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ブログカテゴリー » インターン生

[参加者募集]西淀防災サイクリング(3/7開催予定)

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こんにちは、インターン生の鹿と申します。インターンシップ研修の一環として、GPS絵画のできるイベントを試みたいと思います!

今回は、タンデム自転車で西淀川の風景を見ながら、歴史・防災知識を勉強する会を開きます。そして、GPSを使って一周回ったら最後に一つの絵を完成してしましょう!

こんなかんじで、GPS絵画をやってみましょう!

 こんな感じで、GPS絵画をやってみましょう!最後の完成図をお楽しみに!

 

西淀川区は昔、大気汚染をはじめ公害に苦しめられていたまちでした。でも今の西淀川は、環境が改善し、サイクリングに優しいまちになりました。

「西淀川ってマイナス海抜?」「環境がどう改善している?」って、普段考えていない問題の答えを探しましょう!

コロナ対策もこちらできちんとしますが、マスク、または必要であれば手袋とマフラーを持参してください。ぜひ遊びに来てくださいね〜
暖かいお昼を利用して、サイクリングしましょう!

【開催日時】2021年3月7日(日) 13:00~14:30(予定)
【集合場所】あおぞらイコバ(あおぞらビル1Fの地域交流スペース)
最寄駅JR東西線「御幣島(みてじま)」駅⑪出口スグ
地図・アクセス https://aozora.or.jp/accesscontact
【参加費用】 無料
【参加条件】・タンデム自転車に興味のある方
・西淀川歴史・親子防災知識に興味のある方
【定  員】最大10人
【服  装】自転車に乗りやすい衣装
【申込方法】下記のメールにお名前、携帯番号と参加人数を書いて送ってください
deer931211[at]hotmail.com ([at]を@に変えてください)
件名は「西淀防災サイクリング申込」で入力してください。
【必要アプリ】STRAVA  事前にダウンロードして登録すると便利!

※屋外でのイベントです。消毒、マスクなど、感染症対策をしながら行います。

Filed under: イベント案内,インターン生 — aozorafoundation 公開日 2021年2月12日1:37 PM

西淀川ものづくりまつり2019に参加しました(8/18)

※「みてアート・御幣島芸術祭」の記事の転載です。

8/18日曜日、西淀川区役所・もと歌島橋バスターミナルにて記念すべき第10回目となる西淀川ものづくりまつりが開催され、西淀川にある約20社の企業が出展していました。

あおぞら財団は「エコでつながる西淀川推進協議会(西淀川菜の花プロジェクト)」に参加しており、家庭から出る使用済みの天ぷら油などの廃食油を回収しています。

今回のものづくりまつりでは、その回収した廃食油をリサイクルしハンドソープをつくったりしている浜田化学さんと一緒に廃油キャンドルをつくってもらうブースを出展しました。

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午前10時に一般開放され、開始直後に多くの子ども達が廃油キャンドルのブースに来てくれました。定員は150人だったのですが、開始1時間ほどで80人越えの子ども達が押し寄せスタッフ達はびっくりしていましたが、子ども達は喜んで廃油キャンドルを作ってくれました。そして13時に昼休みが終わって、またすぐに多くの子ども達が来て14時には定員の150人に達しました。作れなかった子がいたのは残念だったけれど、多くの子どもが喜んでくれて僕も嬉しかったです。

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ブログ3

このブースでは廃油キャンドルの他に、浜田化学さんが販売しているパワードウェアという商品の展示・体験もしていました。パワードウェアは写真のように装着することで、床に置いてある重たい荷物を運んだりする時などの腰や足の筋肉の負担を減らすことができます。僕も体験させてもらいましたが確実に腰への負担は減って正直欲しいと思いました。

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最後に他のブースを少し紹介します。

溶接体験

溶接体験

みてアート実行委員会

みてアート

プログラミング教室

プログラミング

4メートルロボット

4mロボット

今後もものづくりまつりを開催することで、地域の子ども達が地元の企業を知り、将来その企業で働くようなことがあれば素敵だと思います。

あおぞら財団インターン 大阪経済大学 東海巧

 

