あおぞら財団 COPDの早期発見への取り組み
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COPDの早期発見への取り組み

COPDの患者数は530万人と推定されていますが、2014年度の厚生労働省患者調査によると病院でCOPDと診断された患者数は約22万人です。COPDであるのに受診していない人がほとんどなのです。

そこで、あおぞら財団では、COPD(慢性閉塞性肺疾患)の早期発見への取り組みとして、西淀川区役所と連携してイベント時や健康診断時に肺年齢の簡易測定やパンフレットの配布を行っています。

肺年齢の簡易測定

肺年齢チェックには、ハイ・チェッカーという測定器を用います。年齢・身長・性別をハイ・チェッカーに入力して息を吹き込むだけで数分で肺年齢を測定できます。

ハイ・チェッカー

肺年齢を簡易に測定するハイ・チェッカー

肺年齢測定中

ハイ・チェッカーに6秒間息を吐き続けて測定します

ハイ・チェッカーの詳細については製造元の宝通商株式会社のページをご覧ください。

肺年齢チェックの取り組み

西淀川区役所と連携してイベントや健康診断時に肺年齢の簡易測定やパンフレットの配布を行っています。

肺年齢チェック

健康診断時の肺年齢測定

区役所の検診の時などに無料で肺年齢測定を行っています

<平成28年度>

2016年6月6日 がん検診・歯科相談で肺年齢チェック

2016年6月19日 がん検診・特定健康診査で肺年齢チェック

2016年8月24日 西淀川区役所「健康体操をしよう!&ミニ講演会」にて、COPD講演と肺年齢チェック

2016年8月27日 がん検診・特定健康診査で肺年齢チェック

2016年10月22日 西淀川区健康いきいき展で肺年齢チェック

2016年12月17日 がん検診・特定健康診査で肺年齢チェック

2017年3月6日 がん検診・歯科相談で肺年齢チェック(予定)