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ブログカテゴリー » 中島水道サロン(事務局)

【5/13】今年もやります!まち歩き「中島大水道を考える」

『中島大水道まち歩きマップ』が完成してから毎年開催しているまち歩きイベントです。

江戸時代の農民が自力で掘り抜いた中島大水道は、住民の力で街づくりを進めた貴重な歴史的遺産です。
その跡は現在、ほとんど道路になっています。
ご一緒に歩いて地域の歴史に触れませんか。

昨年度の様子はコチラ

仁勇さんがわかりやすく解説してくださいます

仁勇さんがわかりやすく解説してくださいます

日時 2017年5月13日(土)14:00~16:00
定員 20名
集合場所 新大阪駅 千成ひょうたん前
資料代 500円(『中島大水道マップ』ご持参の方は300円)
講師 笑福亭仁勇さん(落語家・淀川歴史散歩調査研究委員)

主催:中島大水道サロン
協力:エコまちネットワーク・よどがわ、あおぞら財団
申し込み方法:
「あおぞら財団」までFAXかメールでお名前・ご連絡先を明記の上お申込みください。
FAX:06-6478-5885 Eメール:webmaster@aozora.or.jp

Filed under: イベント案内,中島水道サロン(事務局),環境学習 — aozorafoundation 公開日 2017年5月10日11:17 AM

中島大水道 古文書にふれる会 淀川区編

西淀川区編に続いて淀川区編の「古文書にふれる会」が3月18日(土)に淀川区民センターで行われました。今回は「淀川歴史散歩の会」の皆さんや一柳さん、地域歴史家の稲垣泰平さん、エコまちネットワークの皆さんの参加をいただいて、20名の学習会になりました。

講師の大阪電気通信大学名誉教授の小田先生が、一柳家で撮影された古文書の写真と読み下し文をテキストに、中島大水道の歴史や掘削の背景を解説していただきました。

参加者の感想として

「古文書を読んだのは初めてだったので大変興味深かった。その当時の百姓と領主の関係を垣間見ることができました。」

「ミミズのはった跡のような古文書が、ちゃんと文字として読み下すことができました。」

「講座を通じて当時の社会背景を知ることができ、よい学習になりました。」

「淀川以北の地域の歴史について、あまり解明されていない理由がよくわかりました。今日の古文書で江戸期の村々の様子が少しわかりました。ありがとうございました。

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説明する小田先生

 

PB140094 - コピー

一柳家に残る古文書

次回は 東淀川編 4月22日(土)豊新福祉会館(東淀川区豊新2-11-22) 14:00~16:00 です。

是非 お越しください。

申し込み先 「あおぞら財団」 FAXかメールで お名前・ご連絡先をお知らせください。

FAX06-6478-5885 webmaster[at]aozora.or.jp([at]を@に変えてください)

 

↓第1回中島大水道の古文書にふれる会 西淀川区編(2016.11.13)の記録

http://aozora.or.jp/archives/27477

 

中島大水道の古文書にふれる会 淀川編(3/18)・東淀川編(4/22)

「中島大水道の古文書にふれる会」西淀川編に続いて、淀川編と東淀川編を以下のように行います。

ぜひご参加ください。

 

◎淀川編:2017年3月18日(土)14:00~16:00

淀川区民センター(淀川区野中南2-1-5)

◎東淀川編:2017年4月22日(土)

豊新福祉会館(東淀川区豊新2-11-22)

内容 中島大水道に関する古文書を解説していただきます。
講師 小田康徳先生
(大阪電気通信大学名誉教授 )
参加費 資料代300円
定員 30名で締切りです

江戸時代の初め、洪水や滞留する悪水を海に流すための排水路を農民が自らの手で現在の東淀川区から西淀川区までの掘り抜いたのが中島大水道です。工事を指導した3人の庄屋さんは、幕府の呼び出しに応じず、江戸の方を向いて自害したという伝承も残っています。農業生産をあげる努力を続けた農民の必死の思いや、庄屋さんの努力を古文書から読み解きます。住民が街づくりに立ち上がった歴史に触れてみませんか・・・

 

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前回(11月13日)西淀川編の様子。

 

 

 

