あおぞら財団 財団ブログ
公害の歴史Q&A あおぞらイコバ
公害を伝えるための資料整理寄附募集
屋上広告募集
りべら広告募集
Don't go back to the 石炭

    キーワード検索

    アーカイブ

    カテゴリー

    最近の投稿

    最近のコメント

ブログカテゴリー » 資料館(エコミューズ)

資料館だよりNo.65(2018年8月号)が発行されました。サイトでご覧になれます。

資料館だよりNo.65(2018年8月号)が発行されました。

エコミューズやあおぞら財団に配架しています。

No.65omoteNo.65ura

PDF版はこちらからどうぞ

・資料館だよりNo.65

・資料館だよりNo.65

発行:西淀川・公害と環境資料館(エコミュー ズ) 資料館の活動をより広く知らせるために、「資料館だより」を2005年7月に創刊しました。A4版1枚のお便りで、3ヶ月 に1回発行しています。 資料館に まつわるニュースや所蔵資料の紹介、他の機関への訪問記、お知らせなどです。ご希望の方は事務局までご一報ください。

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,資料館(エコミューズ) — aozorafoundation 公開日 2018年8月27日1:17 PM

新潟水俣病・公害スタディツアー ユース参加者募集(2018/8/30~9/2)

環境省平成30 年度ユース世代による公害体験の聞き書き調査業務
新潟水俣病・公害スタディツアー

日時:2018年8月30日(木)~9月2日(日)
場所:新潟県立環境と人間のふれあい館、菱風荘ほか
対象:ユース世代(若者世代)*20代まで
募集:20名
参加費:無料(宿泊・食費。新宿から送迎バスを運行)*新潟現地集合の場合は交通費をご負担ください。
応募要件:
原則、スタディツアー全日程参加、事前勉強会参加、事前レポート・事後レポート提出が条件。
応募者多数の場合は、応募動機を考慮に入れて選考。

ちらし

申し込みフォーム
https://goo.gl/bRYjRc

2015年5月31日は、新潟水俣病公式確認から50年でした。
汚染された環境は改善されて、
公害は過去の出来事とみなされつつありますが、
公害被害者の補償の問題など、未だに継続している問題があります。
公害の被害を受けた当事者は高齢化しており、当時を知る人が少なくなっています。

公害の被害とは何か、地域ではどんな葛藤が起きたのか。
過去の経験と記憶を、ユース世代の視点で聞き取り、未来に向けて発信する試みに参加しませんか?

ユース世代の感性で、公害被害地域のこれまでの歩みを再評価し、発信することで、
地域再生に関わる人々が、これから歩むべき道について、新たな視点を得ることができるかもしれません。

そして、参加したユース世代のみなさんには、
この聞き書きから学んだこと、公害地域から学んだことを生かして、
日本のまた世界の地域の持続可能性について考え、
SDGsの達成に向けて、様々な領域で行動を始めてほしいと考えています。

ぜひ、ご参加ください。

■事前レポート
下記3冊の課題図書のうち1冊を読み、その感想と「新潟の現場で何を学びたいか」をA4判2枚程度にまとめて、8月24日までに事務局に提出してください。
<課題図書>
関礼子 『阿賀の記憶、阿賀からの語り―語り部たちの新潟水俣病』新泉社
斉藤恒 『新潟のメチル水銀中毒症 その教訓と今後の課題』文芸社
坂東克彦 『新潟水俣病の三十年―ある弁護士の回想』日本放送出版協会

■事前学習会
1)日時 2018年8月28日(火)10:00~15:30
2)場所 立教大学 5号館 5210教室
3)講師 関礼子先生(立教大学)、高田研先生(都留文科大学)
4)内容 新潟水俣病に関する講義と、参加者の問題意識の共有(グループわけ)

