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イコバ「月イチ会」有機野菜市とカキ氷。オーガニックお弁当も。

あおぞらイコバ「月イチ会」
「有機野菜市とカキ氷とフェアトレードショップ~CAFE SLOW OSAKA~」
お弁当もあります!

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好評につき、先月に引き続き、野菜市を開催します。

今回は、カキ氷もあります。

前回の様子はこちら

日 時=2011年8月22日(月)11:00~14:00
場 所=あおぞらイコバ(あおぞらビル1F)
最寄駅JR東西線「御幣島(みてじま)」駅⑪出口スグ
地図・アクセスhttps://aozora.or.jp/accesscontact

【有機野菜】
おいしい、とれたて有機野菜を販売します。
野菜はどれも大阪産。安心、安全な野菜をどうぞ。
・きゅうり/ゴーヤ/トマト/ナス/大葉/モロヘイヤ/ズッキーニなど
(商品は当日変わることもあります)

【オーガニックお弁当】
カフェスローの「オーガニックお弁当」600円←限定15食!
※要予約:2日前まで、あおぞら財団にお申込みください
オール植物性オーガニックです!!
メニュー:季節のまぜご飯、じゃがいもとにんじんのきんぴら
きゅうりとべじ肉味噌のあえもの、フムスバーグ
【カキ氷】
暑い夏には、カキ氷。
100%植物性素材から抽出された苺と桃のフレーバーシロップを使用した
電気を使わない昔ながらの手回しカキ氷機で作るエコなカキ氷。
着色料を使っていないので舌が赤くならないのが特徴です。
お子様にも楽しく学ぶ(感じる)食育カキ氷としておすすめ。

【フェアトレードショップ】
・コーヒー豆、紅茶などのフェアトレード商品を取り揃えております。

売り切れごめん。

■出店:カフェスロー大阪(CAFE SLOW OSAKA)
大阪・十三にあるオーガニックカフェ併設のレンタルスペースです。
「知るきっかけの場づくり」をモットーにスローな情報発信基地として活動しています。
カフェ部門のコンセプトは、「オーガニック」「スローフード」「フェアトレード」。
http://www.cafeslow-osaka.com/

■お問い合わせ
あおぞら財団(公益財団法人公害地域再生センター)
〒555-0013大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4F
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
http://www.aozora.or.jp webmaster@aozora.or.jp

■□■□■□■□■□あおぞらイコバ「月イチ会」とは□■□■□■□■□■□■□

環境NPO「あおぞら財団」が入居するビルの1Fには
地域交流スペース「あおぞらイコバ」があります。
月1回で、上映会やミニコンサート、お話しを聞く会、飲み会などを開きます。

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地域交流スペース「あおぞらイコバ」 貸出中
~出会い、憩い、つながる場所に~

「あおぞらイコバ」は、会議、ギャラリー、コンサート、上映会などにご利用いただけます。
午前:1,000円/午後:1,300円/夜間:1,300円/全日:3,000円
詳しくは https://aozora.or.jp/ikoba

イコバのブログ
~地域住民や学生らのセルフビルドで作られたイコバの誕生から今がわかる!~
https://aozora.or.jp/archives/category/ikoba
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Filed under: あおぞらイコバ | イベント案内 — aozorafoundation 公開日 2011/08/16(火) 04:16

廃油キャンドルナイトを佃連合振興町会慰霊盆踊りで開催!

8月10日、今日は佃2丁目新佃公園で慰霊盆踊りが行われました。その会場の2号線側の公園で午後7時から、廃油キャンドルナイトを開催しました。

廃油キャンドルとは、揚げ物などで使った油を、油凝固剤で固め、作ったキャンドルのことです。油を捨てるのは環境に悪いのですが、リサイクルすると、環境にやさしく、エコにもなります!佃連合振興町会では、廃油回収に取り組んでいます。
回収を地域の人にPRする為に今回、廃油キャンドルナイトをすることになりました。

配置
キャンドルをきれいに配置していきます。130個配置しました。

エコ佃
キャンドルで『エコ佃』の文字をつくりました。
果たしてうまく火が点くのでしょうか!

