがとうございました&お疲れ様でした

(眞鍋)




Filed under: 国際交流 — aozorafoundation 公開日 2009/07/06(月) 02:03

第97回矢倉海岸定例探鳥会


朝から快晴の中、福駅(阪神なんば線)に9:30集合。
今日は、日頃観察させてもらっている感謝を込めて、
清掃しながらの探鳥会です。14名の方が参加しました。

緑陰道路で、セミの抜け殻の観察もしつつ、淀川堤防沿いへ。


早速、ペットボトル・缶・その他ゴミで分担を分けて、
ゴミ拾いスタートです。

あっという間にゴミ袋がいっぱいになります。
集めたゴミは矢倉緑地まで運ぶので、
ペットボトルの中に溜まった水も捨てて重量軽減。

波打ち際には、貝殻がいっぱいで、驚きました。


全部で16袋になりました。

矢倉緑地にはビニバナセンブリがピンクの花を咲かせてました。

本日、観察した野鳥の種類は、22種類。
カワウ、コサギ、アオサギ、カルガモ、ホシハジロ、スズガモ、ミサゴ、トビ、コチドリ、イソシギ、コアジサシ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、セッカ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

皆さま、お疲れさまでした。

8月はお休みで、次回は9月5日(土)に開催されます(10:00福駅集合)

◎あおぞら財団・矢倉定例探鳥会のHPはこちら

◎日本野鳥の会大阪支部のHPはこちら

記:あおぞら財団・藤江




Filed under: 環境学習 | 矢倉海岸探鳥会 — aozorafoundation 公開日 2009/07/06(月) 11:46

西淀川道路連絡会がおこなわれます


早く梅雨が明けないかなと思う今日このごろ
夏が待ち遠しいですねさて、来る7月30日に
西淀川道路沿道環境に関する連絡会がおこなわれます
年に1度の連絡会ですので、この機会に日頃思っていることや
意見を交換しませんか
詳しくはこちら↓のチラシをご覧ください


みなさんの参加をお待ちしています
(眞鍋)


Filed under: 地域づくり | 西淀川交通まちづくり — aozorafoundation 公開日 2009/06/24(水) 11:32

西淀川交通まちづくり「意見交換会」第1回が行われました!!


6月21日(日)、西淀川交通まちづくり「意見交換会」が西淀川区民会館ホールで行われました。

西淀川交通まちづくり「意見交換会」とは?!
 意見交換会は、「西淀川・交通まちづくりビジョン研究会(以下、研究会と示す)」によって運営されています。研究会は、大阪大学・京都大学・あおぞら財団の協働によって構成されており、住友財団の環境研究助成を受けて進められています。
 研究会では、これからの時代には、地域に暮らす人たちが話しあいながら、まちづくりの方向性を決めていくことが重要だと考えています。このため、西淀川がもっと住み続けたいまちとなるように、専門家の知恵を借りながら、まちづくりの方向性を話す場を設けようということになりました。

 意見交換会は、“交通まちづくり”をテーマにしています。
 交通は、私たちの暮らしに欠かせない重要なものですが、交通事故、自動車の排ガスによる環境悪化、高齢者や障害者にとっての危険など様々な問題もあります。これらの交通問題を考えることは、私たちの暮らしについて考えることになります。また、交通問題を解決することは、私たちの暮らしを変えることです。

意見交換会の流れ
 意見交換会に先立ち、研究会では、西淀川区にお住まいの方2000名を無作為抽出し、アンケート調査を実施しました。このアンケート調査において、「意見交換会」への参加意思をおたずねし、「参加してみたい」と回答のあった方を対象に、参加をお願いしました。
 意見交換会は合計3回開催する予定です。
 第1回(6月21日)「西淀川、こんなまちに住みたいな。夢を語ろう!」
 第2回(7月26日)「難問解決?専門家にヒント、アイデアの源を聴く」
 第3回(8月30日)「西淀川での実践にむけて!」

 意見交換会終了後、広く区民の方に参加いただける「公開討論会」を秋に開催する予定です。ご期待ください!

第1回意見交換会
 第1回の意見交換会は、20名もの方にご参加いただき、大阪大学新田先生から、意見交換会の趣旨説明が行われ、会がスタートしました!
まず始めに、西淀川の交通問題に関する住民意見の紹介や交通と地球環境の関わり、西淀川の現状について報告後、参加者全員で旗あげアンケートを実施しました。
全員が西淀川に10年以上お住まいのベテラン住民であること、自転車で会場までのこられた人が多いことなどがわかりました。

 前半は、「なんとかしたい!この問題〜交通の困りごとあれこれ〜」と題し、意見交換を行いました。各班ともに活発な議論が行われ、発表では、さまざまな視点から西淀川の交通の問題について意見、提案がありました。


 例えば、便利になったはずの“阪神なんば線”が、地域住民にはかえって不便になっていたり、踏切渋滞の問題が発生したりと問題があるようです。また、廃止がウワサされている“赤バス”は、大型の路線バスとあわせて見直せば、便利で快適な住民の交通手段になるという声もありました。さらに、環境にやさしい“自転車”は、西淀川ではとても便利な乗り物ですが、歩行者との事故が増えているなど、安全に快適に利用するには解決すべき問題が多そうです。

 後半は、「10年度の西淀川〜こんなまちなら住みたいな〜」と題し、今度は夢を語りあいました。
 各班共通して、“水と緑、自然豊かなまちに”と願われているようです。その中で、大阪市内の唯一の自然海岸が残る矢倉海岸をもっと活用したいという意見がありました。
 また、子どもからお年寄りまで、快適に安全に、また世代間交流が活発なまちにしたいという意見も多くありました。そのために、商店街の活性化や交通の利便のよいまち、まちの歴史を大切にするなど、様々なアイデアが出されました。

 今回は、問題点の指摘に留まらず、実行可能な解決策や、実現できたら楽しいなと感じる奇抜な(?)アイデアまで、本当にたくさんの意見をいただきました。皆さんの西淀川に対する“愛着と誇り”を感じる意見交換会でした。

次回は7月26日(日)に開催予定です。第1回の意見を踏まえて、(1)専門家から交通の問題を解決する手法の提案、(2)専門家の提案について、グループ討議と投票を行う予定です。





Filed under: 地域づくり | 西淀川交通まちづくり — aozorafoundation 公開日 2009/06/23(火) 02:01
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