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ブログカテゴリー » 環境保健

呼吸ニュース48号発行 & 5/10に楽らく呼吸会を行います!

楽らく呼吸ニュースNo.48「薬について」を発行しました。
news48

(上の画像をクリックするとpdfファイルをダウンロードできます)

今号では、薬剤師さんにきいたぜん息・COPDのお薬についてまとめています。

●吸入薬は内服薬に比べると少量で効果があります!

吸入薬は気管支に直接作用します。
少量で良い、効果が確か、全身に影響を与えないというメリットがあります。

●吸入薬を正しく服用しましょう!

ぜんそくもCOPDも吸入薬が治療薬の中心です。
長期間続けていくうちに「自己流」になってしまうことも。見直しが大切です!

breath

 

吸入薬 Q&A

Q : 吸入するのに一番良い時間は?
A : 特にありません。忘れにくい時間を決めましょう。
ステロイド薬は、副作用(口腔カンジダ症など)を予防できる食前がおススメです。

Q : 発作時の吸入は、できるだけ我慢した方がよい?
A : 必要以上にがまんせず、早めに使用しましょう。動悸などの副作用が出ても発作が治まらない時はすぐに受診しましょう!


次回の楽らく呼吸会は、5月10日(金)に、のざと診療所で行います。

楽らく呼吸会は、呼吸器疾患で苦しむ患者さん同士、日頃の病気の悩みを交流したり、勉強をしたりする会です。病気と向き合い、お互いが支え合っていくことを目的にしています。ぜひ気楽にご参加くださいね。

【次回予定】

・第52 回 COPD、自己管理 (講師:作業療法士)

5 月13 日(金) 13:30 ~ 15:00  のざと診療所(野里3-5-34)

2019年度の予定はこちらをご覧ください→2019年度の楽らく呼吸会の予定

今までの楽らく呼吸会の様子はこちらから→楽らく呼吸会

Filed under: イベント案内,環境保健 — aozorafoundation 公開日 2019年5月7日3:05 PM

2019年度の楽らく呼吸会の予定

呼吸ケア・リハビリテーション教室「楽らく呼吸会」 で呼吸を楽にしませんか?
あおぞら財団では、ぜん息やCOPDを抱えながら苦しむ患者さん同士、日頃の病気の悩みを交流したり、時には勉強会なども開催しながら、病気と向き合っていこう、またお互いが支えあっていこうと、楽らく呼吸会を開催しています。

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ぜん息や COPD(慢性閉塞性肺疾患)など呼吸器 疾患を抱える患者さんやそのご家族の方が参加し ています。みんなと一緒に学習し、日頃の素朴な疑 問や悩みを気軽におしゃべりしながら、交流してい ます。見学も大歓迎。気軽にのぞいてみてください。

2019年度は下記のスケジュールで開催する予定です。

今年度から開催方法を変更し、各テーマごとに開催場所が変わります。時間も13:30~と30分早めにしました。患者送迎バスを使えば、最寄りの診療所から会場となっている診療所に行くことができます。

日程 テーマ 場所
第52回 5/10(金)13:30~15:00 「COPD、自己管理」 のざと診療所
第53回 7/12(金)13:30~15:00 「栄養について」 姫島診療所
第54回 10/11(金)13:30~15:00 「みんなで歩こう 矢倉公園」

中止になりました。

矢倉公園
第55回 12/13(金)13:30~15:00 「呼吸リハビリ、運動、体力測定」 千北診療所
第56回 2/14(金)13:30~15:00 「薬について」 のざと診療所

予定は変更する場合があります。

開催場所
のざと診療所 野里3-5-34
千北診療所 大和田5-5-3
姫島診療所 姫島2-13-20

過去の楽らく呼吸会の取り組みについてはこちらをご覧下さい。

お問い合わせはこちら→ TEL.06-6475-8885(あおぞら財団
鎗山・谷内)

