あおぞら財団 財団ブログ
公害の歴史Q&A あおぞらイコバ
公害を伝えるための資料整理寄附募集
屋上広告募集
りべら広告募集
Don't go back to the 石炭

    キーワード検索

    アーカイブ

    カテゴリー

    最近の投稿

    最近のコメント

ブログカテゴリー » 国際交流

5/27「アジアの環境活動でつながろう」のページを更新(中国2022)しました

アジア各国では、現在進行形で、様々な公害・環境問題が発生しています。
その中で、自分たちの住み暮らす地域の環境を良くしていこう!と取り組む人々がいます。

今回、2022年1月に行った、中国環境NGOへ活動や環境への意識についてのオンライン・インタビューの結果を新たに投稿しました。

それぞれの取組みを知り、学び、つながることで、活動の輪を広げていきましょう。

ぜひご覧ください。

↓あおぞら財団の国際交流活動を通じてつながったアジア各地の環境活動を報告・紹介するページ「アジアの環境活動でつながろう」
http://aozora.or.jp/kokusai/china/china2022

logo

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,国際交流 — aozorafoundation 公開日 2022年5月27日1:49 PM

3/11「アジアの環境活動でつながろう」のページを新たにつくりました

アジア各国では、現在進行形で、様々な公害・環境問題が発生しています。
その中で、自分たちの住み暮らす地域の環境を良くしていこう!と取り組む人々がいます。

あおぞら財団の国際交流活動を通じてつながったアジア各地の環境活動を報告・紹介するページ「アジアの環境活動でつながろう」を新たに作成しました。
それぞれの取組みを知り、学び、つながることで、活動の輪を広げていきましょう。

ぜひご覧ください。

http://aozora.or.jp/kokusai

logo

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,国際交流 — aozorafoundation 公開日 2022年3月12日9:47 PM

【ご案内】 活動報告&交流セミナー1/29:外国人と共に暮らし支え合う地域社会の形成~支え合いを豊かさにつなげるまちづくり~

あおぞら財団では、認定NPO法人日本都市計画家協会 (JSURP)とともに、休眠預金等活用事業を活用し、地域の社会的課題を解決する取り組みを行っています。

暮らし、産業、観光。外国人の活躍は、さまざまな場面で広がっています。
コロナ禍で、社会が大きく揺れ動く今、社会との接点の少ない外国人の中には、孤立し、暮らしが困窮した方が少なからず生じました。例えば、明かりが消えた夜の繁華街で飲食業や観光業に携わっていた外国人は、職を失い、ボランティア団体が実施した定額給付金の相談会には、連日300名を超える長蛇の列が生じ、子ども食堂にはコロナ前の倍以上の多様な子どもたちが集いました。
昨今の社会の多様化の中、このボランティア団体以外にも、孤立した外国人を支える団体は、年々増加しています。

2021年4月に公募を行い、6月から各地で外国人を支える7つの実行団体を伴走支援し、コロナ過を乗り切り、さらに、支え合いを豊かにつなげる持続可能な社会づくり、まちづくりに向けて取り組んできました。

今回のセミナーでは、7つの団体が一堂に会し、取り組みを紹介した上で、意見交換を行います。

リアル・オンライン併催ですので、ぜひご参加ください。

日時:2022年1月29日(土) 13:30~16:30(現地+オンライン開催)
参加費:無料
申込:https://jsurp-janpia-event202201.peatix.com/
会場:axle御茶ノ水(東京都千代田区神田小川町3-28-5)

【プログラム】
13:30 開会、趣旨説明等
13:50 各団体から報告
テーマ1 相談機能の強化
NPO法人 Accept International(東京中央区)
テーマ2 学習・就業支援機能の強化
NPO法人 Oneself(兵庫県神戸市)、NPO法人 多文化フリースクールちば(千葉県四街道市)
テーマ3 交流機能の強化
NPO法人 Peace & Nature(兵庫県神戸市)、認定NPO法人茨城県NPOセンターコモンズ(茨城県常総市)
テーマ4 運営体制の強化
Minami ダイバーシティアクション(大阪府大阪市)、公益財団法人京都YWCA(京都府京都市)
14:50 休憩
15:00 ディスカッション(助成団体と審査員の意見交換)
ミッション1:受益者の課題解決(食料、日本語、交流、仕事)
ミッション2:持続可能な活動に向けて(資金、体制、拠点)
ミッション3:外国人と共に暮らし支え合う地域社会の形成に向けて
15:45 今後の展望
16:00 閉会

