エコミューズでは、西淀川公害の講義と公害患者の語り部のお話、西淀川のフィールドワークなどを組み合わせた研修を実施しています。こちらのパンフレットでは研修のプログラムの流れ、西淀川フィールドワーク例、基本コース、研修テーマ例、プログラム料金、参加された方の声 等、詳しく紹介されています。無料配布となっていますので、ご希望の方は事務局までお知らせください。
こちらからご覧になれます。
発行:あおぞら財団附属 西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ)
エコミューズでは、西淀川公害の講義と公害患者の語り部のお話、西淀川のフィールドワークなどを組み合わせた研修を実施しています。こちらのパンフレットでは研修のプログラムの流れ、西淀川フィールドワーク例、基本コース、研修テーマ例、プログラム料金、参加された方の声 等、詳しく紹介されています。無料配布となっていますので、ご希望の方は事務局までお知らせください。
こちらからご覧になれます。
発行:あおぞら財団附属 西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ)
あけましておめでとうございます^^
1月10日(水)は今年初めてのあおぞら市です。
どうぞ本年も宜しくお願い致します。
日 時=2018年1月10日(水)10:00~13:30(順次開店)【雨天決行・荒天中止】
場 所=あおぞらイコバ(あおぞらビル1Fの地域交流スペース)
最寄駅JR東西線「御幣島(みてじま)」駅⑪出口スグ
地図・アクセス https://aozora.or.jp/accesscontact
1/10の参加予定店
■谷口ファーム
兵庫県加東市東条町で生産した野菜です。
■C3(シースリー)リトルガーデン
ようこそ多肉植物の世界へ。
知ってる人も知らない人もどうぞお楽しみください。


■浜田化学株式会社
おっとせい(アルカリ電解水)、ハンドソープなどの販売。
■建工(けんこう)
猪名川地域で作った、無農薬のけんこう野菜をどうぞ!
■cura pane(クーラ・パンネ)&くじらカフェ
からだに優しい天然酵母のパン
白神こだま酵母、天然酵母を使用した小麦パンと米粉パンを作っています。
オーガニック・無農薬・無添加の素材にこだわり、体に優しいものを作っています。
手作り市への出店、パン教室の講師などの活動の場を通じ、食育や環境への取り組みをしています。https://m.facebook.com/curapane

【ランチ】(クーラ・パンネ)
オーガニック・ランチ(650円、予約優先)※プラス200円でコーヒー付
↑ 写真は前回のランチです
■手しごと工房「Moku」
小箱作りのDIYワークショップをします。
予約優先ですのでご希望の方はお問い合わせください。
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
webmaster@aozora.or.jp
■あおぞら財団
【被災地支援商品】魚の缶詰(岩手県釜石)250円/個、
なたね油(いわて三陸) 1200円/個、
その他、ハートブローチ、お箸などあります。
今後の予定
<2018年>、1/24
2/14、2/28、3/14、3/28
※あおぞら市は毎月第2・第4水曜日に開催しています。
※開催は予告なく変更する場合がありますので、詳しくはお問い合わせください
★☆★出店者募集中★☆★
あおぞら市で一緒に素敵なお店を出しませんか?野菜や雑貨、その他応相談。1スペース500円
★地域交流スペース「あおぞらイコバ」貸出中 ~出会い、憩い、つながる場所に~
あおぞらビル1Fの地域交流スペース「あおぞらイコバ」は、会議、ギャラリー、コンサート、上映会などにご利用いただけます。https://aozora.or.jp/ikoba
午前:1,000円/午後:1,300円/夜間:1,300円/全日:3,000円
■お問い合わせ・ランチ予約
あおぞら財団(公益財団法人公害地域再生センター)
〒555-0013大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4F
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
webmaster@aozora.or.jp
日中環境問題サロン2017
第四回「中国の公害・環境問題と環境NGOの取り組み」
中国で活動する環境NGOメンバーを招き、中国での公害・環境問題に対するNGO活動についてお話を伺い、今後の日中における公害・環境問題の解決に向けて、お互いに理解し、協働していくための意見交換を行ないます。
■日時:2018年1月19日(金)18:00~20:30 (受付17:30~)
■場所:グランフロント大阪 ナレッジキャピタル アクティブスタジオ
大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 ナレッジキャピタル 北館2F
(アクセス:https://kc-i.jp/access/、https://kc-i.jp/facilities/the-lab/active-studio/)
■参加費:500円
PDFでのチラシのダウンロードはコチラ
中国から報告(逐次通訳)