Filed under: イベント案内,環境保健 — aozorafoundation 公開日 3:01 PM

楽らく呼吸会でCOPD・ぜん息の治療薬について話を聞きました(のざと診療所、2/8)

2019年2月8日(金)、のざと診療所で楽らく呼吸会を開催しました。今回はあおぞら薬局から薬剤師の各務洋平さんを講師に迎え、COPDとぜん息の治療薬について勉強しました。参加者は10人でした。

楽らく呼吸会では、一年に一度、薬剤師さんを講師に迎えて、呼吸器疾患の薬についてのお話を聞いています。この会では、患者さんご自身やご家族が普段使っている薬の種類や使い方を確認しています。

最初に、楽らく呼吸ニュースを参加者に配布して、前回の「みんなで歩こう矢倉公園」を振り返り、歩くことや運動の大切さを確認した後に、各務先生からお薬について学びました。

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COPDやぜん息のお薬について学びました

 

 

患者さんでも意外と知らない病気のこと

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最初に喘息理解度チェック問題を行いました。〇か×かで答えるだけなのですが、患者さんでも意外と全問正解の方はいませんでした。たとえば「吸入薬と飲み薬では、副作用は変わらない」という項目で回答が分かれたりしていました(正解は×です)。

参加者のみなさんは正解、不正解に一喜一憂され、不正解にはとても悔しがっていました。こうやってクイズ形式にすることで、気軽に病気について改めて確認することができますね。

効果が高い吸入薬を正しく使いましょう

COPDやぜん息などの呼吸器系の病気の治療には、吸入薬が使われます。吸入薬は内服薬に比べると少量で効果があり、不必要な全身作用も少なくてすむというメリットがあります。ですが、その一方で、正しく吸入しないと治療効果が低下してしまいます。長期間続けているうちに「自己流」になってしまうことも少なくなく、定期的に吸入方法が正しいかどうか見直すことも大切です。

吸入器には、エアゾール製剤とドライパウダー製剤の2種類があり、吸入の吸い方が異なります。エアゾールの場合は、2~3秒かけて「ゆっくり」吸い込むことが大事です(流速15L/min程度)。この「ゆっくり」というのがなかなかできていないという研究結果もあるそうです。一方、ドライパウダー製剤は「早く、強く」吸い込むことが大事です(流速30L/min程度)。

そこで、 吸入薬の体験キットを使って、きちんと吸入できているかをそれぞれ体験しました。今回もちいたドライパウダー製剤の体験キットは、きちんと吸いこめてたら音がなるというものですが、中にはなかなか鳴らすことができない患者さんもいました。今回の体験で、どのくらいの強さで吸い込めばよいのか再確認できてよかったです。

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体験キットを使って、きちんと吸入できているかチェック!

 

また、発作止めは我慢してから使うのではなく、発作の前触れを感じたらすみやかに使用した方がよいそうです。昔は、発作が続く状態が5年続くと気道が固くなってしまうといわれていましたが、今は研究がすすみ週に3回も発作があると気道が固くなってしまうということがわかってきました。気道が固くなると、発作がさらにおこりやすくなるため、できるだけ早い段階で発作止めを使うことが大事です。

呼吸器系の病気の患者さんは、風邪やインフルエンザを予防が大事!

呼吸器系の病気の患者さんは、風邪やインフルエンザに罹患すると、呼吸困難などの症状がさらに悪化してしまうことがあります。これを「増悪」といいますが、増悪を防ぐために、手洗いやマスクなどで予防することが大事です。今回はマスクの正しい使い方についても各務先生から教えてもらいました。マスクをせっかくつけていても、顔にきっちりフィットしていないと菌やウイルスの侵入を予防することができません。参加者のみなさんからは「そこまで注意してマスクしていなかった」、「今度から気を付けてマスクをつける」といった感想がありました。

参考:環境再生保全機構「セルフケアのためのぜん息、COPDのおもな治療薬」

次回予定~問い合わせはあおぞら財団まで~

楽らく呼吸会は、患者さん同士、日頃の病気の悩みを交流したり、時には勉強会なども開催しながら、病気と向き合っていこう、またお互いが支えあっていこうという会です。

少しでも興味があれば是非、各診療所に足を運んで、楽らく呼吸会にご参加ください!

