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ブログカテゴリー » 環境学習

ニシヨドガワ ノラシゴト

ノラシゴト141004_1

ノラシゴト141004_2

農地の全くない西淀川で,企業CSRの一環で約500m2の土地を無償提供して頂き,
大都会大阪のど真ん中でみんなで農地を作っていく「ニシヨドガワ ノラシゴト」プロジェクトを立ち上げました.
是非,ご参加頂ければと思います.
(西淀川菜の花プロジェクトの一環で行っています)

https://www.facebook.com/aozorazaidan/posts/784054474967250

街づくりに関心のある方,若い家族,大阪でオモロイことやりたそうな方,
関心のありそうな方に転送して頂けないでしょうか,よろしくお願い致します.

転送歓迎
*********************
ニシヨドガワ ノラシゴト
第1回 親子で始める菜の花栽培 種まき・つちづくり編

都会で野良仕事。
裸足で土の上を歩いたことのない子ども。
イキモノを素手で触れない子ども。
野菜を育てながら、感じさせてあげたい。
つちづくりから一緒に参加してみませんか。
今年は無農薬の「菜種油」をつくります.

日 時:2014年10月4日(土)10-15時 (雨天決行)
会 場:(株)ニチノーサービス敷地内の造成畑
住 所:大阪市西淀川区佃5-2-30
アクセス:阪神なんば線出来島駅東側北に徒歩10分
     阪神本線 千舟駅西側西に徒歩10分
     千北橋、北に渡ってすぐ
     https://goo.gl/maps/Hhw1Z
持ち物:お弁当、お茶、軍手、汚れてもよい格好、スコップなど
    虫取り網など、遊び道具もOK
参加費:1家族(1グループ)100円(保険代)
    (友達同士での参加もOK)
定 員:20家族・グループ
〆 切:10月1日(水)
申 込:参加者全員の氏名、連絡先(メール、電話など)を下記まで
    TEL 6475-8885 FAX 6478-5885
    aozorazaidan+nora@gmail.com
主 催:エコでつながる西淀川推進協議会
企 画:佃五丁目菜の花の会((株)ニチノーサービス、浜田化学(株)、
    修成建設専門学校、あおぞら財団)
協 賛:東亜成型株式会社

当日のプログラム
10:00~ 趣旨説明,自己紹介
10:20~ たがやす
11:20~ どろあそびゲーム
12:00~ お昼ごはん
     いきもの探検
13:00~ 種まき,水やり
14:30~ 振り返りと次回の予告
15:00  終了

Filed under: イベント案内,西淀川ESD菜の花プロジェクト — aozorafoundation 公開日 2014年9月19日7:06 PM

中止します:矢倉海岸定例探鳥会9/6土

≪お知らせ≫

9月6日の探鳥会は、雷注意報発令中のため、中止にさせていただきます。

また次回の探鳥会へのご参加をおまちしています。

(9月6日7:40更新)

★転送歓迎
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第一土曜日は

■矢倉海岸 定例探鳥会■

~西淀川区で野鳥観察~

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西淀川区は、海や川、干潟や緑地、変化に富んだ土地があるため、様々な野鳥が集まります。
9月は観察しているフィールドに感謝の気持ちをこめて清掃(ゴミ拾い)を行います。

さわやかな朝のひとときを一緒に過ごしましょう。

■日時:9月6日(土)午前9時30分~12時30分
(毎月第一土曜日に実施、雨天中止)
■集合:阪神なんば線福駅集合(9:30)
■解散:矢倉緑地公園(12:30)
■参加方法 当日、集合場所へお集まり下さい。
■参加費(保険代) 日本野鳥の会会員100円、一般200円
■持物・格好 水筒、双眼鏡(あれば)、筆記用具、ゴミ拾いの道具(軍手等。)、虫よけ。
※袋は用意します。
■当日の流れ:
阪神福駅に集合し、野鳥を見ながら歩いて矢倉海岸まで向かいます。矢倉緑地公園でごみ拾いをします。
約3.5km歩きます。

