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ブログカテゴリー » 地域づくり

【防災部】防災ワークショップ ライフポーチをつくろう!(6/30)【参加者募集】

※あおぞら財団は、にしよど親子防災部の事務局をしています。

6/30(日)に「防災ワークショップ ライフポーチをつくろう!」を開催します。

平時から自分と大切な家族を守るためできることが「備え」です。ワークショップでは、自宅以外で災害に遭う場合に備えて、 通勤・通学や休日のお出かけ時にも、 普段持ち歩くカバンにプラスする非常時対応グッズをつめこんだコンパクトなポーチ「ライフポーチづくり」を体験します。 西淀川区内の100均ショップで買える防災グッズも紹介します。

 

〇日時:2024年6月30日(日)10時半~12時
〇講師:福田留美さん(地域防災女性ファシリテーター)
〇場所:デイサービスばじる
(大阪市西淀川区出来島 1-10-10 エスペランサ出来島 1F)
https://maps.app.goo.gl/5koSEi4huism8Nb6A
〇定員:15名(先着順)
〇参加費:無料
お子さんと一緒にご参加いただけます お子さんの年齢・参加人数を 申し込みフォームの「伝達事項」に入れてください

〇持ち物:使っていない小さなポーチがあればご持参ください

〇お申し込み方法:こちらのグーグルフォームからお申込みください。https://forms.gle/j3Krks2bcYuZJHvD7
定員になり次第締め切ります。
主催:にしよど親子防災部(事務局 あおぞら財団)
協力:NPO法人にしよどにこネット、NPO法人西淀川子どもセンター、大阪防災企画、にしよどおやこ劇場、NPO法人くるる

お問合せ:あおぞら財団 担当 谷内 (06-6475-8885)

 

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Filed under: イベント案内,防災教育・にしよど親子防災部 — aozorafoundation 公開日 2024年6月3日4:37 PM

太陽の光で発電してくれました!(2023年分)

今年も一年、太陽の光で発電してくれました!

~西淀川あおぞら発電プロジェクト~

太陽光発電

あおぞら財団では、「環境再生のまち」を目指して、大阪市西淀川区の未利用空間を活用して太陽光発電設備を設置する「西淀川あおぞら発電プロジェクト」を実施し、再生可能エネルギーによるエネルギーの地産地消をすすめています。

その一環として、2019年1月に、社会福祉法人あゆみ福祉会の協力の下、看護小規模多機能型居宅介護施設「ソラエ」の屋上をお借りし、設備容量5.5kWの太陽光発電を設置しました。

設置から5年が経過し、2023年も1月から12月まで太陽の光を浴びたソーラーパネルは毎日休まず発電してくれたので、発電量は、7,072kwh(2022年は7,114kWh、2021年は6,825kWh、2020年は6,951kWh、2019年は6,705kWh)となりました。
これらの電気は全て同施設にて使用しました。

2023年度の発電量を電力会社が発電した場合は3,069kg-CO2の二酸化炭素が排出※1されます。

これは219本の杉の木(50年杉で高さが20~30m)が1年間に吸収・固定する二酸化炭素の量に相当※2します。

2023実績

本設備設置にあたり、寄付や建設協力金をいただいた皆様、ご協力、誠にありがとうございました。引き続き、同施設を通じて、太陽の恵みを地産地消のエネルギーとして活かし、また、本施設を再生可能エネルギーの学びの場としていきます。
2024年4月

※1 関西電力2022年度のCO2 排出係数(調整後)0.434㎏‐CO2/kWhを参照
※2 出典・林野庁 杉一本で平均14㎏/年のCO2を吸収・固定するとして試算

協力団体
・ECOまちネットワークよどがわ
・自然エネルギー市民の会

※本取り組みは「平成30年度大阪府地域環境活動を広げる府民共同発電事業」による助成金を活用しています。

過去のブログはコチラ

http://aozora.or.jp/archives/37728
http://aozora.or.jp/archives/31948
http://aozora.or.jp/archives/34509
http://aozora.or.jp/archives/36609
http://aozora.or.jp/archives/39043

Filed under: にしよどnote,イベント報告・ホームページ更新,環境再生・まちづくり — aozorafoundation 公開日 2024年4月26日3:03 PM

図書館展示「#おもろいわ西淀川」でつながろう4/19~

西淀川図書館のあおぞら財団コーナーで「おもろいわ西淀川」の展示をしています。

西淀川の”おもろいわ”を楽しむ「おもろいわ西淀川」。
西淀川の良さや面白さを共有したいという思いから、SNSで西淀川の面白いところ、素敵なところ、良いところを集めています。

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インスタグラムやフェイスブックに「#おもろいわ西淀川」をつけて是非投稿してみてください。

フェイスブック https://www.facebook.com/omoroiwa/
インスタグラム https://www.instagram.com/omoroiwa_nishiyodogawa/

展示期間:2024年4月19日(金)~2024年7月中旬まで(予定)
展示場所:西淀川図書館
開館日:火曜日~金曜日 午前10時~午後7時
土曜日・日曜日・祝・休日 午前10時~午後5時
休館日:月曜日・第3木曜日・蔵書点検期間・年末年始
西淀川図書館のURL:https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?page_id=149

Filed under: おもろいわ西淀川,イベント案内,地域づくり — aozorafoundation 公開日 2024年4月22日5:03 PM

【防災部】「にしよどおやこぼうさいブック改訂版」発行!