■公害スタディツアー
1)集合・解散場所:JR新宿駅 西口工学院大学前(予定)8:00
*八王子からの乗車・下車も可(希望者には後日、集合場所・時間を連絡)
*会場の「新潟県立人間と環境のふれあい館」現地集合・解散も可能。その交通費はご負担ください。
2)費用:無料(宿泊・食費込み。新宿から送迎バスを運行)
3)主な研修会場:
・新潟県立環境と人間のふれあい館(新潟水俣病資料館)1階研修室
・菱風荘「体験蔵」
4)宿泊場所:菱風荘(新潟市北区前新田乙364-1)*ふれあい館の隣
・基本的に相部屋です。ご了承ください。
・各コテージに、バス・トイレと簡単なキッチンあり。
・菱風荘は「体験蔵」「宿泊蔵」共にFree Wi-Fi

5)スケジュール(予定)
<1日目>
8:00 新宿駅西口集合
14:00 開会
・新潟県立人間と環境のふれあい館 見学
・公害被害者のお話
・新潟水俣病を診察してきた医師のお話
夜:交流会

<2日目>
午前:フィールドワーク(鹿瀬周辺)
午後:グループに分かれて聞き書き
(患者宅、医師・支援者、弁護士、ケア施設)
夜:グループごとに聞き書き内容のまとめ作業

<3日目>
午前:グループに分かれて聞き書き
(医師、弁護士、行政)
午後:ミニフィールドワーク
夜:グループごとに発表準備

<4日目>
午前:発表会、振り返り
14:00 閉会、現地解散
19:30 新宿駅解散

■事後レポート
グループ毎に聞き書きの内容を文字起こしし、まとめて提出していただきます。
(11月頃締め切り予定)

<参考>

公害スタディツアー2010
2010年の公害スタディツアーの様子はこちら
http://www.studytour.jpn.org/niigata0_menu.html

<問合せ先、事務局>
あおぞら財団 (公益財団法人公害地域再生センター)
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階
TEL 06-6475-8885 FAX 06-6478-5885  webmaster@aozora.or.jp
担当:林、栗本

Filed under: イベント案内,資料館(エコミューズ) — aozorafoundation 公開日 2018年7月18日4:19 PM

「公害資料館ネットワーク共通パネル」図書館展示が始まりました。

あおぞら財団が事務局を務める*公害資料館ネットワーク の共通展示パネルが完成しました。
写真とイラストのフルカラーB2版(515mm×728mm)サイズで6枚です。
今回の図書館展示ではA3サイズのパネルに仕立てお披露目します。ぜひご覧ください。

00ai

公害は日本全国で生じ、問題になっています。
公害発生から社会問題へ、被害を受けた方が自ら立ち上がり解決を求めたことや市民の動き。豊かな社会の未来へ。「公害から学ぶ」きっかけになる内容です。

展示期間:6月22日(金)~
展示場所:西淀川図書館
開館日:火曜日~金曜日 午前10時~午後7時
土曜日・日曜日・祝・休日 午前10時~午後5時
休館日:月曜日・第3木曜日(国民の祝日と休日にあたる場合、および7月21日から8月31日の期間の月曜日は開館)・蔵書点検期間・年末年始
西淀川図書館のURL:http://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=149

4

1

*公害資料館ネットワークとは

公害教育を実施している組織の交流を図ることを目的として、2013年度から環境省「地域活性化を担う環境保全活動の協働取組推進事業」(2014年度から「地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」)を活用して、新潟県立環境と人間のふれあい館の塚田眞弘館長とあおぞら財団から、公害資料館ネットワーク結成の呼びかけを各機関・団体に行いました。そして、2013年12月7日に公害資料館ネットワークが結成されました。

 

あおぞら財団発行のりべら、資料館だより、安全親子自転車冊子等、配置変えしました。ぜひお手に取ってご覧ください。

36598403_1088648631273146_4515380649648979968_n2

 

◆ 公害資料館ネットワーク の共通展示パネルは貸出可能です。お問い合わせ、お申込みは下記までご連絡ください。

(財)公害地域再生センター(あおぞら財団) 付属 西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ) TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885 E-mail:webmaster@aozora.or.jp