・千北診療所……3月15日(木) 14:00~15:30(薬について)

・姫島診療所……3月16日(金) 14:30~16:30(薬について)

今までの楽らく呼吸会の様子はこちらから→楽らく呼吸会

本事業は独立行政法人環境再生保全機構「地域におけるCOPD対策推進のための人材育成・情報発信事業(NPO法人等との協働事業)実施業務」の一環として実施しています。

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,環境保健 — aozorafoundation 公開日 2019年2月25日2:21 PM

肺年齢測定&医療従事者向け呼吸リハ講習会(1/27)

1月27日(日)に西淀川区役所にて肺年齢測定と医療従事者向け呼吸ケア・リハビリテーション講習会を行いました。

今回は、藤原 耕三氏(倉敷第一病院理学療法士、岡山県呼吸ケア研究会理事)
太田 信也氏(済生会吹田病院理学療法士)(お二人とも環境再生保全機構 呼吸ケア・リハビリテーション指導者養成研修修了生)に、協力してもらいました。また、日頃からあおぞら財団の環境保健事業に関わっていただいている西淀病院の理学療法士の廣野克俊さんにも、協力してもらいました。

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肺年齢測定は、COPD(慢性閉塞性肺疾患)の早期発見、啓発のために実施しています。COPDは、死因別死亡数では10番目に多く、放っておくと呼吸がしづらくなり死につながる病気です。ですが、早期に発見することで病気を自己管理して、普通の生活を維持することができる病気でもあります。そこで、あおぞら財団では、区役所と協力して、がん健診などの際に肺年齢測定を同時に実施しています。

今回、測定した方は全部で40人です。測定した方のほとんどは現状では問題ないのですが、中にはCOPDの疑いがかなり高いという結果が出る方もいます。そういった方には、かかりつけ医や近くの呼吸器内科で精密な診断を受けることをおすすめしています。測定を行っている指導者養成研修修了生に、日頃の呼吸や家族の症状について相談される方もいました。

次は、2月23日(土)に、区役所のがん検診に合わせて行います。無料で測定できますので、ぜひ受けにきてください。(2018年度の肺年齢測定の予定はこちら)。


同じ日の午後からは、同じ西淀川区役所にて、医療従事者向け「呼吸ケア・リハビリテーション講習会」を行いました。講師は、午前中に引き続き、藤原先生と太田先生のお二人です。理学療法士、作業療法士、言語聴覚士といった職種の方が全部で21人が参加されました。テーマは「これからはじめるCOPD患者さんへの呼吸ケア・リハビリテーション」です。

前半の講義では、COPDとはどんな病気なのか、COPDの自己管理について藤原先生にお話してもらいました。健康日本21(第二次)では、2022年度までに
COPDの認知度80%とすることを目標としていますが、まだまだ認知度が低く、500万人以上の潜在患者がいると言われています。

藤原先生が肺気量分画についてスライドを用いて説明している

COPD、呼吸リハについて講義

 

講義では、スライドを用いた説明だけでなく、スパイロメーター体験や薬の吸入体験も行いました。COPDの薬物療法は、気管支拡張薬などの吸入薬が中心となるのですが、製薬メーカーによって吸入器のタイプが異なっており、症状や患者さんの状況によってエアゾールやドライタイプといった薬の形態も様々です。藤原先生からは「セラピストは患者さんとじっくり向き合う時間があるので、正しく吸入ができているのかもみてあげてください」とのコメントがありました。今回の参加者は、20~40歳代の若い方が中心でしたが初めての吸入に咳き込む人もおり、「自分たちでこんなに難しいのであったら、高齢者にはもっと吸入が難しいのではないか」と話している人がいました。