※活動報告会の後、16:30より「団体および伴走支援者等による交流会」をaxle御茶ノ水で開催いたします。(参加費1,000円、軽食付き)

※なお、新型コロナウィルス感染状況によって、一部内容を変更する場合もございます。その際は、HP上等で改めてお知らせいたします。

【パネリスト(審査員)】 ※敬称略
佐谷 和江(㈱計画技術研究所/JSURP理事) 、有田 典代(国際文化交流協会) 、野山 広(国立国語研究所)、葛西 リサ(追手門学院大学)

【主催】
外国人と共に暮らし支え合う地域社会の形成事業共同体
[認定特定非営利活動法人 日本都市計画家協会(JSURP)、公益財団法人公害地域再生センター(あおぞら財団)]

【協力】
一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)

※JANPIA新型コロナウイルス対応緊急支援助成事業

チラシPDF

このイベントに関するお問い合わせ先 ⇒⇒⇒
認定特定非営利活動法人 日本都市計画家協会
電話:03-6811-7205
Email: jimukyoku@jsurp.jp
URL: https://www.jsurp.jp

1月シンポ・チラシ

 

Filed under: イベント案内,国際交流,地域づくり — aozorafoundation 公開日 2022年1月5日1:44 PM

【インターン】インドと日本の環境改善について考えました

インターン生の中野です。
今日はニシュタさん(インド人のインターン生)と一緒に
インドと日本の環境問題(主に大気汚染)について
話し合いました!

DSC_4710

同じアジアであっても、インドの大気汚染問題については
ほとんど何も知らなかったので終始驚きと発見でいっぱいでした。
見せてもらった写真は自動車の排気ガスや伝統的な祭りの花火や爆竹で
空気が濁っており、余程深刻な問題だと一目でわかりました。
個人的に1番の驚きは車のナンバーによって、その日は走れるかどうかが決まることです
偶数ナンバーだと偶数の日にしか走れないとか。
中国にも同じルールがあって、これを2回破ると免許はく奪されてしまう地域もあるらしいです。
日本にはない大気汚染対策で驚きました。

また、日本とインドを比較してみるといろいろな疑問が出てきました。
普段特に意識したことがないことでも、他国の人から見たら「???」らしいです。
でも、「工場の排気ガス処理はどういう仕組みなの?」とか聞かれても…。
(宿題にしました。)

車の排気ガスやエネルギー問題などインドも日本も環境改善を考える上では
共通していることが多かったです。
また、モニタリング調査やデータの精度を上げるということは考えたことはなかったですが
確かにそれは大事だと思う意見も出てきました。
主に以下の3つについて話し合いました。

①乗り物
②買い物
③意識すること

自動車の利用を控えて、公共交通機関を利用する!
買い物のときはエコバッグを持参する!
学校の授業などで環境問題について学ぶ!など様々な意見が出てきました。
(その他の意見は写真を参考に…。)

DSC_4716

DSC_4717

せっかくなのでそれぞれ日本語と英語で書きました。
日本語の方が私です(英語は苦手です)。

意見交換の段階ではお肉を食べないという意見もありました。
家畜業はかなりの温室効果ガスを排出するらしいです。
お肉好きだけど…、少し控えてみることも検討しよう…。(ダイエットだー!)

私個人の環境改善提案として、まちづくりの企画で、外灯や避難所に自転車発電を取り入れようというものを考えてみました。

ナント2015IMG_3765

●ナント市(フランス)の駅にあったスマホが充電できる自転車発電設備(藤江撮影)

みんなで自転車に乗って、しかも発電することができて、環境にやさしいし楽しいという夢の企画…。
ただ、自転車で発電するには相当の労力が必須となるというデメリットがあるわけですが。(ダイエットだー!)

今回頂いた意見を参考に、楽しいまちになると信じて納得のいく企画案を頑張って作りたいと思います。

(以下はインターン生ニシュタさんの感想です)

Today’s workshop with Nakano San, was indeed very insightful and engaging. First, I presented on the topic: “Air pollution in India and Japan”, which encompassed air pollution levels and related information in both the countries, comparison between the two countries regarding the policies and pollution status, and finally, a list of recommendations to the government for combating air pollution more effectively.

