あおぞら財団 インターン 立命館大学 植田 真弘
7月28日に引き続き、自転車マップづくりが行われた。今回は、西淀川高校生4名、西淀川高校の先生1名、あおぞら財団の2名、インターン2名の計9名での調査となったので、姫島・姫里班、福町班、大和田班の3班に分かれての調査となった。
財団の駐車場前で記念撮影をして自転車でいざ出発!

私は大和田班だったが、歩道が整備されている所や狭い歩道など様々な道があり、中には路上駐車の為に非常に危険な歩道も見つかった。
しかし、西淀川区をほとんど知らない私にとって、なにわ自転車道、大野川緑陰道路など地域独特の町並みを散策できてとても新鮮な印象を受けた。

あおぞら財団に帰ってから、それぞれの班が収めた写真をスクリーンで披露することになったのだが、その際にそれぞれの写真について元気よく説明をしてくれた西淀川高校生のITOことイトウくんが大活躍!!!彼のテンションの高さには正直驚いた〜。
その後、マップ上に写真とコメントを加え、自転車マップの完成!この自転車マップは今年の西淀川高校の文化祭に展示されるということなので、是非彼らの活躍の証を!
暑い中、みなさんお疲れ様!








はがきを作る前に、子供たちと一緒に緑陰道路に葉っぱを取りに行ったのですが、緑陰道路の歴史について、知っている子供もいるようでした。植物の名前をいろいろ教えてくれる子がたり、葉っぱよりもセミに夢中になって、一生懸命セミの数を数えている子がいたり…、みんな楽しそうでしたね。はがき作成中はかなりわいわいとしていて、こどもたちのパワフルさに圧倒されました!でもみんな本当にアイディアいっぱいで、「あ。なるほど、おもしろいの作るなぁ。」と関心しました。
みんなが注目する中、期待していた以上の仕上がりでポスターが出来上がってきました!あおぞらビルの外壁をぐるりと囲んで展示しているのですでにご覧になった方もいらっしゃるのでは?デザイナーさん3人3様の色が出た存在感あるポスター達がいつものビルの雰囲気をガラッと変えてくれています。
木村さんは工場と煙というモチーフを、これまでにはない色遣いでポップなイメージに。公害被害を伝え続けていくためにできたエコミューズの背景があらわれていて、エコミューズ館長もお気に入りです。
スタンレーさんのメインビジュアルは、なんとウチワ(公害運動時に制作されたもの。「公害患者の歌」の歌詞が書いてある)!突き抜けた明るさとインパクトでエコミューズの資料の幅広さを表現しています。





牛乳パックでつくったハガキに葉っぱを閉じ込めると・・・