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ブログカテゴリー » フードマイレージ

甲南中学校でフードマイレージ買物ゲームをしました

2018年5月25日
毎年恒例になっている甲南中学校でのフードマイレージ買物ゲームの授業の様子です。
中学3年生が一生懸命夕食作りに取り組みました。

https://www.konan.ed.jp/news/detail/index.php?id=885

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,フードマイレージ — aozorafoundation 公開日 2018年5月29日9:54 AM

東アジア気候変動ワークショップおよび蛍光灯回収日中専門家交流会(中国:天津)に参加しました

2015年9月21~22日東アジア気候変動ワークショップ
2015年9月23~24日蛍光灯回収日中専門家交流会
2015年9月24日廃食油から石けんを造るプロジェクト推進会及び科学宣伝講座
以上の日程のプログラムに参加してきました。東アジア気候変動ワークショップは参加者としてですが、蛍光灯と廃食油は専門家として講義をいたしました。

東アジア気候変動ワークショップは日中韓の環境NGOが集まり、来年のパリのCOP21に向けて各国の対策を聞き、NPOの共通ステートメントを出すことで合意されました。
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日本の報告は気候ネットワークの桃井さん。理路整然とした報告でとってもわかりやすかったです。どうして石炭発電がよくないのか、わかりやすく説明がありました。
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夜の交流会では15周年のお祝いの会がありました。
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東アジア環境情報発伝所が中心となって行われてきた交流会ですが、直接顔を合わせてお互いの経験を交流し、共に声を上げることの大切さをかみしめた夜でした。

2日目は、天津郊外にある環境に配慮した村を訪問。民家レストランと植林への水やり、有機農法に使っている蟹を釣る体験をしました。ここで植林活動をしているのが天津緑の友という環境NPO。あおぞら財団に訪問してもらったこともあります。
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中国語ですが、イベントの記事が配信されています。

23日~24日の蛍光灯改修のプログラムは天津技術開発区に移動です。「泰達(TEDA)」です。そうです、爆発事故があったところです
日本の専門家として、鶴田和仁さん(医師、水俣病の医学について)、大石一裕さん(GEC、大阪市の蛍光灯回収について)、小原剛さん(野村興産、水銀処理)とあおぞら財団の林美帆(環境NGOの役割)がお話しするというものです。
参加者は中国全土の環境NPO。
主催は天津経済技術開発区環境保全協会
協力が北京環友科学技術研究センター
日本大使館が金銭支援をしています。
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私もきちんと発表しました。
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「私の地域も公害で苦しんでいる」という感想がいろいろと出てきました。汚染物質の測定をどうするかということが焦点になります。日本では市民運動でも測定し、行政も測定の義務があり、情報を公開していますが、中国はそうではありません。ようやくPM2.5のデータが公表されていますが、汚染が問題になったときに、分析会社にお願いすることになるとお金がかかります。こういうところで日本では研究機関や医者が協力を惜しまない様になっており、市民運動を支えるわけですが、中国ではなかなか専門家の協力が得られないことが難しいのではないかと感じました。

それから廃食油から石けんを作るの交流会は、急に決まった交流会で、私も中国に行ってからパワーポイントを用意しました。
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中国ではツイッターもグーグルはだめ。もちろんフェイスブックもダメ。なので、最近フェイスブックに更新していた菜の花の写真が取り出せないという事態に!!
中国というのは、突然物事が変わるし、臨機応変に対応しなければならないし、本当に逞しくならざるを得ないと思いました。
中国の環境NGOの石けん作りもなかなかうまく動いているようです。月餅の入れ物を使ったり、工夫して取り組んでいる様子の報告を聞きました。

会場は図書館と公文書館を兼ね備えた档案館で開催されました。
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皆さんが知りたいのは中国の大気汚染の状況だと思いますが、なかなか厳しかったです。
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写真にうまく汚染が写らないところが厳しいのですが、24日は汚染がひどくてPM2.5が187μg/m3との報告がありました。日本では70μg/m3を超えると外に出てはいけないといわれます。本当に胸が痛くて、せきが止まらなくて空気が重く大変でした。においがしないところが怖いです。
それでも、レンタル自転車が町中にあるなど、車に依存しない街づくりを目指してはいるみたいです。
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そうはいっても自動車が多かったです。

今回の取り組みは北京環友科学技術研究センターの李力さんがコーディネーターでした。李力さんはあおぞら財団の中国環境NGOとの交流でもお世話になっている方です。最後にうれしいプレゼントをいただきました。
中国の中学校の環境の教科書です。
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フードマイレージ買物ゲームも、大気汚染の歴史も、廃油せっけんも全部載せてくれています。これまで交流してきた成果がこうやってあらわれてくるのはうれしいですね。
これからも、交流を続けることで、両国の環境がよくなればと願っています。(林美帆)

国際教育セミナーでフードマイレージ買物ゲーム

毎年夏に開催されるJICA関西の国際教育セミナーでフードマイレージ買物ゲームを実施します。
フードマイレージ買物ゲームを実施したいと検討中の方、いかがでしょうか?

社会科、家庭科で使えます!

