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セミ新聞と集合写真

セミのぬけがら調べで子供たちが作ったセミ新聞は西淀川図書館にて展示されます。
どの新聞もすばらしいできばえになりました。

【展示情報】
期間:9月1日~10月31日
場所:西淀川図書館
開館日:火曜日~金曜日 午前10時~午後7時
土曜日・日曜日・祝・休日 午前10時~午後7時
休館日:月曜日・第三木曜日・蔵書点検期間

子供たちが作ったセミ新聞です。

○イルカクラブ  『みんなの感想がいいで賞』

DSC_0165

イルカクラブ
みんな感想をたくさん書いてくれました。
写真を切り抜いて上手に使ってあります。

○かみの学童   『ぬけがらたくさんみつけたで賞』

かみの新聞

かみの
なんと281匹も取ってくれました!全チームの中で1番多い数です。
新聞にぬけがらだけでなく、成虫や産卵痕のついた枝も貼ってくれています。

○がんばれ学童  『イラストがステキで賞』

がんばれ新聞

がんばれ
写真だけでなく、手書きのイラストがいっぱいです!
折り紙で作ったセミも貼ってくれました。

○たんぽぽ学童  『アブラゼミを見つけたで賞』

たんぽぽ新聞

たんぽぽ
なんとアブラゼミのぬけがらを4つみつけました。
アブラゼミのぬけがらをみつけたのはたんぽぽ学童だけ。すごいです!

○なかよし学童  『よく発見したで賞』

なかよし新聞

なかよし
ぬけがらだけじゃなく、セミが出てきた穴や産卵痕もみつけました。
ぬけがらを取った数も多いです。

○赤チーム  『よく見ていたで賞』

赤新聞

赤チーム
セミのぬけがらに毛が生えているなんて知りませんでした!
よく見ている証拠です。

○青チーム  『立体的な新聞で賞』

青新聞

青チーム
おりがみや写真をうまく使って新聞を作ってくれました。
少ない人数(4人)でがんばりました。

○オレンジチーム  『アブラゼミの羽に注目したで賞』

オレンジ新聞

オレンジチーム
アブラゼミを絵で細かく描いてくれました。
とってもわかりやすいです。

○紫チーム  『元気いっぱいで賞』

紫新聞

紫チーム
新聞からはみだすほどの元気いっぱいの作品ができました。
題名もカラフルです。

○緑チーム  『ぬけがらあつめを楽しんだで賞』

緑新聞

緑チーム
発表会ではみんな楽しかったと言ってくれました!
新聞にもぬけがらがいっぱいです。

どの新聞も楽しさや元気さが伝わってきます!
ぜひ西淀川図書館にも足を運んでください。

インターン実習生 京都女子大学2回生 古味那津実

セミのぬけがら調べ その他の記事
当日の様子
インターンシップ生の感想

出来島振興町会盆踊り大会へ西淀川高校が出展

8月19日20日、出来島振興町会盆踊大会が開催され、西淀川高校が出展し、廃油回収と綿菓子販売をしました。
綿菓子は大人気で長蛇の列。高校生が1つ1つ綿菓子をつくり、子どもたちに渡していました。
CIMG5938

CIMG5922

CIMG5939

(小平)

Filed under: イベント報告・ホームページ更新 | 環境学習 | 西淀川ESD菜の花プロジェクト — aozorafoundation 公開日 2011/08/24(水) 06:33

カキ氷おいしかったです(イコバ月イチ会8/22)

カキ氷おいしかったです(イコバ月イチ会8/22)
あおぞらイコバの「月イチ会」。
先月に引き続き、あおぞらビル1Fにて、有機野菜市をカフェスロー大阪さんが開催しました。その名も
「有機野菜市とカキ氷とフェアトレードショップ~CAFE SLOW OSAKA~」
お弁当もあります!
暑い夏、ということで、有機野菜の他に、「カキ氷」をご用意いただきました!
なんと、おいしい。
シロップが、イチゴ、もも、梅酒、ざくろ、とありまして、着色料を使用していない、素材そのもののおいしさが、冷たい氷とともに口に広がり、熱い日差しの中、幸せでした。
さらに、手回しカキ氷機がいい風情をかもし出しています。
こちらは「オーガニックお弁当」。
メニューは、
・オクラとえのきの和え物
・なすとピーマン味噌炒め
・とうふナゲット
・梅肉ときゅうりのまぜごはん
梅肉入りのまぜごはんは、食が進みますね。
次回もぜひお楽しみに。
鎗山善理子(あおぞら財団スタッフ)

