西淀川高校が、ケーブルテレビ ベイコミュニケーションに出ます。
5月16日~5月23日の間、
放送時間:11:00~、20:00~の50分間の番組で、期間中は繰り返し放送されてます。(デジタル・11ch)
高校の地域清掃が取り上げられています。ぜひ、ご覧下さい。
西淀川高校が、ケーブルテレビ ベイコミュニケーションに出ます。
5月16日~5月23日の間、
放送時間:11:00~、20:00~の50分間の番組で、期間中は繰り返し放送されてます。(デジタル・11ch)
高校の地域清掃が取り上げられています。ぜひ、ご覧下さい。
4月30日(土)「無事に車を引き渡し、ボランティア見習い」
朝、8時にボランティアの集合場所となっている遠野福祉センター前にて車両の引渡し。この日は全国から457人のボランティアが集まっており、次々と被災地に向かう車両に乗り込んで行きました。
写真は、受け渡した遠野山・里・暮らしネットワークの方々。

「あおぞら財団が一番早くに対応してくれた、ありがとう」と仰っていただきました。とりあえず、車両には西淀川区で進めている「菜の花プロジェクト」のシールを貼ってきました。
皆さんの役に立っておくれよ!あおぞら号(私が勝手に名づけました)。
この車は、遠野から被災地へのボランティア送迎、被災者の方を遠野に送迎し温泉などでゆっくりしてもらう「ヒューマン結ネットワーク事業」で活用していただく予定です。

コミュニティ単位・コミュニティ同士の支援を重視しておられる点、廃油を活かした車両の活用、地元に根付いたNPOによる継続的な支援活動などが、今回我々が支援したいと考えた理由です。
この取り組みの試行(ほっとひといき事業)が既に行なわれています。
車を引き渡した後は、ボランティア活動に参加するため、遠野市にある救援物資のバックヤードに向かいました。この施設では、前日より、被災者向けの救援物資の無料提供コーナーが設けられており、分類された物資の中から必要なものを持って帰ることが出来ることになっていました。ただし、入口で罹災証明書を掲示し、世帯毎の制限数までです。ひっきりなしに、沿岸部の避難先から被災者の方々が車でやってきて、物資を慎重に選んでいきます。ボランティアスタッフが案内・説明・運び出しをサポートし、足りなくなった物資を追加したり、見やすいようにレイアウトを工夫したりしています。物資の案内係をしている時には、「保育所が流されたから鯉のぼりを持っていってもいい?」とか、「「家も全部流されたので、本当にありがたい」とか言われると、なんと言えばいいのやら胸が詰まりました。。

次に行なったのは、物資の数量確認や搬出入作業です。現在置かれている物資を数えている間にも、物資が出たり入ったりする状況で、管理の難しさを痛感しました。市内の別の救援物資の保管場所に、トラックを運転して布団類を運びましたが、布団と一口にいっても、掛け布団・敷布団・毛布・シーツ・ベビー用・枕などに分けて数量を確認しながら、分類して配置していきます。日々、こうした地道な作業を地元の行政職員やNPO、ボランティアの方々が担っておられるわけです。

夕食は、地元のSさんや支援活動を行うYさん&Rさん、同宿のボランティアの方と遠野名物ジンギスカンをいただく。美味い。
5月1日(日)「遠野サイクリング→東北新幹線で帰阪」
最終日は、雨。半日ではボランティアも難しいので、午前中は遠野観光をして帰ることにしました。駅前でレンタサイクル。川に沿いつつ、街中や山里・田園風景を満喫。遠野ええとこやんと楽しく2時間程走りました。道の駅「風の丘」でお土産買って、途中、遠野市立博物館にも立ち寄り、遠野の歴史や文化を垣間見ました。またゆっくり来たいと思うまちです。