2015年度(平成27年度)国際教育セミナー

学校と地域、NPO/NGOなど諸団体との連携で、国際教育の教材と授業づくりをどう進めるかについて、事例報告・ワークショップ・諸団体との交流・情報提供などを通して学びあうセミナーを開催します。すぐに使える教材や手法の紹介などが盛りだくさん!たくさんの方のご参加をお待ちしています。

<セミナー詳細>

日時・会場: 《第1回》2015年8月4日(火曜日) 10時から16時30分まで
JICA関西 (神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2)
参加費:無料 ※事前申込み必要
定員:《第1回》120人 / 《第2回》50人 ※1回目/2回目とも先着順
対象:教育機関の関係者、国際理解教育や開発教育に関心のある方
締切り:《第1回》2015年7月28日(火曜日)必着、《第2回》2015年7月30日(木曜日)必着
お申込み方法:
チラシ裏面の申込書に必要事項をご記入の上、FAXまたはメールで、下記までお申込みください。
【申込先】JICA関西 国際教育セミナー担当 宛
ちらし http://www.jica.go.jp/kansai/event/2015/ku57pq00000dzyu1-att/ku57pq00000dzyv0.pdf
※メールでお申込みの場合は、件名に「国際教育セミナー参加希望」と明記の上、必要事項を本文に記載してください。
※各回単独でのお申込み可能です。

主催:JICA関西、(公財)大阪府国際交流財団、《第1回のみ》(公財)大阪国際交流センター
後援:大阪府、大阪府高等学校国際教育研究会、大阪市教育委員会、日本国際理解教育学会、(公財)大阪YMCA、(特活)関西NGO協議会
協力:関西NGO大学、(一財)日本国際飢餓対策機構、(公財)公害地域再生センター(あおぞら財団)、(特活)フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、(特活)開発教育協会 DEAR大阪、(公社)アジア協会アジア友の会

【お問い合わせ】
JICA関西 市民参加協力課 国際教育セミナー担当
住所. 〒651-0073神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2)
TEL.(078)261-0384(直通)
(問合せ受付時間:土・日・祝日を除く 10時から12時まで/13時30分から17時まで)
JICA関西イベント情報→http://www.jica.go.jp/kansai/event/2015/150331_01.html
大阪国際交流センター i-house 大阪カンファレンスセンター&ホテル(大阪市天王寺区上本町8-2-6)
《第2回》2015年8月6日(木曜日) 10時から17時まで
FAX:(078)261-0357 / メールアドレス:jicaksic-kaihatsu@jica.go.jp

Filed under: イベント案内,フードマイレージ,環境学習 — aozorafoundation 公開日 2015年7月16日12:12 PM

フードマイレージ買物ゲームをします 2014年度(平成26年度)国際教育セミナー

毎年恒例のJICA関西の国際教育セミナーですが、
あおぞら財団も協力します。フードマイレージ買い物ゲームを実施しますので、使い方を知りたい方は是非ご参加ください。よろしくお願いします。
フードマイレージ買い物ゲームのホームページはこちら

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≪2014年度(平成26年度)国際教育セミナー ~教室で、世界を感じよう!世界を伝えよう!~≫


学校と地域、NPO/NGOなど諸団体との連携で、国際教育の教材と授業づくりをどう進めるかについて、
事例報告・ワークショップ・諸団体との交流・情報提供などを通して学びあうセミナーを開催します。
すぐに使える教材や手法の紹介などが盛りだくさん!たくさんの方のご参加をお待ちしています。

<セミナー詳細>
●日時・会場
《第1回》2014年7月28日(月曜日) 10時から17時まで
JICA関西 (神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2)
《第2回》2014年8月7日(木曜日) 10時から16時30分まで
大阪国際交流センター(大阪市天王寺区上本町8-2-6)
●実施内容:JICA関西ホームページにあるイベント情報(国際教育セミナー)をご参照ください。
http://www.jica.go.jp/kansai/event/2014/140508_01.html
●参加費:無料 ※事前申込み必要
●定員:《第1回》50人 / 《第2回》120人 ※1回目/2回目とも先着順
●対象:教育機関の関係者、国際理解教育や開発教育に関心のある方
●締切り:《第1回》2014年7月22日(火曜日)必着、《第2回》2014年7月31日(木曜日)必着
●お申込み方法:
チラシ裏面の申込書に必要事項をご記入の上、FAXまたはメールで、下記までお申込みください。
【申込先】JICA関西 国際教育セミナー担当 宛
FAX:(078)261-0357 / メールアドレス:jicaksic-kaihatsu@jica.go.jp
※メールでお申込みの場合は、件名に「国際教育セミナー参加希望」と明記の上、必要事項を本文に記載してください。
※各回単独でのお申込み可能です。

主催:JICA関西、(公財)大阪府国際交流財団、《第2回のみ》(公財)大阪国際交流センター
後援:大阪府、大阪府高等学校国際教育研究会、大阪市教育委員会、日本国際理解教育学会、(公財)大阪YMCA、(特活)関西NGO協議会
協力:関西NGO大学、E-EGG(グローバル時代の英語教育を考える会)、(一財)日本国際飢餓対策機構、(公財)公害地域再生センター(あおぞら財団)、
(特活)フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、(特活)開発教育協会 DEAR大阪