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エアゾールタイプの吸入器の練習用キット

後半の実技は太田先生が中心となって行われました。実技は身体所見と呼吸介助法に分かれています。検者と被験者をローテーションしながら2人1組で、実技を行います。実技の際には、2人の講師の先生がそれぞれのグループに行き、直接触ったりして丁寧に教えてもらいました。

身体所見では、呼吸様式、上部・下部胸郭運動の評価を行いました。先生から「呼吸は感情に左右されやすいので、呼吸を観察する際には患者さんには呼吸を意識させないように」というアドバイスもありました。呼吸介助では、仰臥位、側臥位、座位といったいろんな姿勢からの介助方法を行いました。

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参加者のアンケートでは、講習会全体に対する感想は「参考になった」が100%、今後の仕事に活かしていきたいかに対しては「はい」が100%となっていました。また、座学に対して「吸入される患者さんが時々おられるので、体験できて指導の際の参考にもなりました」、「画像の見方から具体的なリハビリアプローチまで実際の臨床に役立つ内容だった」と、基本的なところから体験も入れた講習内容であったことがよかったとの感想がみられた。実技に対しては、「一人一人動きが違う為、何人ももの方で試すことが出来てよかった」、「実技の説明、デモも丁寧に教えていただけました」との感想がありました。

参加者のみなさんはそれぞれの医療の現場で、今回の講習会で学んだ知識や技能を生かしてもらえると期待できるのではないかと思います。

これまでの医療従事者向け呼吸ケアリハビリ講習会の様子はコチラをご覧ください→https://aozora.or.jp/katsudou/ikigai/medical-worker →https://aozora.or.jp/archives/category/kankyohoken

協力:西淀川区役所本事業は独立行政法人環境再生保全機構「地域におけるCOPD対策推進のための人材育成・情報発信事業(NPO法人等との協働事業)実施業務」の一環として実施しています。

 

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,環境保健 — aozorafoundation 公開日 2019年2月5日5:49 PM

呼吸ケア・リハビリテーション指導者連絡会を開催しました(11/28)

11月28日(水)、「呼吸ケア・リハビリテーション指導者連絡会」を開催し、26名の方が参加しました。

この連絡会は、環境再生保全機構の「呼吸ケア・リハビリテーション指導者養成研修」修了生および、地方公共団体の公害健康被害予防事業担当者が集い、最新情報や先進事例を共有し、参加者たちのニーズや課題を把握する場として実施しました。連絡会の開催は、昨年度に引き続き、今年で2回目です。

【概要】
日時:2018年11月28日(水)13:00~17:00
場所:CIVI研修センター新大阪東 6F E604
参加者: 環境再生保全機構「呼吸ケア・リハビリテーション指導者養成研修」の修了生 23名、地方公共団体公害健康被害予防事業担当者 3名、千住秀明氏(複十字病院呼吸ケアリハビリセンター付部長)計27名
主催:あおぞら財団

前半は事例報告、後半は地域ごとにグループに分かれてディスカッションを行いました。

【事例報告】
最初に、中部、九州、倉敷、関東、関西の5地域の事例報告がありました。

それぞれの地域で実施している呼吸ケア・リハビリテーションの啓発活動として、肺年齢測定や小学校での喫煙防止教室、呼吸リハビリテーションの講習会など、多種多様な活動が紹介されました。

九州地区の一般向け呼吸教室の報告

5つの地区から事例報告がありました

 

関東地区では「呼吸ケア・リハビリテーション指導者養成研修」の修了生 が多いこと、東京オリンピック・パラリンピックを前に、禁煙に対する取り組みが活発になっていることもあり、COPDの啓発活動に対する行政からの依頼も多いとのことでした。広報活動として作成したfacebookページを通じての依頼もあったそうです。また、千住先生がCOPDを患っておられた杉田かおるさんのお母様の主治医をされていたことから、イベントに杉田かおるさんが協力してくれたり、杉田かおるさん主催のイベントでCOPDの啓発を行いました。それによって、多数の人にCOPDを知ってもらい、啓発活動の効果が上がったとのことです。