遠野駅13時過ぎの電車に乗り、新花巻から東北新幹線、東京駅から東海道新幹線に乗り変えると、夜9時前には新大阪に到着しました。
最後に
今回も多くの方にお世話になりました。車を調達いただいたIさん、泊めていただいたSさんご家族、日夜地道に後方支援を続ける遠野の皆さん、長期滞在しボランティア活動を続けておられる同宿のIさん&Mさん、駅まで見送りに来ていただいたYさん&Rさん、途中ツイッターで励ましていただいた皆さん、ありがとうございました。
今後も、現地の方々と協力しながら、NPOならではの迅速で柔軟な支援活動を続けていければと思います。車両が今後どのように活用されていくのか?、さらなる支援のカタチは何か?についても、引き続き、報告・提案していきたいと思います。そして、なにより「必要なもの」を「必要な時」に提供するために順番が逆になってしまいましたが、車両購入費+保険代の経費(120万円)について、寄付をこれから募りたいと思いますので、どうか皆さまご協力の程、よろしくお願いします。
(記:藤江徹)
前回、岩手を訪問した際、遠野まごころネットに車両提供(廃油で走行するワゴン車1台)の協力を約束して帰阪しました。大阪からは遠方であることもあり、現地での車両調達をお願いしていました。ところが、現地では中古車市場が高騰し、かつ、なかなか望みの車が手に入りにくい状況にあり、現地スタッフだけでは手続きに手が廻らないため、多くのボランティアが現地を訪れるGWまでに入手できそうにない、との連絡を受けました。
そこで、急遽、あおぞら財団では、バイオディーゼルアドベンチャーの山田さんを通じて、ご自身も廃てんぷら油で走るWVO車を操るIさん(くるま販売・修理「満月屋」)に、車両の調達を依頼し、ギリギリ28日にオークションで入手できることになりました。
今回は、その移送と現地の状況についての報告です。
[日時]2011年4月29日~5月1日
[訪問した地域]岩手県遠野市
[訪問・報告者]藤江徹(あおぞら財団事務局長)
4月29日(金)「大阪→千葉→遠野」
今回、調達した車は千葉県で引き渡されるとのことで、まずは千葉県に向かう。朝7:27新大阪発のぞみ108号に乗車、車両調達に協力いただいたIさんと相席で、東京までの2時間半まるまる、バイオディーゼルや廃油で動くクルマについて熱くしゃべり続ける道中であった。今回の車は、改造すれば、てんぷら油をそのまま使うことも可能な型のディーゼル車。燃料管理やメンテナンスをちゃんと行なえるかどうかがポイントとなるとのこと。
千葉に到着したのが午前11時。車両の点検・引渡しを無事に済ませ、いざ出発。みちのく一人旅、遠野まで500kmの道程である。この時点では、早ければ午後8時前の到着を見込んでいた。

ところが、GW初日の高速道路は大渋滞。行き交う車には布団や支援物資らしきものを山積みした車も見られる。SAやPAに入るだけでも渋滞の列。SAは家族連れで皆さん楽しそう。せやね、東北を元気にするためには観光は大切やもんな、と納得。ひたすら走って遠野に到着したのは午前2:00。前回もお世話になったSさん宅に忍び込む。敷かれた布団に感謝。

日にち 5月21日(土)
集合時間 午前8時30分 解散時間 午後5時30分
集合場所 佃スカイハイツ前(新佃公園前)、あおぞらビル周辺(御幣島駅近く)
※集合場所の詳細はまた改めて連絡します。
参加費(昼食・資料代) 大人3000円、大学生1000円、小・中・高校生 無料
参加締切 一次締切(団体枠受付分)5月12日(木)、最終締切5月18日(水)
訪問先
①浜田化学株式会社 本社・リサイクルセンター・阪神営業所
※西淀川で回収した油を、リサイクルする現場を見学。
(住所:兵庫県尼崎市東海岸町1-4 TEL 06(6411)3457)
②あわじ菜の花エコプロジェクト
※環境立島を目指し、行政と市民が協働で取り組んでいます。
(住所:兵庫県洲本市)
コース
8:30西淀川集合(佃、あおぞらビル周辺の2か所)・出発→(バス)→9:00~10:00 尼崎 浜田化学工場(尼崎市東海岸町1-4)→(バス)→12:00~15:00淡路島 洲本着 昼食 交流会、現地見学→(バス)→17:30 西淀川着
参加募集 定員48人
参加申込み方法
①お名前、②連絡先電話番号(携帯等、当日連絡がとれるもの)を、ご連絡下さい。
★下記の団体にご所属の方は、一次締切の(5/12木迄)迄は、()内の担当者の方へお申込み下さい。5/13金以降は、あおぞら財団に直接ご連絡下さい。
下記の団体へ所属していない方は、あおぞら財団まで直接ご連絡ください。
・佃連合振興町会(津田さん)
・西淀川高校(辻先生)
・ガールスカウト(山本さん)
・大阪経済大学(柏原先生)
・淀中学校(伊藤先生)
連絡・問合せ先:ECOでつながる西淀川事務局 あおぞら財団 担当 小平、相澤
住所 西淀川区千舟1-1-1、Tel 06-6475-8885、Fax 06-6478-5885、E-mail odaira@aozora.or.jp
4月25日、中島公園の菜の花の様子を見に行きました。
桜の木でしょうか??
公園には、桜の香りがしました。
(さくら餅が食べたい・・・)
八重桜でしょうか??きれいなピンク色をしています。
花の形から別名、牡丹桜とも呼ばれているそうです。
桜を鑑賞しつつ、種蒔きをした場所を目指します・・・
背丈は低いですが、ちゃんと咲いてました!!
人気のない所に咲く菜の花。
種まきの時期が遅かったので、心配していましたが、無事にきれいな花をつけました♪
この菜の花は、淀中学校、西淀川高校、川北連合振興町会が協働して植えたものです。
淀中学校生徒会、西淀川高校の生徒会と環境部のメンバーが、去年の冬に花壇の草を抜き、肥料を入れ、菜の花の種をまきました。
最後まで見ていただきまして
(記:小平・山本)