【お問い合わせ】
JICA関西 市民参加協力課 国際教育セミナー担当
住所. 〒651-0073神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2)
TEL.(078)261-0384(直通)
(問合せ受付時間:土・日・祝日を除く 10時から12時まで/13時30分から17時まで)
JICA関西イベント情報→http://www.jica.go.jp/kansai/event/2014/140508_01.html

Filed under: イベント案内,フードマイレージ,環境学習 — aozorafoundation 公開日 2014年6月30日1:40 PM

京都・環境教育ミーティングでフードマイレージ買物ゲームの事を考えます

3月1日の京都環境教育ミーティングで、フードマイレージ買物ゲームの今後を考える機会を持ちます。
ぜひぜひご参加して下さい。
宜しくお願いします。(林)

◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇
第10回 京都・環境教育ミーティング  平成26年3月1日(土)
◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇

2014年、「京都・環境教育ミーティング」は10年目を迎えます。また「国連持続
可能な開発のための教育の10年(ESD-D)」の締めくくりの年でもあります。 こ
の10年で「環境教育」は、私たちの暮らしや生き方、そして社会のありようにど
れだけ変化をもたらすことができたのでしょうか。持続可能な社会をつくるため
の価値観や行動について考え、今後10年を見据えた環境教育のさらなる一歩を踏
み出しましょう!

<京都・環境教育ミーティングとは…>
環境教育や環境保全活動に関心のある市民をはじめ、学生、NGO/NPO、事業者、
教育・行政関係者、環境学習施設関係者が京都に集い、
・日ごろの活動を紹介して展望・課題を共有します。
・「地域とのつながり」や、「これからの環境教育」について語り合います。
・課題解決に向けた方策のひとつとして、相互のネットワークを広げます。
様々な事例紹介・ワークショップ・交流を織り交ぜた「京都スタイル」のミー
ティングを行います。環境教育に携わる人々が、これまで出会っていなかった
人・団体・取組などとつながり、日本・世界を元気にする場づくりを目指しま
す。

詳細・申込:http://www.miyako-eco.jp/ecocen/activity/activity03.html

◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇

◆日時:平成26年 3月1日(土)9時30分?17時 ※受付開始:9時
◆場所:龍谷大学 深草キャンパス (京都市伏見区深草塚本町67)
→アクセス・地図はこちら
 http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html
◆対象・定員:どなたでも・300名(要申込、先着順)
◆参加費:無料
※終了後、さらに交流を深める懇親会を実施。別途参加費(3,000円)
◆タイムスケジュール
9:30 開会
9:40 オープニングセッション
10:40 移動・休憩
11:00 事例紹介・ワークショップ
12:30 昼食
13:30 事例紹介・ワークショップ
15:00 移動・休憩
15:30 全体会
17:00 閉会
17:30 懇親会(希望者のみ)
(事例紹介の内容…ESD、学校、くらし、エネルギー、生物多様性など)

◆問合せ先
京エコロジーセンター(休館日・木曜/12月26日?1月4日)
〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
TEL 075-641-0911 FAX 075-641-0912

◆主催:京エコロジーセンター(京都市環境保全活動センター)
◆企画運営:第10 回 京都・環境教育ミーティング実行委員会
実行委員長:高月紘(京エコロジーセンター館長)
事務局長 :遠藤修作(京エコロジーセンター)
実行委員 :(以下順不同)
天野雅夫 日本環境教育学会関西支部
井上雅之 ダイキン工業?、Bセンス・フォーラム
大西知芳 京都やましろ環境教育ネットワーク
岡本詩子 気候ネットワーク
岸本望 京都府文化環境部 環境・エネルギー局 環境政策課
木下知己 NPO法人教育研究機関化学物質管理ネットワーク
神松幸弘 京都大学フィールド科学教育研究センター
小丸和恵 NPO法人子どもと川とまちのフォーラム
下村委津子 NPO法人環境市民
正阿彌崇子 大阪YMCA高等学校
田中拓弥 きんき環境館
田中靖之 環境教育インストラクター
谷垣岳人 龍谷大学
土屋英男 京都教育大学
長屋博久 有限会社村田堂
西澤浩美 京都府地球温暖化防止活動推進センター
新田章伸 NPO法人里山倶楽部
牧野雅彦 京都市教育委員会指導部学校指導課
水山光春 京都教育大学
水口保 市民環境研究所
南村多津恵 くうのるくらすの創造舎
椋本久雄 京都市教育委員会指導部学校指導課
谷内口友寛 財団法人京都市環境事業協会

◆後援:(予定)
環境省・近畿地方環境事務所、きんき環境館、京都府教育委員会、
京都市教育委員会、京都府地球温暖化防止活動推進センター、
京都新聞社、日本環境教育学会関西支部、京都市環境教育研究会、
京都市中学校環境教育研究会、龍谷大学里山学研究センター

Filed under: イベント案内,フードマイレージ — aozorafoundation 公開日 2014年2月24日11:08 AM
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