*お弁当を持参し、終了後、矢倉緑地公園でお昼を食べるのも良いですね。

■あおぞら財団の定例探鳥会の紹介はコチラ

矢倉海岸定例探鳥会

■日本野鳥の会大阪支部の定例探鳥会の紹介はコチラ
http://sun.gmobb.jp/wbsj-osaka/02/index.html

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■共催(問合先)
日本野鳥の会 大阪支部
〒543-0011 大阪府大阪市天王寺区清水谷町6-16
(Tel) 06-6766-0055
http://sun.gmobb.jp/wbsj-osaka/index.html
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公益財団法人 公害地域再生センター(あおぞら財団)
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1丁目1番1号あおぞらビル4階
(Tel) 06-6475-8885 (Fax) 06-6478-5885

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Filed under: イベント案内,矢倉海岸探鳥会 — aozorafoundation 公開日 2014年9月6日7:37 AM

みんなあつまれ! 第2回西淀川親子ハゼ釣り大会

親子ハゼ釣り大会を通して、楽しみながら淀川の歴史や役割を学んでみませんか?

*チラシPDFはこちら

日時 9月27日(土) 13時~16時 (当日、悪天候の場合は、午前10時に開催の有無を判断します。)

雨天の場合10月4日(土)に順延

場所 淀川河川敷(2号線淀川大橋北詰付近)

対象 小学生~中学生と保護者(小学校低学年は必ず保護者と参加して下さい。)

定員 50人(先着順)

費用 ひとり300円(保険・えさ代)  ※当日現地で徴収

持ち物 釣りざお・しかけ・水筒・バケツ・ぼうし・タオル

申込 区役所4階42番窓口または、はがき・FAXで、住所・電話番号・参加者名(子どもの名前・学年・年齢・保護者氏名)を記入し、

〒555-8501 御幣島1-2-10 西淀川区役所 まちづくり推進室

電話6478-9888  FAX6478-5979までご応募下さい。

ホームページからも申込できます。

パソコンからはこちら。

http://s-kantan.com/city-osaka-e-shinsei-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=1042

締切 9月16日(火)

主催 西淀川・親子ハゼ釣り大会実行委員会(西淀川区役所、大阪市漁業協働組合、西淀川区生涯学習推進区民会議、矢倉釣りクラブ、子どもの参画べんきょう会、あおぞら財団)

申込・問合せ

〒555-8501 御幣島1-2-10

西淀川区役所 まちづくり推進室

電話6478-9888  FAX6478-5979

【昨年度の様子】

0075

0071

0170

*撮影 藤井克己さん(HP

昨年度の様子はブログにも掲載しています(こちら

Filed under: イベント案内,にしよどがわこどもエコクラブ — aozorafoundation 公開日 2014年9月3日5:49 PM

セミのぬけがら調査(8/18)

8月18日の午前10時から12時まで大野川緑陰道路で今年二回目のセミのぬけがら調べを行いました。前回(8/11)のぬけがら調べの様子はこちらからご覧ください。

前回に引き続き、このブログ記事は、あおぞら財団にインターンシップで来ている徳澄がお届けします。
セミのぬけがら調べは毎年行っているイベントで、子ども達と一緒にセミのぬけがらを集めて数えます。セミによって生息する場所が違い、セミの種類と数からその地域の環境がどんな傾向にあるのか知ることが出来る調査です。ぬけがらを扱うことで生きている生物の命を奪ってしまったり、傷つけることなく調査が出来るという利点もあります。これは参加型の調査として全国的に行われています。

今回はエルモ西淀川の中にある部屋の一室をお借りして行いました。

今日の予定を聞く子ども達

虫除けをしてもらう子ども達。しかし、今日はとても蚊が多かった

前回と一緒で、段取りと注意事項を説明し、出発します。この日は風もなく、先日の雨で非常に蒸し暑い気候となっていました。

ぬけがらを分ける袋をくばっています。

地面や溝を懸命に探す子ども達

頑張ってぬけがらゲット

虫かごいっぱいのぬけがら。いくつはいっているのかな?