※あおぞら財団は「みてアート実行委員会」、「西淀川アートターミナル運営会議」の事務局です。
みてアート・御幣島芸術祭:https://miteart.blogspot.com
西淀川アートターミナル:https://nishiyodo-art.com
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階(あおぞら財団内)
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
webmaster@aozora.or.jp

西淀川区役所で肺年齢チェックを実施しました(8/28)

今回はインターン生の大阪経済大学の末吉君がブログを執筆しています。

8/28(月)に西淀川区役所でがん検診があり、それに合わせてあおぞら財団はがん検診に受診しに来た方々に肺年齢チェックを行いました。本日は、平日だったので、がん検診に来た人は少なかったのですが、がん検診を受診した人の中から16名の方々が肺年齢チェックに参加いただきました。

この肺年齢チェックでは、肺年齢の測定と質問票の回答に加えてCOPD(慢性閉塞性肺疾患)について説明しました。COPDは、有害物質の吸入や大気汚染によって発症する病気です。特に一番の原因になっているのは、タバコの煙です。

本日は、北野病院リハビリテーションの技師長の本田憲胤講師と東大阪病院の理学療法士の椿和人講師に参加いただき、今までよりもしっかりとした肺年齢チェックを行うことができました。

ハイチェッカーでの肺年齢チェックは昨年度から取り組んでいるのですが、専門家のお二人のやり方をみると、測定される方に適切にかけ声をかけることでしっかりと息を吐くことができ、より正確に測定ができているようでした。また、COPDの疑いが高く不安を感じている方には、専門家のお二人からより丁寧なアドバイスをしていただきました。

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肺年齢測定終了後、お二人の先生と肺年齢測定についてお話をしていただきました。ハイチェッカーの使い方については動画もあるので会場で流したらわかりやすいのではないか、鼻クリップがあるほうが息を吐きやすいのではないか、COPDの疑いが高い人は次のステップとして呼吸器内科の専門医に受診してほしいが受診先のリストがあるほうがわかりやすいといったアドバイスをいただきました。また、ハイチェッカーではその人が限界まで吐いているのかがわからないがスパイロメーターがあればより詳細で正確な数値を計測することができる、呼吸器内科の専門医に診てもらえばぜんそくなのかCOPDなのかがわかり具体的な治療につなげることができるといったことを教えていただきました。

私が参加していて気づいたことは、肺年齢チェックをしていただいた方々は健康についてしっかりと考えていることです。年齢を重ねていくと病気になりやすくなります。体の調子が悪い時には、年齢を理由にせず病気ではないかと疑い病院に行く。体の調子が良いときでも健康診断をしっかりと受診するなど健康の維持に気を付けることが大事だと思いました。

あおぞら財団インターン 大阪経済大学経済学部経済学科 末吉智哉

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,インターン生,環境保健 — aozorafoundation 公開日 2017年9月8日1:58 PM

8/25(木)大阪市立大学で3輪自転車を試乗してきました。

※「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」の記事の転載です。

初めまして、龍谷大学3回生でインターンシップ生の野邊 季樹です。

 

今日は大阪市立大学杉本キャンパス内にてケイズ技研株式会社の方々が開発、製造した最終試作品である3輪自転車に乗らせて頂きました。

 

今まで、私が知っている3輪自転車は幼い時に乗った幼児1人乗りのものや街で見かけた事のある大人の方が1人で乗るものだけでした。

しかし、今日で私の3輪自転車に関する知識や経験値は非常に向上したと思います。

なぜなら、私が今日乗ったものは、2.5人乗りが可能であり、しかも、座席がハンドルの前にあったからです。

このような乗り物は今まで聞いたことも想像したこともなく、非常に驚きました。

そして、最初に1番前の座席に乗りました!

前に乗った時の感想は、運転手も初めてこの自転車に乗った方だったので少し怖いと思いましたが、自転車の安定性は非常に高いので、時間が経ち、慣れていって余裕が出てくると、運転手の顔を前の座席から振り返って見ることもできました。

また、運転手の前方に座っているので後ろからの声が聞き取りやすいと感じました。

 

次に運転手を体験したのですが、ペダルを漕ぐ前に方向転換などで1番前の座席に人を乗せてハンドル操作をしても車体は非常に安定していて負荷がかかることもなく、スムーズにハンドルを動かすことができました。

また、走行する時には前方に人を乗せているので運転手が安全を確認できるのは安心できるな、と感じました。

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次に、1人乗り用の3輪自転車にも乗りました!