あおぞらイコバの「月イチ会」。

先月に引き続き、あおぞらビル1Fにて、有機野菜市をカフェスロー大阪さんが開催しました。その名も

「有機野菜市とカキ氷とフェアトレードショップ~CAFE SLOW OSAKA~」

お弁当もあります!

P1130022

暑い夏、ということで、有機野菜の他に、「カキ氷」をご用意いただきました!

なんと、おいしい。

P1130017

シロップが、イチゴ、もも、梅酒、ざくろ、とありまして、着色料を使用していない、素材そのもののおいしさが、冷たい氷とともに口に広がり、熱い日差しの中、幸せでした。
さらに、手回しカキ氷機がいい風情をかもし出しています。

P1130008

こちらは「オーガニックお弁当」。
P1130004

メニューは、

・オクラとえのきの和え物

・なすとピーマン味噌炒め

・とうふナゲット

・梅肉ときゅうりのまぜごはん

梅肉入りのまぜごはんは、食が進みますね。

次回もぜひお楽しみに。

鎗山善理子(あおぞら財団スタッフ)

Filed under: あおぞらイコバ | イベント報告・ホームページ更新 — aozorafoundation 公開日 2011/08/22(月) 10:29

大経大ボランティア実習論 受け入れ

大阪経済大学のボランティア論の授業を受講する学生3人を、2日間受け入れました。
男子学生3名、みな真面目に一生懸命に頑張っていました。どうもありがとう。
彼らの活動記録と感想を紹介します。
(小平)

ボランティア実習論 2日間の活動記録

大阪経済大学 3年 井上正太郎

1日目
フードマイレージ買い物カードの準備。2004年の情報だったのを2010年度と最新のものに切り替えた。ちなみにこのカードは小学生が環境について学ぶ際に役立つという事で、もっと環境について学習して欲しいなと思いました。

P1120964
人生とあおぞら財団ボランティアの大先輩(!?)、浅井さんの指導の下、カードの入れ替え作業

2日目
午前は西淀川の公害についてビデオを見て、それと「セミの抜け殻調べ」で子供らが使う名札の作成をしました。日本が経済的に成長するにつれて、その反面、西淀川が工場から排出されるCO2によって汚され、解決するまでに役20年と長い年月がかかりました。
多くの住人が被害を受け、公害と目を逸らささずに闘って行く」様子を見て、やはり環境汚染は無くさないといけないと思いました。

午後には、セミの抜け殻を大野川緑陰道路で探し、西淀川の現状について調査しました。結果は、クマゼミがとても多くて、アブラゼミが極端に少なかったです。これは、地面が乾燥しており、都市化がすすんでいることがわかりました。この2日間で学んだことはとても重要な事だと思います。

■ぬけがら調べの結果(3人で1時間に計300個を集めました)
・大野川緑陰道路:大島橋~エルモ西淀川(クマゼミ132 アブラゼミ1)
コピー ~ P1120997

・大野川緑陰道路:エルモ西淀川~43号線(クマゼミ162 アブラゼミ5)
コピー ~ P1120995

コピー ~ P1120994
集めたぬけがらと実習生3人

実習の感想

大阪経済大学 2年 家入大樹
この2日間の作業は誰にでも出来る簡単な作業で、取り組みやすく、このような簡単な事からボランティアに参加出来たことを嬉しく思っています。「セミの抜け殻調べ」においては、自分たちで大野川緑陰道路で抜け殻を集め、種類を選別し、公害の問題と向き合いました。ボランティアは貢献することだけが目的ではなく、些細な事でも、その場で求められていることを全うすることが大切だと思いました。2日間と短い間でしたが、ボランティア活動に協力出来たことは、貴重な経験になりましたし、夏休みの良い思い出にもなりました。

