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ブログカテゴリー » 地域づくり

7/21CMA子ども自転車教室 Let’s go to Osaka Castle 大阪城へ行こう

CMA子ども自転車教室
Let’s go to Osaka Castle 大阪城へ行こう
7/ 21(土)

◎ 小学生対象◎
3 年生~ 6 年生

子ども自転車-西淀チラシ子ども自転車-西淀チラシ-2

ダウンロードはこちら

開 催 日:2018 年7月21 日(土)9:30 ~ 15:30(受付9:15 ~)
雨天の場合 翌週28 日(土)に順延
前日、午後5時の「明日の降水確率70%」以上の場合、雨天とします。
集合・出発:西淀公園(大阪市西淀川区大和田1-1)
参 加 費:500円(当日集めます 弁当・ドリンク、活動保険含む)
申 込 先:一般社団法人 コミュニティマネジメント協会
お申込方法:ウラ面にあるFAX番号へ申込書記入後、送信してください。
当日参加もOK!

【第1部 子ども自転車安全教室】

受付9:15 開始9:30 ~ 9:55(会場:西淀公園)
①自転車の基礎走行練習
②自転車の走行に必要な基本的な動作と、さらに安全に走るための複数の動作の組み合わせなど、子どもが余裕をもって運転できるような工夫をしたカリキュラム実施。

※準備の都合上予定プログラムが変わる場合があります。

【第2部 まちめぐりポタリング】 途中で昼食

<<スケジュール>>

10:00 出発 国道2号⇒淀川河川敷⇒十三野草園⇒長柄橋⇒毛馬閘門
11:00 休憩① 毛馬閘門⇒見学・休憩:20分
11:20 休憩② 毛馬閘門出発⇒大川サイクリングロード⇒大阪ふれあいの水辺
12:10 大阪城 昼食⇒天守閣見学
13:30 出発
休憩③ 途中適宜休憩
15:05 到着 西淀公園
15:15 閉会挨拶
15:30 修了
○当日の服装ほか…自転車に乗れる服装、
水筒・リュックサック・タオルほか
○事前準備のお願い…安全確保のため、
事前に自転車屋さんの点検を受けておいてください。

※天候や安全のためコースが、変更になる場合があります。
※行程や終了時刻は当日の進行状況により変更になる場合があります。

申込先
※申込書にお書きいただいた内容は、行事保険加入のほか外部に出すことはありません。

CMA子ども自転車教室2018 申込書 FAX:06-6328-1181
——————————————————————————————————————-
名前(ふりがな)

男・女

小学校   年

保護者名前(ふりがな)

連絡先
住所 〒

電話

FAX
——————————————————————————————————————-

主催:一般社団法人 コミュニティマネジメント協会
〒533-0031 大阪市東淀川区西淡路3丁目13番27号
電話 06-6328-1180 FAX 06-6328-1181

独立行政法人 国立青少年教育振興機構 「子どもゆめ基金助成活動」

指導スタッフ 代表:CMA・井上守、指導員:CMA自転車市民倶楽部会員他
協力:公益財団法人 公害地域再生センター(あおぞら財団)

Filed under: イベント案内,地域づくり,自転車まちづくり — aozorafoundation 公開日 2018年7月9日2:35 PM

【イベント案内】まちの縁側づくり~まちの縁側づくり連続セミナーin大阪(2018/7/4)

まちの縁側づくりの実践と技術を学びませんか?

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講師はNPO法人まちの縁側育み隊代表理事の名畑恵さんです。

テーマは「創造的会議のつくり方ーつなぐ技術で弾むアイディア!まあるい共感!」名畑さんよりファシリテーションのレクシャーとファシリテーショングラフィックの演習を行います。

・日時
7/4(水)19:00~21:00

・会場
あおぞらビル 3階会議室
大阪市西淀川区千船1-1-1 あおぞらビル

・申込み・問合せ
※ 下記メールアドレスまで【お名前・参加人数・連絡先・所属】をご記入の上、お申込みください。
※ 参加人数などの把握のため、できるだけ事前に申し込んでください。
街角企画(株) 小林、山本 engawa@machikadokikaku.com 06-6358-0712
詳細はチラシをご覧下さい。みなさんのご参加をお待ちしております!

facebookのイベントページはこちら

・主催者等
主催/街角企画(株)
共催/CASEまちづくり研究所、あおぞら財団((公財)公害地域再生センター)、(有)OM環境計画研究所、認定NPO法人日本都市計画家協会

※このセミナーは連続セミナーの2回目です。1回目の「地域主体の構想づくりとその実践ー主人公感覚を育むと地域がどんどん動き出す」は6月20日終了しました。

Filed under: イベント案内,地域づくり — aozorafoundation 公開日 2018年7月2日12:03 PM

にしよど親子防災手帳できました!