The presentation was followed by questions from Nakano San, on topics like the odd and even rule, dust collector and desulphurization equipment. It was interactive and I had to brainstorm a lot to present my content in the Japanese language, as I am not very proficient in the same. However, I tried my level best by using phrases to describe certain terminologies and in the cases of absolute ambiguity, I had to resort to Google translator. I would like to point out that all the members present there were extremely patient with my speech and time taken to explain the content, which made me even more comfortable and confident to present.

Later Nakano San presented on electricity generation using bicycles, and it would be justified to mention that I was blown away by the idea itself. The way this electricity generation technique can be utilized in restaurants, evacuation sites, houses and for illuminating the statues and hoardings on the roads, was both intriguing and inconvenient to think of at the same time. However, in my opinion, installation of a portable, affordable and a light weighted electricity storage unit or a battery in the bicycle, could solve the need of having to peddle incessantly for electricity generation.

Finally, in the end, I collaborated with Nakano San to prepare 2 posters in English and Japanese each, on what we had discussed today. I got immense exposure while doing that because I was interacting with someone who does not belong to India, and second of all, I put my best foot forward to converse in Japanese. The discussion involved a lot of brainstorming, negotiation and creativity to think out of the box and not just write what other researchers have already written in the past. Thus, after a fruitful discussion and mutual collaboration, we jotted down three major points for the poster and worked individually thereafter. Overall, it was an engaging and an interactive day of my internship today at the Aozora Foundation.

(記・インターン生 中野&ニシュタ)

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,インターン生,国際交流 — aozorafoundation 公開日 2021年8月18日5:22 PM

【ご案内】★実行団体公募のお知らせ★【新型コロナウイルス対応緊急支援助成】 外国人と共に暮らし支え合う地域社会の形成~支え合いを豊かさにつなげるまちづくり~  

こんにちは、いつもより早い桜満喫の春。
新しい年度とともに、コロナに対応する新たな取り組みを始めました。
よろしくお願いします。             (担当:藤江)

———————————————————————-
  【 新型コロナウイルス対応緊急支援助成 】
  外国人と共に暮らし支え合う地域社会の形成
  ~支え合いを豊かさにつなげるまちづくり~
      ★実行団体公募のお知らせ★
———————————————————————-

あおぞら財団では、認定NPO法人日本都市計画家協会 (JSURP)とともに、休眠預金等活用事業を活用し、地域の社会的課題を解決する新たな取り組みを始めることとなりました。

今回、休眠預金等活用事業において、指定活用団体である一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)の公募に応募し、2021年3月資金分配団体として採択されました。

日本に住む外国人や長期間滞在する外国人等の新型コロナウイルス感染拡大により深刻化する課題に対し、実行団体への資金分配等を通じた各種支援を行ってまいります。

このたび、下記の通り実行団体を募集します。

対象となる実行団体は、日本に住む外国人や長期に滞在する外国人等に対し支援活動を行っている団体となりますが、地域の社会課題の解決に取り組む団体が新たに外国人に支援を拡大し事業展開をめざす場合も対象となります。また、民間公益活動を行う組織であれば、法人格の有無や種類は問いません。

本テーマに取り組まれている、ご関心をお持ちの方がおられましたら、是非お声掛けいただきますようお願いいたします。

公募の詳細に関しては、以下URLをご確認ください。
https://www.jsurp.jp/各種事業/janpia/?preview_sid=155308

■助成概要
事業期間:契約締結日(2021年6月頃)から2022年2月末まで
総事業費:4,250万円
採択予定実行団体数:6団体
1団体当たりの助成金額:団体の申請により、500万円~1200万円
公募期間: 2021年4月7日(水)~2021年5月7日(金)17時まで

■説明会・審査会のスケジュール

<オンラインによる説明会>
  2021年4月13日(火)14時~15時
  事前申し込み制になりますので、説明会当日8時までに以下からお申し込みください。
  https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbgIKdxNhOwAkd7P_J7E-uFAmmg2KNtj7GFSUCH36xtkiAnA/viewform

<審査会>
  2021年5月8日~21日のいずれかの日程
   ⇒ 調整中です。確定次第、HPに掲載いたします。

  なお、審査会では、申請団体によるプレゼンテーション(提案内容の説明と質疑応答)をオンライン上で行っていただきます。

■応募方法および提出書類
下記の助成申請様式に必要事項を記入のうえ、期日までにデータを下記メール宛先にご提出ください。

認定NPO法人日本都市計画家協会 宛
E-mail: aid@jsurp.jp
件名:申請書類の提出について

Filed under: イベント案内,国際交流,地域づくり — aozorafoundation 公開日 2021年4月8日1:37 PM
前のページ »