看板
作った看板も設置し、いよいよキャンドルに火を点灯!

点火
たくさんの子どもたちやお母さんたちがキャンドルに火を点けにきてくれました!

きれい
とってもきれいですね。

ところが、アクシデントが発生!
廃油キャンドルに火が点きにくく、風でキャンドルの火が消えてしまったのです。

今回使った廃油キャンドルは、去年の12月に西淀川廃油キャンドルナイトで作ったキャンドルをもう1度使ったのですが、今回はうまく点きませんでした。出来島小学校納涼際で点けたときはうまく灯っいたのですが、まだまだ試行錯誤が必要です。

しかし、それでもみんなは一生懸命また火を点けようと奮闘してくれました。
エコ佃の文字は残念ながらすべてに火が点けることはできませんでしたが、子どもたちが自分でキャンドルに火を点けたときの喜ぶ顔がすごく輝いていてこっちまでうれしくなりました。中には自分で廃油キャンドルを作りたいと言ってくれる人まで!

火消し
最後はキャンドルの火を子どもたちと一緒に消して、キャンドルナイトは無事終了しました。

キャンドルにの火がとてもきれいで幻想的でした。
女の子がたくさん協力してくれたのはやっぱりきれいでステキだと感じてくれたんだなと思いました。

廃油から作ったキャンドルでもこんなきれいな火を灯せるのです。
皆さん、廃油回収に是非ご協力おねがいします。

あおぞら財団インターン生 成安造形大学 荒木 萌

セミが教えてくれること展 開催中

あおぞら財団インターン生 近畿大学 内田 朋大

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8月10日(水)~8月31日(水)まで(8月22日と8月23日はお休み)あおぞらビル1階のあおぞらイコバで午前10時~午後5時まで”セミが教えてくれること展”を行っています。セミが教えてくれること展では、セミの一生やセミの種類の見分け方、オスメスの区別の仕方などを紙芝居風に展示しています。その他にも、セミのぬけがら調べの役割や、毎年夏に大野川緑陰道路で行っているセミのぬけがら調べの結果も展示しています。ぬけがら調べより、クマゼミがよく発見されていた大野川緑陰道路ですが、数年前からアブラゼミが発見できるようになり環境が少し変化ているのかもしれません。また、セミの標本も展示しているのでより身近に感じると思います。小学生にもわかってもらえるようにインターン生で話し合い、難しい言葉の表現を苦戦しながら柔らかい言葉の表現に代え、理解してもらえるように工夫しています。セミに興味がある方やセミが好きな子供たちなどお気軽にあおぞらイコバにお越し下さい。

  • 日時: 8月10日(水)~8月31日(水)まで (8月22日・8月23日は除く)
  • 時間: 午前10時~午後5時まで
  • 場所: あおぞらビル1階 あおぞらイコバ〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1丁目1番1号あおぞらビル4階
    最寄駅JR東西線 御幣島駅 ⑪番出口すぐ   地図のURLはこちら
  • 展示内容

☆セミの一生とセミの見分け方
☆セミのぬけがら調べの役割
☆毎年のセミ調べの結果 など

  • 主催: あおぞら財団
  • 入場無料

震災支援金、7月は31,022円を頂きました

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あおぞら財団で受付けている「東日本大震災支援金」に対し、7月は31,022円の支援金を頂きました。

合計は、377,379円の支援金が集まりました。(受付開始3/23~7/31現在)

3月23日~31日 149,607円
4月1日~30日 9,700円
5月1日~31日 26,000円
6月1日~30日 161,050円
7月1日~31日 31,022円
合計 377,379円