中部地区では、小学校の喫煙防止教室を実施し、小学生が理解しやすいように3つの体験を実施し、中でもペットボトルで人工的な肺のモデルに対する反応が最もよかったそうです。

九州地区では、大牟田市を中心として勉強会や患者・家族向けの呼吸教室活動、肺年齢測定といった活動を開始し、九州支部も立ち上げています。

倉敷市ではくらしきCOPDネットワークとして活動がなされており、地域連携パンフレットを作成したり、肺年齢測定、講習会、患者・市民向けの講座としてフライングディスク競技がなされています。関西では、新しい取り組みとして、企業健診における肺年齢測定を行っており、若年層のCOPD予備軍の早期発見にもつながる有効な啓発活動であるという報告を行いました。

人材や資金に十分ではない中で、それぞれの地域で工夫しながら活動を熱心にしている様子が伝わってきました。

【グループディスカッション「呼吸ケア・リハビリテーションを広げるために」】

次に、グループディスカッション「呼吸ケア・リハビリテーション普及に向けて取り組みたいこと」を、地域ごとに5つのグループに分かれて行い、最後に各グループから発表を行いました。

各グループからは、今の活動を充実しながら継続していく、小学校での喫煙防止活動や企業での肺年齢測定など、他地域で実施している先進事例を活動を参考にして実施したいといった前向きな意見が多数出てきました。いずれのグループでも課題として挙げていたのが、行政や他団体との連携、活動資金や人材の確保といった点です。

このグループディスカッションを受けて、地方公共団体の公害健康被害予防事業担当者からは「熱意をもって、呼吸リハを取り組まれていこうとしている姿勢に感銘を受けた」、「今日は、全国から熱意を持っている方が集ってこられている。いろんな職種の方とお話ができたことは、今後の事業を作る中で参考になる」とのコメントがありました。また、「地方自治体も予算が十分になく、新しい事業を行うのはハードルが高い」「できれば、予算を組む前の6、7月にこういう企画をしていただけたら」という意見もありました。

A班の発表の様子

グループで話し合った内容を発表してもらいました

最後に、千住先生から「市民を賢くして、市民から呼吸リハをしてほしいと要望を出すようにならないと広がらない。みなさんの熱意と協力を絶やさないようにしていきたい。なんらかの形でサポートしていく。私の生涯にわたって、呼吸リハの普及に人生をかけている」との熱い挨拶をもって終わりました。

千住先生

千住先生より閉会あいさつ

アンケートでは、今回の連絡会が「かなり有意義であった」が8割、「やや有意義であった」が2割でした。また、自由記入では「他支部の活動を知ることができよい刺激となった」、「日々の業務におわれると遠のいてしまうが、こういう会議があると刺激を受け、モチベーションが上がる。悩み、相談も出来るので良い」といった感想がみられました。

どの修了生のみなさんも呼吸ケア・リハビリテーションの普及の熱い思いを持っています。こういった方々が地域で活躍すると、公害やCOPDの患者さんをはじめとした呼吸に困難を抱えている人が地域で安心して暮らしていくことにつながることが期待されます。現在、あおぞら財団では、肺年齢測定、医療従事者向け呼吸ケア・リハビリテーション講習会などで「呼吸ケア・リハビリテーション指導者養成研修」修了生に協力しながら事業をすすめています。今後も修了生に協力していただきながら、呼吸ケア・リハビリに関する活動を継続できる方法を探っていく予定です。

本事業は独立行政法人環境再生保全機構「地域におけるCOPD対策推進のための人材育成・情報発信事業(NPO法人等との協働事業)」の一環です。

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,環境保健 — aozorafoundation 公開日 2019年1月25日11:09 AM
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