Filed under: イベント案内,資料館(エコミューズ) — aozorafoundation 公開日 2018年7月9日3:12 PM

公開講演会『青空のもとで生きる権利—千葉川鉄公害訴訟一審判決から30年』のお知らせ(立教大学共生社会研究センター)

あおぞら財団の仕事の一つに、他の大気汚染公害裁判の資料整理があります。
このたび、千葉川鉄公害裁判の資料整理が終了しましたので、立教大学で記念講演会があります。
ぜひ皆さま、ご参加ください。
整理した資料はこちらでも見れます。
http://nihon-taikiosen.erca.go.jp/taiki/chiba/

1975年、川崎製鉄千葉製鉄所の排煙に苦しむ人びとが裁判を起こします。
1988年、千葉地方裁判所は大気汚染と健康被害との法的因果関係を認め、企業に対して損害賠償を命じました。

立教大学共生社会研究センターでは、千葉川鉄訴訟の資料一式を所蔵しています。1審判決から30年の今年、この重要な訴訟で弁護団事務局長を務め、貴重な資料を保存し、センターに寄贈してくださった高橋勲弁護士に、公害訴訟の難しさ、被害者の苦しみ、そして判決の今日的意義についてお話しいただくことになりました。今年創立60周年を迎える社会学部との共同開催です。
また、全国の公害の経験をつなぐ「公害資料館ネットワーク」の事務局をつとめる公益財団法人公害地域再生センター(あおぞら財団)の林美帆さん、そして公害の記録を大学教育の現場に活かす実践をされている岩松真紀さん(明治大学非常勤講師)にもご発言いただきます。

私たちの頭上にひろがる青い空。それを取り戻すため苦しみ、たたかった人々の経験は、今を生きる私たちに何を教えてくれるのか、いっしょに考えてみませんか?

=========

公開講演会タイトル: 社会学部創立60周年記念/共生社会研究センター共同開催公開講演会『青空のもとで生きる権利—千葉川鉄公害訴訟一審判決から30年』
日時:2018年7月14日(土) 14:00~17:00(13:30開場)
会場:立教大学池袋キャンパス 14号館3階 D301教室
    池袋キャンパスマップ:http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/qo9edr00000001gl-att/img-campusmap_ike.pdf 
講師:高橋 勲さん(弁護士、千葉川鉄訴訟弁護団事務局長)
   林 美帆さん(公益財団法人公害地域再生センター附属西淀川・公害と環境資料館)
   岩松 真紀さん(明治大学非常勤講師)
共催:公益財団法人公害地域再生センター
   公害資料館ネットワーク

※参加は無料、申し込みも不要です。

========

お問い合わせ先
担当:立教大学共生社会研究センター 平野・荒井
電話: 03-3985-4457
Fax: 03-3985-4458
E-mail: kyousei@rikkyo.ac.jp

========

Filed under: イベント案内,資料館(エコミューズ) — aozorafoundation 公開日 2018年6月25日2:06 PM

資料館だよりNo.64(2018年6月号)が発行されました。サイトでご覧になれます。

資料館だよりNo.64(2018年6月号)が発行されました。

エコミューズやあおぞら財団に配架しています。

No.64omoteNo.64ura

PDF版はこちらからどうぞ

・資料館だよりNo.64

・資料館だよりNo.64

発行:西淀川・公害と環境資料館(エコミュー ズ) 資料館の活動をより広く知らせるために、「資料館だより」を2005年7月に創刊しました。A4版1枚のお便りで、3ヶ月 に1回発行しています。 資料館に まつわるニュースや所蔵資料の紹介、他の機関への訪問記、お知らせなどです。ご希望の方は事務局までご一報ください。

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,資料館(エコミューズ) — aozorafoundation 公開日 2018年6月14日3:06 PM
前のページ »