①李力氏(北京市朝陽区環友科学技術研究センター)
中国の60以上のNGOの顧問を務める。東アジア環境情報発伝所ネットワークの中国代表。環境教育には20年以上従事した。汚染企業に副社長として就任し、企業の内部から業務改善を監督し、排出基準を遵守させるという明らかな効果を得た。SOHUに公益リーダーとして表彰され、2014-15年度のグリーン中国人にも選出されている。

②阮淸鴛氏(公衆環境研究センター・技術総監)
公衆環境研究センターで10年以上活動を続け、蔚藍地図データベースの設計、運営を担当し、環境保護公衆参加のための情報プラットホームを提供している。また、情報公開を促進し、グリーンサプライチェーン、青空路線地図などのプロジェクトを創設・運営している。

③洪武氏(湖南省湘潭市緑葉環境保護ボランティア協会)
企業の幹部から脱サラし、公益保護を仕事とするようになった環境保護の活動家。専ら生態環境問題に関わり、5年間で200余りの案件の解決を促した。環境保護活動家を指導して11の環境保護組織を成立させ、現在は「全国環境保護活動家おもいやりセンター」の創立をめざしている。

④張頔氏(江蘇緑色の友・自然教育顧問)
北京環友科技秘書長。「中国二酸化炭素ダイエット宣言」、「環境科学普及劇場農村を農村へ」などのプロジェクトを組織し、プラスチック抑制、過剰包装抑制政策研究、生態休暇などのプロジェクトを立ち上げた。グリーン選択連盟にも参加し、環境監督と研修も数多く行っている。
(写真は2016年12月に開催された日中環境問題サロンの様子)
西淀川区役所にて、「健康体操をしよう!&ミニ講演会(COPD(慢性閉塞性肺疾患)のおはなし)」が12月22日開催され、あおぞら財団はミニ講演会と肺年齢測定(当日先着20名)を行いました。
日時=2017年12月22日(金)10:00~11:30
場所=西淀川区役所5階会議室
参加人数=29名
最初に、東大阪病院の理学療法士・椿和人先生からCOPDについての講演です。
COPDはタバコ煙を主とする有害物質を長期に吸入することで生じた肺の進行性の病気です。椿先生が「『咳、痰が多い』、『階段を昇ると息切れがする』といった自覚症状を歳のせいだと思っていませんか?」と会場に質問を投げかけると、うんうんとうなずく方が何人もおられました。こういった自覚症状に加えて「喫煙経験がある」人は、COPDの可能性が高くなります。
また、COPDは早期発見、早期治療することでこれまでのように生活できます。ですが、COPDと診断されている患者が17.3万人であるのに対し、潜在患者数は530万人と推定されており、ほとんどの方が病院を受診していないという状況です。
COPDの予防・対策として重要なことには、禁煙、そして症状がある場合は病院の受診、運動があります。呼吸を止めずに行う呼吸体操や口すぼめ呼吸をみんなで実際にやってみました。
講演会の後は、に~よん健康体操をしました。に~よん健康体操は、西淀川区が独自につくった体操です。歌は初音ミクが歌っています。「いちにーさんよん に~よんよん 」と歌に合わせながら、参加者全員で元気に体操をしました。(参考:に~よん体操)
最後に、整理券を配布していた先着20名の希望者の方に肺年齢測定を行いました。肺年齢測定には、椿先生も一緒に測定しました。
この日は「息切れ」や「粘液や痰」などに関して自覚症状があったり、ハイチェッカーでも悪い判定が出る方がたくさんいました。ご自身の体調や喫煙している家族について相談する方もおられ、かかりつけのお医者さんや呼吸器内科のある病院の受診をすすめました。

ハイチェッカーで肺年齢チェック!
COPDは、日本国内での死因が第10位で、進行すると呼吸困難となる病気ですが、認知度はまだまだ低いのが現状です。今回のようなイベントを積み重ねて、COPDを知る人が増え、早期発見を促すことが大事ではないかと思います。
本事業は独立行政法人環境再生保全機構「地域におけるCOPD対策推進のための人材育成・情報発信事業(NPO法人等との協働事業)」の一環です。