子ども達は「暑い暑い」と口にし、蚊にかまれた足を掻きながらもぬけがらを探して地面や木の幹に目を凝らしたり、セミの成虫を元気に追いかけていました。何人かは前回はあまり見られなかったアブラゼミのぬけがらを見つけて喜んでいる姿を見かけられました。

戻ってきてぬけがらを分けて数えます。たくさんとったので大人も手伝いました。

見分け方は覚えているかな?

帰ってきて大人も含めてみんなで種類を分けて数を数えます。種類の見分け方が分かっても、雌雄の見分け方が分からない子がいて、スタッフや友達に教えてもらいながらいっしょに数えていました。
数を数える声が部屋中に飛び交ってだんだんややこしくなるのか「あれ、自分で今何個って言ったっけ? 忘れちゃった!」「え!? 知らんし! ほら、一緒に数えたるから最初からやるで!」という光景も見られました。

子ども達が捕まえたクマゼミ

クマゼミの成虫を捕まえた子もいました。一目でわかる見分け方は、オス(左)はお腹にオレンジ色をした腹弁がありますが、メス(右)は持っていません。腹弁とは鳴き声を出す所です。つまり、クマゼミで鳴くのはオスだけなのです。
子ども達は紙の上に並べられたセミをまじまじと見くらべていました。

10時50分からの40分間セミのぬけがらを探した結果、クマゼミのオスが532匹、メスが615匹の合計1147匹でした。
アブラゼミはメス7匹、オスが6匹の計13匹見つかり、全てのぬけがらの合計は1160匹でした。
前回とったぬけがらの数も合わせると、クマゼミは1856匹、アブラゼミは16匹で、全てのぬけがらの合計は1872個となりました。

前回よりも今回の方がぬけがらを見つけた数が多いです。参加者は前回よりも少なかったのに、1500匹以上集められたのはすごい事だと思います。前回は台風が過ぎた後でぬけがらが飛ばされていたということもありますが、今までにも行ってきた調査から、エルモ西淀川周辺の緑陰道路と比べて、国道2号線から東側の区間にはセミのぬけがらが少ないことは分かっていました。

子ども達が書いた感想です
子ども達の感想
・手でぬけがらをとるより、網でぬけがらをとったほうが楽しかった。(姫島小)
・セミのぬけがら調べでアブラゼミを見つけられなかった。悔しかった。(佃西小)
・意外にいっぱい見つかりました。こんなにいるんだなぁ、と思いました。(野里小)
・アブラゼミのぬけがらを4匹捕まえた。嬉しかった。(佃西小)
・クマゼミとアブラゼミの見方を知ることが出来てよかった。(佃西小)
・100匹以上とれて嬉しかった。ぬけがらをたくさんとれて楽しかった。(歌島小)

私は11日と18日の2日間ともこのぬけがら調査に参加させていただきました。
2日間とも暑さにうだる中、子ども達は汗をかきながらも「このぬけがらは何?」と尋ねてきたり、「ここにたくさんあったよー!」と大きな声を上げてみんなを呼んだりするなど、元気にぬけがらを探し回っていて微笑ましかったです。
セミの数に違いが出たのは、台風の影響だけではない気がします。エルモ西淀川方面の方が、西淀川図書館方面より車の数が少なくて木の本数や木陰が多くて涼しく感じました。だから、アブラゼミはエルモ西淀川方面の方に多くいるのではないのかなと思います。
椿の葉や枝には多く引っ付いていて、イチョウの葉や幹には引っ付いていないというところも見られたので木の種類の好みも関係あるのではないかと疑問が浮かびました。
クマゼミが多くいる所は都市化などで気温が高くなっている証拠でもあるということで、今回の調査結果を見た時はやはり大阪は熱くなって来ているのだなぁと思いました。
(桃山学院大学インターン生  徳澄 あおい)

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,未分類,生物多様性 — aozorafoundation 公開日 2014年8月21日11:29 AM

8月11日セミのぬけがらしらべ

8月11日の午前10時から12時まで大野川緑陰道路で一回目のセミのぬけがら調べを行いました。

このブログ記事は、あおぞら財団にインターンシップで来ている徳澄がお届けします。

セミのぬけがら調べは毎年行っているイベントで、子ども達と一緒にセミのぬけがらを集めて数えます。セミによって生息する場所が違い、セミの種類と数からその地域の環境がどんな傾向にあるのか知ることが出来る調査です。ぬけがらを扱うことで生きている生物の命を奪ってしまったり、傷つけることなく調査が出来るという利点もあります。これは参加型の調査として全国的に行われています。