コピー ~ P1120986

大阪経済大学 2年 石原敬介
この2日間で私は、あおぞら財団さんの必要性と可能性を学びました。例えば「フードマイレージ買い物ゲーム」や「セミの抜け殻調べ」などで、子どもたちに公害について楽しく、わかりやすく説明しているところはとても凄いと思いました。この遊びや行事を子どもたちと一緒にやることで、公害対策の重要性を次の世代まで伝えることが出来るので、とても意味のあることだと思います。私がこれらの遊びや行事にボランティアとして少しでも関われた事を嬉しく思います。2日間でのボランティアは有意義で楽しい時間を過ごせました。もっとボランティアの人が増え、みんなが有意義で楽しい時間を過ごせたらいいなと強く思いました。

大阪経済大学 3年 井上正太郎
この2日間の実習を終え、環境や地域に関する事を学びました。「フードマイレージ買い物ゲーム」の準備では物を運ぶ際に、物の重さと、運ぶ距離でCO2の排出量が変わることを学びました。このゲームによって、小学生たちにも環境について学んで欲しいと思いました。他にも、西淀川の歴史と、あおぞら財団の関係について学びました。高度経済成長において排気ガスが多く、それによって被害を受けた方々のビデオを見て、公害は無くしていくべきだと思いました。「セミの抜け殻調べ」ではクマゼミの抜け殻が多く見つかり、乾燥した地域だとわかりました。学校の授業では学べないことをたくさん学べたので、とても有意義な時間を過ごせたと思います。

Filed under: イベント報告・ホームページ更新 | 事務局 | ボランティア — aozorafoundation 公開日 2011/08/19(金) 06:46

淡路キャンドルナイトのキャンドル作り

あおぞら財団インターン生 近畿大学 内田 朋大

8月12日(金)、阪急京都線淡路駅近くのギャラリー茶房そら家という喫茶店で、14時から15時半までの間に、8月21日(日)に実施する「淡路公園キャンドルナイト」で使う廃油キャンドルを作りました。ギャラリー茶房そら家はNPO法人自由空間倶楽部の事務所があり、そこでは廃油の回収をしています。今回、回収した廃油を使ってキャンドルを作りました。21日の淡路公園キャンドルナイトにはあおぞら財団も参加するECOまちネットワーク・よどがわも出展します。そこで、今回廃油キャンドル作りのお手伝いをすることになりました。

淡路公園キャンドルナイト

キャンドルを作る際に準備するものは、天ぷらなどに使った油(廃油)とホームセンターなどに売っている凝固剤、麻ひも、空きビン、はさみ、割り箸、クレヨンです。作り方は廃油を火にかけ、ある程度の温度に達したら凝固剤を入れてかき混ぜて溶かします。全部溶けたら、ビンに廃油を入れます。廃油が固まったら、ビンの真ん中に麻ひもを割り箸で差し込みます。これで完成です。

廃油キャンドルつくり

12日のキャンドル作りでは、淡路女性会や淡路連合振興町会のメンバーなど地元の方を中心に20人ほどの方が集りました。使った廃油は16ℓで164個のキャンドルになり、リサイクルできました。今回はキャンドルに色をつけるために、廃油をビンに入れる前にクレヨンを細かくしてビンに入れて準備し、完成したときにカラフルになるように工夫してきれいなキャンドルを作りました。

完成したキャンドル

記念写真

今回、初めて廃油からキャンドルを作ることを体験し、自分が想像していたより大変であることが分かりましたが、廃油をリサイクルすることができるので機会があれば、作りたいと思いました。また、一緒に作った地元の方たちの手際のよさに驚き、無駄な時間がなくスムーズにキャンドル作りができました。ご協力有難うございました。

Filed under: 事務局 | インターン生 — aozorafoundation 公開日 2011/08/18(木) 02:40
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