あおぞら野菜市はじまって以来、初の雨。
それでも、みなさん元気に販売していました。
カフェスロー大阪のランチは『和風ソースのオムライス』でした。
さて、次回は、7月24日(水)11:00~13:30です。
予告・・・「かき氷」が出ます!
お楽しみに。
あおぞら野菜市はじまって以来、初の雨。
それでも、みなさん元気に販売していました。
カフェスロー大阪のランチは『和風ソースのオムライス』でした。
さて、次回は、7月24日(水)11:00~13:30です。
予告・・・「かき氷」が出ます!
お楽しみに。
『連続講座 交通まちづくりイロイロ』が、6月29日開講しました。
この講座は、道路環境市民塾運営委員会の企画協力で、2013年度のあおぞら財団環境フロンティア講座として行われたものです。
第1回目は『【総論編】交通まちづくりイロイロ』、第2回は『【路線バス編】路線バスから生まれる様々な物語と仕掛けづくり』と題し
大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻 都市再生マネジメント領域 准教授の松村暢彦先生にお話をして頂きました。(参加者:14名)
この路線バス編は、再編・廃止は財政問題だけで判断して本当に良いのかという道路環境市民塾運営委員からの提起によるものです。
バスの統廃合の問題が生じた時、『バスをなくさないでほしい』という市民意見が集まる一方で、実は使っていない人がという事が少なくありません。
松村先生からは、バスの情報を得たことでどう利用者の行動が変化するかという研究についてや、バスは最初にサービスが準備され利用者がそれを使うので者なく、まずは利用者がバスを使う中でサービスを充実させていくという、発想の転換についての提案ありました。
その実践例として、箕面のコミュニティバス『箕面オレンジゆずるバス』の取り組みや、ひらかた環境ネットワーク会議が主催し、松村先生も監修として協力している『バスのってスタンプラリー』などの報告がありました。
研究室の学生がとりくんでいる、バスの車内のエピソード(例えば、車いす利用者と運転手さん、親子連れや乗客との温かいふれあいの様子など)を拾い集めるという研究についての報告もありました。
また大阪市の市バスの民営化について大阪市交通局が作成した『バス事業民営化基本方針(素案) 平成24年12月』より、大阪市バスの今後についてお話をして頂きました。
後半はワークショップです。
グループに分かれてバスの社会的価値について皆で意見交換をしました。
各グループからは、バスに乗ることで自家用車よりもまちの風景を楽しめるといったバスの魅力についてや、バスの定時性や料金体系についての意見が出されました。
バスは生活を豊かにするツールという気づき(活用方法)を拡げることで、バス利用者を増やしていきたいですね。
さて、次回は今週末、7月5日(金)
自転車編『自転車事故~訴訟事例と報道の視点から学ぶ~』を予定しています。
まだ席に空きがありますので、ぜひご参加下さい。お待ちしています。
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第3回 7月5日(金) 午後6時30分~9時
【自転車編】 自転車事故~訴訟事例と報道の視点から学ぶ~
講師:西村浩一氏(毎日新聞編集委員)
中川元氏(弁護士)・針原祥次氏(弁護士)
内容:自転車による重大事故が相次ぎ、自転車のマナーやルールが注目されています。
講座の前半は、西村記者より「報道から学ぶ~自転車事故の現状」について、中川弁護士・針原弁護士より「判例から学ぶ~自転車事故訴訟の実態」についてご報告頂きます。
後半はワークショップ「そこが知りたい!防ぎたい!自転車事故」により、会場の皆さんで意見交換します。
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(小平)
すこし前の放送になりますが、
5月26日に三重テレビにて「ツナガル~それぞれが越えた40年の先に~」が放送されました。
60分番組で、昨年から四日市で語り部活動を始められた谷田輝子さんのドキュメントを中心に構成された番組です。
谷田さんは、娘である10歳の尚子ちゃんをぜん息で喪っています。
私も、昨年初めてお話を聞いたのですが、無念さに心打たれました。
番組のディレクターである深井さんが西淀川・公害と環境資料館に来られたのは4月だったでしょうか。
「四日市公害の映像はありませんか」との要望に、保存資料を片っ端から探しました。
たしか、西淀川の公害患者が8ミリビデオで、四日市公害死亡者合同追悼会(1975/8/17)の映像を撮影していたはず、と思い、映像を見てみたら、なんと、谷田さんが弔辞を読んでいる映像が出てきたのです。