6月18日(月)、大阪で震度6弱の地震が発生しました。被害に遭われたみなさまに謹んでお見舞いを申し上げます。

 

あおぞら財団では、子どもと親が一緒に防災に取り組むことを目指して、「にしよどがわ親子防災手帳」を作成しました。

先日の地震で防災意識は高まっていると思いますが、あまり「防災」「防災」と真面目に考えていると長続きしません。この冊子には、防災をふだんの生活の一部に取り組んで、気軽に日頃から防災に取り組んでみるヒントを掲載しています。

あおぞら財団で配布予定ですので、必要な方はどうぞお問い合わせください。

PDF版はこちら「にしよどが親子防災手帳」(1.9MB)。

今までのにしよどがわ防災まちづくり通信はこちら

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Filed under: イベント報告・ホームページ更新,災害時の援護者教育プログラム・災害教育 — aozorafoundation 公開日 2018年6月22日6:28 PM

冊子「西淀川で自転車を安全に楽しく乗ろう!」ができました!

冊子「西淀川で自転車を安全に楽しく乗ろう!」ができました。冊子は一般向け、子ども乗せ自転車向けの2種類です。

西淀川は、自転車で移動しやすい街です。自転車に乗ると、町の移り変わりや人々の営み、大気といったことを五感で感じながら移動できます。そして、自転車は自動車と違って、排気ガスを出さないという強みもあります。

自転車はよいことづくしの乗り物のようですが、自転車が原因で周りが危険にさらされたり、入内な事故が起こったりしています。自転車は車両という意識で、もっと安全に自転車のある生活を楽しんでもらいたい、そんな思いから作りました。

冊子は、あおぞら財団や西淀川区内で配布していますので、ぜひ、手にとってみてください。

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※この冊子は、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団のECOMO交通バリアフリー研究助成を受けて作成しました。

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,自転車まちづくり — aozorafoundation 公開日 2018年6月13日5:20 PM

笑福亭仁勇さん追善まち歩き「字新太郎松辺りを探る」(4/18)

これまで、あおぞら財団が事務局を務め、有志による「緑陰道路サロン」「中島水道サロン」が開催されてきましたが、2015年にはその成果として「まち歩きマップ」が完成しました。(詳しくはコチラ

その後、新たに、旧新家村の一栁本家(中島大水道の開削に携わった農民の代表・三庄屋のひとり、一栁太郎兵衛の子孫)のご協力を得て、一栁本家が所蔵されている古文書を詳しく読み解く活動がはじまりました。一栁家は東淀川にあるため、活動の場を東淀川へ移し、あおぞら財団付属「西淀川・環境と公害資料館(エコミューズ)」の館長・小田康徳先生が会長を担い、「北中島の歴史を探る会」が創設されています。

2017年の夏から活動は開始されましたが、昨年暮れ、突然の訃報が飛び込んできました。
「中島水道サロン」の代表であり、「北中島の歴史を探る会」の副会長でもあった、笑福亭仁勇さんが、12月16日に亡くなられたのです。

「中島大水道まち歩きマップ」完成お披露目まち歩きの際の仁勇さん(写真右。2015.6.27)

「中島大水道まち歩きマップ」完成お披露目まち歩きの際の仁勇さん(写真右。2015.6.27)

いつもこんな笑顔で案内してくださいました(『りべら』128号「中島大水道」特集より)

いつもこんな笑顔で案内してくださいました(『りべら』128号「中島大水道」特集より)

仁勇さんは、「中島水道サロン」の活動だけでなく、大阪の様々な地域の活動に参加しておられました。私は、みつや交流亭で開催された「落語deカルチャ!」に何度か伺いましたが、昨年3月には「あの日の炭坑節」と題した新作落語を披露され、三池炭鉱のかつての暮らしの様子を活き活きとと伝えておられました。
これからもいろんな活動でご一緒できると、あたり前のように思っていましたが、本当に突然でショックでした。
改めて、おくやみ申し上げます。

そして、去る4/18、その仁勇さんの追善まち歩きを「北中島の歴史を探る会」の定例会として実施しました。
小田先生からのご提案です。
「北中島の歴史を探る会」は、参加者一人ひとりが地元に残る古文書が読めるようになることを目指し、小田先生の指導のもと勉強会を積み重ねています。今回はその調査結果を踏まえ、メンバーのお一人・藤村尚也さんがまとめられた資料を元に、旧淡路村界隈を歩くという企画です。
定例会の一環としての開催でしたので、外部に参加者を募集しませんでしたが、機が熟せば、改めてまち歩きを企画できると思いますので、みなさまお楽しみになさってください。

ここでは、当日の様子を簡単にご報告します。

当日は、阪急「淡路」駅の西口改札前で集合しました。参加者は12人でした。

藤村さんがまとめ、小田先生が確認した資料を持って、歩きます。

藤村さんがまとめ、小田先生が確認した資料を持って、歩きます。

これまでの「中島水道サロン」のまち歩きでは、多くの場合、ゴールは通称「新太郎松樋」と言っている「中島大水道顕彰碑」でした。
今回は、その記念碑のある新太郎松(注:地名です)のあたりにあった水路跡と里道跡を探索するのが、主な目的です。
下記の絵地図にあるから東の新家村の北のあたりが、遊水池(湿地)だったということで、水路を掘って、「新太郎松樋」まで水を流し、そこから中島大水道を通って大阪湾の方へ水を流したというわけです。
(ご関心のある方は、Googleマップなどで、現在の阪急淡路駅の西側の辺りと比較してみてください。明確に水路跡がわかります)