※あおぞら財団は、にしよど親子防災部の事務局をしています。

災害はいつでもどこでも誰にでも起こりえます。
あなたとあなたの家族を守るお手伝いがしたいという思いで、『親子での防災』に焦点を当ててこのブックレットを作りました。
おやこぼうさいブックをきっかけに家族で防災について話し合って、気軽に生活の中に防災を取り入れてみませんか?

<内容>
・もし平日に直下型地震が起きたら…
・どうする? 災害時の食べ物
・非常食もバリアフリーに!
・災害への備え どう準備する?
・おうちを安全・安心な空間に
・災害時のトイレ、どうする?
・防災さんぽのすすめ
・災害と多様性
・心も被災する… 心のケアが大事

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■お問い合わせはあおぞら財団まで
「おやこぼうさいブック改訂版」を欲しい方はあおぞら財団までご連絡ください。部数に限りがあります。(電話 06-6475-8885 担当:谷内)
データのダウンロードはこちら→ https://aozorazaidan.stores.jp/items/6620e1899d9d4f04d36df4e7(別サイトに飛びます。無料)

発行:にしよど親子防災部(事務局:あおぞら財団)
協力:NPO法人にしよどにこネット、NPO法人西淀川子どもセンター、にしよどおやこ劇場、NPO法人くるる、大阪防災企画

デザイン:さめぽん

発行年:2024年3月

※公益財団法人JR西日本あんしん社会財団の助成で作成しました

——
継続的に活動をおこなうために、ご支援・ご協力をお願いします。
<あおぞら財団寄付ページ>
http://aozora.or.jp/aboutkifu
<寄付サイト giveone>
https://giveone.net/supporter/project_owner.html?owner_id=393

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,防災教育・にしよど親子防災部 — aozorafoundation 公開日 2024年4月19日3:37 PM

【防災部】Let’s にしよど防災さんぽVol.4報告(4/6)

※あおぞら財団は、にしよど親子防災部の事務局をしています。

4/6(土)に、4回目のLet’s にしよど防災さんぽを開催しました。
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たださん作成のにしよど防災さんぽマップ

お天気にも恵まれ、桜もちょうど満開のお散歩日和。
防災士の多田さんの案内のもと、大和田、出来島地域を防災の視点からお散歩しました。
参加者は様々な年齢層の方11人。参加者は少なめでしたが、その分、密にお話を聞くことができました。
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桜吹雪の中、せっせと歩きました

大和田は地盤沈下により、海抜がマイナスとなっています。
そのため、ジェーン台風や第二室戸台風といった大型台風の際には数週間浸水しました。
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避難所になっている大和田小学校

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西日本最大が級の大阪マスジド。外国にルーツを持つ人々に対する防災対策が課題になっています。

 

大和田と出来島の間にはかつて大和田川がありました。
その名残である橋の親柱が大和田住吉神社に残っていたり、かつて神崎川と大和田川が合流する地点に大和田船溜まりや白天宮があります。かつて川が流れていた箇所は住宅地になっています。
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大和田住吉神社に残されている大和田川にかかっていた橋の親柱

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大和田船だまりと白天宮。かつて神崎川と大和田川の合流地点でした

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防潮鉄扉の電動化工事が行われています

最後に、西淀川を災害から守っている施設である出来島水門まで行きました。
神崎川から西島川が分岐してゆくところで、出来島水門は西島川への堰き止め用の水門になっています。また、生活通路として出来島と西島をつないでいます。
右側にあるのが神崎川の堤防。左奥が西島川の堤防。西島水門のおかげで、西島川の堤防は低くなっています。

右側にあるのが神崎川の堤防。左奥が西島川の堤防。西島水門のおかげで、西島川の堤防は低くなっています。

大和田、出来島の過去の歴史を知り、今の防災対策の経緯についてよく知ることができました。
街をよく知ることが防災に繋がっていくのではないかなと思っています。
(谷内)
Filed under: イベント報告・ホームページ更新,防災教育・にしよど親子防災部 — aozorafoundation 公開日 2024年4月11日2:00 PM
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