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佃中学生が職業体験に来ました(2017/9/14-15)

今回のブログは、大阪経済大学のボランティア論の実習生の植村さん、上田さんが書いてくれました。

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9月14日と15日にかけて2日間、佃中学校から2名があおぞら財団へ職業体験に来ました。私たちボランティア【植村・上田】は職業体験のサポートをさせていただきました。

1日目はまず西淀川区の公害問題のビデオについて鑑賞してもらった後、11月に行われるイベント「みてアート」の事前準備として、ダンボールに絵を描いてもらいました。そして午後からは楽器作りに使用するための材料を緑陰道路へ探しに行きました。

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2日目は1人にはみてアートで使うため、ダンボールをカバや象の形に型取り、そして切ってもらいました。この段ボールの動物は、みてアートで参加者みんなと色を塗って動物園をつくる予定です。

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もう1人には1日目に集めた木の枝を細かく切ったものや紙管を使ってマラカスを作ってもらいました。

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職業体験をした中学生ふたりの感想を紹介します。

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私はこの体験で、仕事の厳しさや達成感を知ることができました。そして、ここで公害の事を学び、公害を無くすためには皆が見て見ぬふりをするのではなく、皆で少しづつ考えていくことが大事だと思いました。(K・A)

1日目は西淀川公害についてのDVDを見て、あおぞら財団の「あおぞら」の意味を知りました。その後、まちづくりイベント「みてアート」のため、ダンボールに街の絵をたくさん書きました。「ちんどんワークショップ」で楽器を作るための材料を緑陰道路で集めました。ボランティアで来ていた大学生の人たちが優しかったです。

2日目は1日目に集めた材料で楽器を作りました。マラカスを大きいのと小さいのとを作りました。職業体験は2日間だけでしたがとても楽しかったです。あおぞら財団の皆さん、大学生のみなさん2日間ありがとうございました。(S・P)

– – –

2日通しての感想は、2人共精力的に作業をしてくれたなと思いました。2名が来る前に、私たちで力仕事やカッターを使う作業はやろうと決めていましたが、自ら進んでやると言って完璧にこなし、私たちより上手な画力を見せつけられるなど、私たちが感心させられる事が多かったです。

佃中学校の二名と私達の計4人が今回作業した事は主に11月3日・4日に御幣島駅を中心に開催されるイベント「みてアート」を盛り上げるために使用されます。楽しいイベントなので是非ともご参加のほどよろしくお願いいたします!

 

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