セミの抜け殻調べで子ども達がまとめた
「セミ新聞」を西淀川図書館で展示します。
あおぞら財団 インターン 同志社大学 吉川知里
8月18日に小学生を対象とした「セミのぬけがら調査」が行われました。
そこで作成された「セミ新聞」が、西淀川図書館で展示されます。
◆期間◆2007年9月1日〜10月31日
◆場所◆西淀川図書館
開館時間 火曜日〜金曜日 10時〜19時 土曜日・日曜日 10時〜17時
休館日 月曜日、祝日、毎月末日
詳しくは 西淀川図書館HP
●ガールスカウト

写真をたくさん貼ってくれました。色画用紙を折って立体的に作られています。
●たんぽぽ学童

たった2人でここまで頑張ってくれました。文字がカラフルで楽しくなっています。
●なかよし学童

セミが卵を産み付けた産卵痕を発見してくれました。新聞らしいデザインです。
●佃西学童1

雑誌風に面白くまとめてくれました。みんなの写真が貼られています。
●佃西学童2

色画用紙をめくると何が出てくるのでしょうか!?セミの絵を描いてくれました。
●かみの学童

いろんな発見をわかりやすく書いてくれました。ふしぎ発見コーナーもあります
●イルカクラブ

思ったこと、感じたことを書いてくれました。セミのいた場所が分かります。
●青チーム

メスの木とオスの木をわけて、模造紙いっぱいに描いてくれました。
●赤チーム

みんなが感じた事を絵と文字で元気よくまとめています。
●緑チーム

アブラゼミを発見したことをまとめてくれました。木がたくさん描かれています。
















平成18年度地球環境基金を活用した「お試しエコドライブ」が好評発進中です。
潮の香りがする須磨駅、住民活動により苦労の上に手に入れることができた広く段差の少ない歩道、電信柱が少なくおしゃれな街灯、気持ちよく歩ける道が存在する一方で、時差信号により事故の多発する千守交差点、山陽電鉄の踏み切りのために渋滞が多発し排気ガスのにおいがひどい戸政町4丁目交差点から県道の東側、利用計画を誤り渋滞が発生する離宮公園交差点など多くの問題を目の当たりにしました。
*左)中央幹線。自転車と歩行者も分離されていました。

須磨寺の熊谷直実、平敦盛像に源平合戦の思いをはせました。またカーブが多かった道路が直線の見やすい道路へ変化した千森線の様子を紹介していただきました。

2007年3月17日(土)、大阪府商工会館にて「地域からすすめる参加型まちづくりシンポジウム」が行われました。当日は、大阪市域だけではなく、徳島、鳥取、名古屋、東京など各地から154名の参加者が集まり、「参加型まちづくり」に対する関心の高さが伺われました。