明治17(1884)年「西成郡談(淡)路村字限図」(字新太郎松部分)

水色の部分が水路で、左からの水路が右折する辺りが「新太郎松樋」のあたりです。赤い線は里道です。この図の右下あたりが阪急淡路駅界隈になります。

まち歩きの最初は、まず里道跡をたどります。
淡路本町商店街の入り口から少し左にそれたところに、「地蔵市場」という小さな市場がありますが、その中を通っていく道がかつての里道跡でした。

この写真の右手を入っていく道です。時々立ち止まって、小田先生の解説が入ります(写真右が小田先生)

この写真の右手を入っていく道です。時々立ち止まって、小田先生の解説が入ります(写真右が小田先生)

P1280923

地図と見比べると確かにこの道が里道だったようです。

途中、里道跡は途切れていますが、本町商店街のアーケードを抜けた先に続きます。

P1280925

一栁さんが地域の昔の状況についてお話くださっています。

一栁さんをはじめ、昔からこの地域に暮らした方から、「ここは〇〇町という名前だった」など、かつての地名の解説が入ります。そういう情報を聞きながら、手元の地図と見比べると発見があって楽しいです。

現在の淡路4丁目のあたりにあった古い看板に「淡路本町」という表記を発見。

現在の淡路4丁目のあたりにあった古い看板に「淡路本町」という表記を発見。

里道跡の先、新幹線の高架下に「新太郎松樋」が見えてきました。

里道跡の先、新幹線の高架下に「新太郎松樋」が見えてきました。

改めて碑文を確認

改めて碑文を確認

参加者集合写真です

参加者集合写真です

P1280953

国次霊園。東西に細長い霊園です。

里道は、その先の、現在の国次霊園につながっていたようです。

ご近所の人によると、この霊園の南側はかつて小川だったそうです。
確かに霊園は、少し高くなっていて、堤のような地形だったと想像されます。

南側に階段があります。外の道より高いことがわかります。

南側に階段があります。外の道より高いことがわかります。

この霊園は、明治期の「墓地及埋葬取締規則」によって、近隣のいくつかの地域のお墓を集めて作られたようで、現在も、特定の地域の方に入る権利があるということでした。

その後、元来た道をもどり、今度は水路跡を確認しながら歩きます。

「新太郎松樋」側から淡路方面に向くと、絵地図にある二股にわかれた先らしき地形が確認できます。

「新太郎松樋」側から淡路方面に向くと、絵地図にある二股にわかれた先らしき地形が確認できます。

写真左端に緑地帯があるのがわかるでしょうか。この不思議な道が水路跡のようです。

写真左端に緑地帯があるのがわかるでしょうか。この不思議な道が水路跡のようです。

このあたりも、交通量は多くないのに、真ん中に緑地帯があります。

このあたりも、交通量は多くないのに、真ん中に緑地帯があります。

地図と見比べながら、藤村さんの推論を伺います。本当は淡路5丁目の方まで水路は続いていた模様です。

地図と見比べながら、藤村さんの推論を伺います。本当は淡路5丁目の方まで水路は続いていた模様です。

P1280988

歩きながらでは聞けなかった資料の詳細な解説を伺います(奥が藤村さん)

お天気のよい日で、2時間歩くと結構疲れました。最後に淡路駅近くの喫茶店で資料をみながら質疑応答。

その後、阪急淡路駅のすぐ近くにある「新庄小橋」を確認して解散。この橋は水路にかかっていた橋なのです。

橋の欄干が残っています。

橋の欄干が残っています。

阪急淡路駅西側を線路沿いに北に少し行くとあります。

最後までみなさんの知識を持ち寄って、推理は続きました。

最後までみなさんの知識を持ち寄って、推理は続きました。

実は今回のまち歩きの途中、仁勇さんが以前、案内されていたときと同じ場所で、同じように水路跡の道を間違えるハプニングがありました。
仁勇さんの案内で何度も歩いた「中島水道まち歩き」。参加されてきたみなさんと思い出話などをしながらの追善まち歩きとなりました。

「北中島の歴史を探る会」は、参加者自身が、地元に残る古文書が読めるようになることを目指し、小田先生の指導のもと、毎月1回開催されています。
今回のようなまち歩きよりは、勉強会としての活動を積み重ねて、地域の歴史を探っています。
会場費や資料印刷費などの実費を集めて運営している有志の会です。
参加ご希望の方は、あおぞら財団にお問い合わせください(担当:栗本)。

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,中島水道サロン(事務局),地域づくり,環境学習 — aozorafoundation 公開日 2018年5月1日4:24 PM
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