ありがとうございます。

なお、頂いた支援金は、被災地(岩手県・遠野)に寄贈した、廃食油BDFで走るワゴン車等の購入代金等に充てさせて頂きます。

目標額は100万円です。

引き続き、ご協力下さいますよう、よろしくお願いします。

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:kuwasiku:

<あおぞら財団「東日本大震災活動支援金」の受付>
現金でも受け付けています。あおぞら財団の事務所にお越しください

■銀行
三菱東京UFJ銀行 歌島橋支店(ウタジマバシシテン) 店番:006 種別:普通預金
口座名:(財)公害地域再生センター ザイ)コウガイチイキサイセイセンター
口座番号:0013203

■郵便局
加入者名:あおぞら財団 口座記号・番号:00960-9-124893
※通信欄に「東日本大震災活動支援金」とお書きください。

【ステッカーデザイン協力】バードデザインハウス

Filed under: イベント報告・ホームページ更新 | 東日本大震災支援 — aozorafoundation 公開日 2011/08/04(木) 07:25

ハンダー油機株式会社での搾油機見学とECOまち定例会議

8月3日午前中にECOまちネットワーク・よどがわのニュースレターの取材のため、計7名が集まり大阪市東淀川区大桐にあるハンダー油機株式会社の中西孝継様のもとを訪れ、搾油機の見学をさせていただきました。

ハンダー油機株式会社は、搾油機や精油機等をつくる工場です。
ECOまちネットワーク・よどがわでも菜の花プロジェクトの活動にとりくんでいますが、油を絞る機械をつくる工場が、身近な場所にあることがわかり見学をさせてもらうことになりました。

工場内へ案内されると、中型の搾油機がありました。

この搾油機は植物の種子から化学物質を一切使わずに油をとることができます。

搾油機1

驚いたことにこの機械は1952年に作られ、約60年間も同じ型のものが作られています。

故障も少なく、メンテナンスも主に部品交換のみということで、搾油機の頑丈さと性能の良さが伺えました。

名前も1952年に作られたので「S-52型」です。

CIMG5790

中に内蔵されているこのドリルの先端で原料を潰します。

原料は菜種・椿・ひまわり・ゴマなどの種子が固いものであれば搾油することができます。

1時間に50kgの原料を搾ることができ、そのうちの約30%~40%を油分として搾ることができます。

CIMG5796

原料を搾ったあとの搾りカスです!

搾りカスもただ捨てるのではなく、肥料として利用できます。

CIMG5792

現在は主に自治体・農協・油屋の依頼を受けており実際に滋賀県の愛東町や兵庫県の淡路島など、菜の花プロジェクトに取り組んでいる団体でも使われているそうです。

また海外からもたびたび注文が入り、世界各地に輸出している実績があります。

大阪市の製品が世界の国々で活躍していることをはじめて知り、改めて発達した技術のすばらしさを感じました!

午後からはECOまちネットワーク・よどがわたよりのニュースレターの編集会議を行いました。

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編集会議の後は月に1度のECOまちネットワーク・よどがわの定例会議です。ECOまちの役員の方や、大阪経済大学柏原ゼミの学生など計13人が集まり、約2時間打合せを行いました。

今後の予定やイベントについての詳細を決定しました。

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私はこういった地域の市民活動の場に参加することが初めてだったのでイベントや企画が進められていく場に参加できたことは良い経験になりました!

ECOまちネットワークよどがわは太陽光の市民共同発電所「さわやか発電所」を設置するなど、自然エネルギーの普及も積極的に行っています。

私は太陽光の市民共同発電所が大阪市内で1箇所しかないという事実を知って、自然エネルギーの良さをもっと多くの人に知ってもらい、自然エネルギーの活用がもっと増えることが必要だと感じました。

* さわやか発電所についてはこちらです

あおぞら財団インターン生 京都女子大学 古味那津実

Filed under: イベント報告・ホームページ更新 — aozorafoundation 公開日 2011/08/04(木) 04:45
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