主催 中島大水道サロン
共催 淀川歴史散歩調査研究委員会 ECOまちネットワーク・よどがわ あおぞら財団
申し込み先 「あおぞら財団」西淀川区千船1-1-1 あおぞらビル4階
申し込み方法 FAXかメールで お名前・ご連絡先をお知らせください。
FAX06-6478-5885 webmaster@aozora.or.jp

Filed under: イベント案内,中島水道サロン(事務局),未分類 — aozorafoundation 公開日 2017年3月10日3:21 PM

第1回中島大水道の古文書にふれる会

2016年11月13日
場所:西淀川区図書館 参加者:15人
講師:小田教授(大阪電気通信大学名誉教授) あおぞら財団附属資料館・エコミューズ館長

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「西淀川区民の宝として親しまれている”緑陰道路”は江戸時代に、現在の東淀川区から農民が自らの手で掘りぬいた“中島大水道”の流路の跡でもあります。洪水や滞留する悪水を除いて農業生産を上げる努力をした農民の必死の思いや、庄屋さんの努力を古文書から読み解きます。住民が街づくりに立ち上がった歴史に触れてみませんか・・・」と呼びかけて実施しました。

中島大水道サロン会長の笑福亭仁勇さんから、資料の紹介もいただけました。

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今回は東淀川農業協同組合が編集・出版された「百姓普請の中島大水道」にある澤田家文書で時代背景や古文書の持つ意味の解説を聞き、学習を深めました。(天野)

保管されていた中島大水道設置の幕府への請願書のコピーを元に、一行一行、解読してもらいました。江戸幕府へ、工事は公儀普請で、困難ならば地頭普請としてほしいと請願しましたが、幕府による決定は「百姓普請」であったという当時の農民の必死さを知る古文書にふれる会でした。(神原)

引き続き淀川区、東淀川区で実施します。どうぞご参加ください。

【以降のご案内】
◆第2回 中島大水道の古文書にふれる会
日 時 3月18日(土)14時~16時
場 所 淀川区民センター(大阪市淀川区野中南2-1-5)
参加費 300円

◆第3回 中島大水道の古文書にふれる会

日 時 4月22日(土)14時~16時
場 所 豊新福祉会館(大阪市東淀川区豊新2丁目11-22)
参加費 300円

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,中島水道サロン(事務局),地域づくり,環境学習 — aozorafoundation 公開日 2017年2月3日11:17 AM

【11/13】中島大水道の古文書にふれる会

長年の活動の成果を、今年の5月には「中島大水道まち歩きマップ」として完成させてくれた「中島水道サロン」のみなさんの新しい企画です!
エコミューズ館長の小田館長を講師にお迎えし、中島水道に関する古文書を解説していただきます。
今回は、西淀川図書館のご協力を得て開催します(今後、淀川、東淀川でも企画予定)。
参加費は無料です。奮ってご参加ください!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

中島大水道の古文書にふれる会

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

日時 11月13日(日)14:00~16:00

場所 西淀川図書館(西淀川区役所地下1階)多目的室

講師 小田康徳先生(大阪電通大名誉教授、あおぞら財団付属西淀川・公害と環境資料館館長)
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参加費 無料(定員30名。お早目にお申込みください)

内容
西淀川区民の宝として親しまれている「緑陰道路」は江戸時代に、現在の東淀川区から農民が自らの手で掘りぬいた「中島大水道」の流路の跡でもあります。
洪水や滞留する悪水を除いて農業生産を上げる努力をした農民の思いや、庄屋さんの努力を、古文書から読み解きます。
解説は、あおぞら財団付属西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ)館長の小田康徳先生です。
住民が街づくりに立ち上がった歴史に触れてみませんか?

主催 中島水道サロン
協力 西淀川図書館、あおぞら財団
申込先 あおぞら財団(〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1 あおぞらビル4階)
*お申込み方法:FaxまたはEメールでお名前・ご連絡先をお知らせください。
(Fax) 06-6478-5885 (Eメール)webmaster@aozora.or.jp (Tel) 06-6475-8885

Filed under: イベント案内,中島水道サロン(事務局),地域づくり,環境学習 — aozorafoundation 公開日 2016年10月24日12:25 PM
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