音声も入っていました。
資料を整理していた時は、谷田さんの存在を知らなかったのですが、きちんと整理していたからこそ、40年たって、まためぐり合うことができたのだと思い、感無量でした。
映像は、番組に使ってもらうことができ、四日市再生「公害市民塾」のみなさんからも、「よく映像があったね」とほめてもらえました。
谷田さんにも喜んでいただけて、光栄でした。
資料を整理していた良かったなと思う瞬間です。
深井さんのブログはこちらです。
「ツナガル~それぞれが越えた40年の先に~」は7月28日の四日市での集会で上映される予定です。
機会があれば、ご覧ください。エコミューズにも映像があるので、お声掛けください。
(林)
あおぞら財団では、インターン実習生を受け入れています。
8月9月の夏季休暇の大学生に向け、インターン実習生の活動メニューを更新しました。
コチラをご覧下さい。
大学生以外でも、夏季休業中以外の日程でも、実習を受け入れています。
NPO活動や環境問題に関心のある皆さん、ぜひご応募下さい。
多くの方のご応募をお待ちしています。
(小平)
2013年6月14日(金)、のざと診療所で楽らく呼吸会を行いました。今回は西淀病院の理学療法士の廣野さんと榎田さんを講師に迎え、排痰法について勉強しました。参加者は13人(内 患者さん6名、理学療法士2名、実習生2名、スタッフ3名)でした。
痰は何色か知っていますか?
黄色や白、透明、黄緑、赤、茶色、緑と言う意見がありました。
実は今出てきた色の痰はすべて正解です。
痰は菌やホコリをとらえてカラダの外に出す役割があります。
もし、肺や気管、気管支に異常があればより多く痰が出ることになります。
しかし、病気にかかると痰をうまく出せないことがあります。
そこでうまく出せるようにするため、排痰法について勉強しました。
■まず、リラックスしましょう!
①うがいをして、口の中をリフレッシュさせましょう
②水を飲みましょう。痰が柔らかくなり、出しやすくなります
③肩の上げ下ろし、首を左右に曲げる、胸を張るなど、軽く体操します。
*これまでおこなってきた呼吸リハビリの体操でもよいとのことです。

■深呼吸をしましょう!
④鼻から息を吸います
⑤口をすぼめて息を吐きます(吸うときの倍の時間をかけてください)
⑥そのあと20~30秒くらい普通に呼吸しましょう
*これを3~4回繰り返します

■いよいよ痰を出します!
⑦水を飲みます
⑧大きく深呼吸をしたあと、強く咳をして「痰」を出します
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また、なかなか座ってすることが難しい方や、痰が出にくい方はベッド等に寝て行うとよいとのことでした!
■胸に手をあてて大きく息をします。このときに「ブー」という振動が感じるところに痰がたまっています。その音がする方を上にして横になりましょう!
■家族の方が肩などをマッサージしましょう。体操と同様に痰が出やすくなります

■鼻から息を吸い、口をすぼめて息を吐きます(吸うときの倍の時間をかけてください)
そのあと20~30秒くらい普通に呼吸しましょう
*これを3~4回繰り返します
■深呼吸をしているときに合わせてマッサージをしてあげると患者さんがより呼吸しやすくなります。

■少しベッドを起こし、深呼吸をして、咳をしましょう。
開催後のアンケートでは、6人中6人が今回の講習は【分かりやすかった】と答えています。また、6人中1人が呼吸リハビリを【毎日している】、1人が【2・3日に一度ぐらい】と答えています。その他に、「冬は良く苦しくなるときはメンソレを胸にぬる。首にもぬっている」や「痰の出し方が習いたかったので参加できてよかった」という声もありました。
今回はまた新たに2人の方に参加いただきました。
次も千北・姫島診療所にて排痰法などの勉強をする予定となっています。
まだ、来たことがない方、一緒に排痰法をやってみませんか?
少しでも興味があれば是非、各診療所に足を運んで楽らく呼吸会にご参加ください!
■次回予定 ~お問い合わせはあおぞら財団まで~
・千北診療所……7月18日(木) 14:00~15:30(排痰法など予定)
・姫島診療所……7月19日(金) 14:30~16:00(排痰法など予定)
・のざと診療所…8月9日(金) 14:00~15:30(栄養について予定)
本事業は独立行政法人環境再生保全機構の公害健康被害予防事業の一環として実施しています。
ぜん息・COPD予防等情報発信事業に係る「COPD患者等のQOLの向上のための呼吸リハビリテーションの普及及び地域ネットワークの構築事業(大阪ブロック)」
眞鍋