 

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これも先の2.5人乗りの3輪自転車と同様に前輪が2つあるタイプであり、特許技術によって、左右に曲がるときにその安定性が発揮され、かなり急な角度で曲げても倒れる!という心配がほとんどありませんでした。

 

今回、乗らせて頂いた2種類の3輪自転車はともにケイズ技研が取得したシンクロ機構という特許技術が使われています。そのため、従来よりも低速でより安定な走行を可能にしています。

また、このシンクロ機構では斜面でも平地と同じように走行することや片輪が段差に乗り上げても車体が傾かないという凄さもありました。

 

このシンクロ機構を用いた3輪自転車は、低速で安定性が高いので前や後ろに荷物を載せ商業目的にも使うことができるなど、これからの自転車という乗り物の可能性の高さを知ることができた1日となりました。

 

[関連サイト]

ケイズ技研HP

http://www.kslabo.jp/index.php

TOYODA TRIKE

http://toyoda-trike.co.jp/

1人乗り3輪自転車走行動画

今回乗せていただいたToyoda trike が東京でも乗れるイベント

http://velo.tokyo/

 

 

記・あおぞら財団インターンシップ生 野邊 季樹(龍谷大学理工学部)

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,インターン生,タンデム自転車,自転車まちづくり — aozorafoundation 公開日 2016年8月31日5:43 PM

がん検診・特定健康診査で肺年齢チェック(8/27)

がん検診・特定健康診査で肺年齢チェック(8/27)

あおぞら財団では、今年度になって、西淀川区役所で実施している「がん検診・特定健康診査」のときに、肺年齢測定を実施しています。「がん検診・特定健康診査」は年に15回区役所で行っているのですが、肺年齢測定は6月に2回、8月に1回、12月、3月は1回ずつで、年間計5回の予定で進めています。
今年度3回目にあたる8月27日は、あおぞら財団のインターン生が参加しました。
以下、インターン生・岩谷栞さんのレポートです。

8/27(土)に西淀川区役所で行っているがん検診・特定健康診査があり、肺年齢測定のスタッフとして参加しました。
朝早くから、たくさんの方が検診にいらっしゃっていました。

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肺年齢チェックは、検診が終わられた方の希望者に実施しました。

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「がん検診・特定健康診査」での肺年齢測定は今年度から始まりました。その理由として
▽COPD(慢性閉塞性疾患)についてもっと知ってもらうこと
▽初期症状が分かりにくいため、受診されない方が多いこと
などがあり、より皆さんに知ってもらい、元気でいて頂くために行っています。

私はあおぞら財団で肺年齢測定のスタッフを担うことになって、COPDについて勉強しました。私は、にーよん体操(8/24)の時も参加し、その時理学療法士さんから詳しくCOPDについてのお話を聞いたときに初期症状は咳・痰・息切れと誰にでも起こることを知り、知らないうちに進行していく病気で怖いと思いました。

今回は90名の検診された方のうち30名の方に肺年齢測定をさせて頂きました。30名という人数は、今まで3回行ったうち最も多い人数だそうですが、もっとたくさんの人に実施してほしいと思いました。

ぜひ、みなさんに肺年齢測定を受けていただきたいので今後の日程をお知らせします

12月17日 土曜日 9:30-10:30(受付時間)
3月6日 月曜日 9:30-10:30(受付時間)

どちらも西淀川区役所で行っているので検診し参加される方はしていただきたいです!

西淀川区役所「がん検診・特定健康診査」の詳しくはコチラ
http://www.city.osaka.lg.jp/nishiyodogawa/page/0000349142.html

記・岩谷栞(大阪経済大学経営学部)

肺年齢測定は独立行政法人環境再生保全機構「地域におけるCOPD対策推進事業(NPO法人等との協働事業)」の一環です。

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,インターン生,環境保健 — aozorafoundation 公開日 2016年8月30日9:23 PM
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