今回は西淀川図書館の中にある部屋の一室をお借りして行いました。西淀川図書館でセミのぬけがら調べを行うのは今回で2回目になります。

セミの標本や本を見る子ども達 アブラゼミとクマゼミのぬけがらの見わけ方は分かるかな?
説明が始まるまで、子ども達はセミの標本や本を見ていたり、ぬけがらの見わけ方を教えてもらっていました。

段取り説明 説明を聞く子ども達 紙芝居
インターン生、ボランティア生が段取りや注意事項を説明し、セミの一生や住んでいる場所について紙芝居で説明しました。

先日は台風でどうなる事かと思ったものの、過ぎ去ったあとは青々とした空が広がっていました。
説明が終わるといい天気の中、みんなで緑道へセミのぬけがらを探しに出発します。
早速ぬけがらを見つけた子ども達。そのぬけがらはなんのセミ?

地面にもたくさん落ちている

台風の影響で地面にも落ちているぬけがら

台風で飛ばされてしまったのか、地面にもたくさんぬけがらが落ちていました。子ども達は上を向いたり、下を向いたり、忙しそうに首を動かします。

ぬけがらの数は何個かな? 10個ずつ分けています

10時50分からの40分間セミのぬけがらを探した結果、クマゼミのオスが351匹、メスが358匹の合計709匹でした。
アブラゼミはメス1匹、オスが1匹の計2匹見つかり、全てのぬけがらの合計は711匹でした。

ぬけがらの他に生きたセミの幼虫も見つけた子も居ました。また、台風の影響で枝が折れて地面に落ちていたのですが、その枝にはセミの卵が産み付けられているものがありました。

土まみれですが、セミの幼虫
↑生きたセミの幼虫です。

また、イベントの後、この他の地域を調べるために、インターン生とボランティア生の4人で公園をタンデム自転車で行ってきました。

一つ目は矢倉緑地公園に行って20分間探してもらいましたが、ぬけがらの数は0でした。
ここで見つからなかった原因は、一つ目の理由は台風の影響を受けて木が荒れていたため。二つ目の理由は松の木が多く、葉がぬけがらがつくのに適していなかったからではないかではないかと思います。
成虫はアブラゼミが6匹、クマゼミが14匹の合計20匹が見つかりました。

二つ目は新淀川公園に行って10分間探してもらいました。
そこではアブラゼミのぬけがらは0匹でしたが、クマゼミのぬけがらは19匹見つかりました。
ぬけがらは木にほとんどついておらず地面に落ちていたものが多かったです。午前中にしか鳴かない特徴があるクマゼミしかいなかったのか、午後に調査にでたのでセミの声が聞こえませんでした。

子ども達との調査にもインターン生とボランティア生の調査にも、先日台風が大阪を通過した影響が大きかったこともあり、前回よりもぬけがらの数が少なかったのですが、子ども達は暑い中、一生懸命セミのぬけがらを集めてくれました。

・子ども達の感想・

・去年よりぬけがらの数が少なかったけどたのしかった。(御幣島小)

・色んなセミの事を知ったり、ぬけがらをとったりしてたのしかった。(御幣島小)

・今日は暑くて、昨日の台風の影響で少なかったけどとれてよかったです。(出来島小)

・探していると下にいっぱいあって、木の葉っぱにもいっぱいありました。いっぱいとれてうれしかったです。(かみの小)

・クスノキと葉っぱの裏にいっぱいありました。(かみの小)

・カラー道路についてからすぐにぬけがら発見!戻るときに後ろでたくさんセミをとっている人がいてびっくり!(御幣島小)

セミのぬけがら調査は8月18日にもエルモ西淀川で行う予定です。



Filed under: イベント報告・ホームページ更新,未分類,環境学習 — aozorafoundation 公開日 2014年8月14日2:29 PM
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