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【参加募集】矢倉緑地・緑陰道路 探鳥会(8/26)

秋(夏の終わり)の探鳥会のご案内です。

まだ暑い時期ですが、シギ・チドリなどの鳥を観察できるのではないかと思います。

小さなお子さんやご年配の方にも、適度なウォーキングコースでもあります。

暖かい日差しのこの季節、さわやかな朝のひとときを一緒に過ごしましょう。ぜひご参加ください!

※探鳥会は西淀川区との共創事業として実施します。

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■矢倉緑地・緑陰道路 探鳥会■
~西淀川区で野鳥観察~
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西淀川区は、海や川、干潟や緑地、変化に富んだ土地があるため、様々な野鳥が集まります。
初めての方はなかなか鳥をみつけることが難しいのですが、日本野鳥の会大阪支部のリーダーが、その豊富な知識で解説してくださいます。

*悪天候など状況によっては、中止の判断をする場合もあります。あおぞら財団ブログおよびFacebook等でご案内いたしますので、事前にご確認ください。

■日時:
2023年8月26日(土)午前9時30分~12時30分
*雨天・雷注意報発令時中止(Facebook等で告知します)

■集合:阪神なんば線「福」駅東口集合(9:30)
■解散:矢倉緑地公園(12:30)
■参加方法 当日、集合場所へお集まり下さい。
■参加費(保険代) 200円
■持物・格好 水筒、双眼鏡(あれば)、筆記用具
■当日の流れ:
阪神福駅に集合し、野鳥を見ながら歩いて矢倉海岸まで向かいます。
約3.5km歩きます。
*お弁当を持参し、終了後、矢倉緑地公園でお昼を食べるのも良いですね。
2023BirdWatching2

2023年度探鳥会チラシ(pdf)はこちら

イソヒヨドリ

イソヒヨドリ 澄んだ声で鳴きます

イソシギ

イソシギ 歩く時に腰を上下にふります

アオサギ

アオサギ 国内では最も大きなサギ

 

■あおぞら財団のこれまでの探鳥会の紹介はコチラ
https://aozora.or.jp/archives/category/egakushu/yagurakaigan

■日本野鳥の会大阪支部の矢倉海岸探鳥会の記録はコチラ
https://wbsjosaka.com/008-teirei-report/02-yagura/2018-report/report/index-resp.html

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■主催(問合先)
公益財団法人 公害地域再生センター(あおぞら財団)
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1丁目1番1号あおぞらビル4階
(Tel) 06-6475-8885 (Fax) 06-6478-5885
https://aozora.or.jp/

■共催
日本野鳥の会 大阪支部
〒543-0011 大阪府大阪市天王寺区清水谷町6-16
https://wbsjosaka.com/
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※2023年度 西淀川区と民間企業等との共創に関する提案事業として、西淀川区と連携しながら実施しています。

Filed under: イベント案内 | 環境学習 | 環境学習 | 矢倉海岸探鳥会 — aozorafoundation 公開日 2023/07/14(金) 06:25

7/12(水)はあおぞら市です

蒸し暑い日が続きますね。

次回のあおぞら市は7/12です。その頃には梅雨が明けてると良いですね^^

美味しい夏野菜を是非買いに来て下さい~

 

・・・・・・・・・・・

日 時=2023年7月12日(水)10:00~13:30(順次開店)【雨天決行・荒天中止】
場 所=あおぞらイコバ(あおぞらビル1Fの地域交流スペース)
最寄駅JR東西線「御幣島(みてじま)」駅⑪出口スグ
地図・アクセス https://aozora.or.jp/accesscontact

・・・・・・・・・・・・

◎7/12の出店予定

■富士製ぱん工場
天然酵母、国産小麦でアマランサスというミネラル豊富な
南米原産の雑穀を混ぜ込んだ、ひと口食べると笑顔になれるんです

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■谷口ファーム
兵庫県加東市東条町で生産した野菜です。

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■パーラーキアロルーチェ

グルテンフリーのお菓子を店内にて製造販売。

天然色素を使用した身体にやさしいお菓子、和菓子を取り扱っています。あおぞら市では特別にランチ販売もあるかも?

https://chiaroluce.storeinfo.jp/

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■足つぼマッサージ楽成体
体の疲労と痛みを早急に緩和する健康ルームからあおぞら市へ出張マッサージ。

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今後の予定

<2023年>7/26、8/9、8/23

※あおぞら市は毎月第2・第4水曜日に開催しています。
※開催は予告なく変更する場合がありますので、詳しくはお問い合わせください

★☆★出店者募集中★☆★
あおぞら市で一緒に素敵なお店を出しませんか?野菜や雑貨、その他応相談。1スペース

500円

★地域交流スペース「あおぞらイコバ」貸出中 ~出会い、憩い、つながる場所に~
あおぞらビル1Fの地域交流スペース「あおぞらイコバ」は、会議、ギャラリー、コンサート、上映会などにご利用いただけます。https://aozora.or.jp/ikoba
午前:1,000円/午後:1,300円/夜間:1,300円/全日:3,000円

■お問い合わせ・ランチ予約
あおぞら財団(公益財団法人公害地域再生センター)
〒555-0013大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4F
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885

Filed under: あおぞらイコバ | イベント案内 — aozorafoundation 公開日 2023/07/11(火) 10:07

【防災部】にしよど防災かるた大会開催(8/10)【参加者募集】

8月10日(木)に、「にしよど防災かるた大会」を開催します。
”かるた”で遊びながら、防災の知識を学ぼう!

〇日時:2023年8月10日(木)13時半~15時半 受付 13時
〇場所:西淀川区役所5階会議室
〇対象:西淀川区在住の小学生と保護者【定員50人】(保護者同伴。学童保育等は付き添い職員の責任のもとご来場ください。)
〇内容:「にしよどぼうさいかるた」を用いてかるた大会を行います。かるたはこちらからダウンロードできますhttps://aozora.or.jp/archives/36301)。
〇参加費:無料
〇持ち物:マスク、水筒(どちらも必要に応じて)
〇賞品:全員に参加賞を差し上げます。優秀者には賞状・賞品を贈呈。

〇お申し込み方法:こちらのグーグルフォームからお申込みください。https://forms.gle/f3QVCUriNNEWpPbX8

〇団体でのお申込み:学童保育等の団体での参加の場合は、お電話(06-6475-8885)でお申し込みの後、FAX(06-6478-5885)で参加者名簿をお送りください。

主催: にしよど親子防災部(事務局 あおぞら財団)
後援:西淀川区役所
協力 :NPO法人にしよどにこネットNPO法人西淀川子どもセンターにしよどおやこ劇場NPO法人くるる、大阪防災企画、 西淀川区子育てを応援する担い手育成・地域連携事業、西淀川区地域防災・減災に関する連携強化事業
お問合せ: あおぞら財団 担当 谷内(06-6475-8885)

この活動は公益財団法人JR西日本あんしん社会財団の助成でおこなっています。

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ちらしのPDFはこちら

〇にしよどぼうさいかるたの動画
大阪市西淀川区広報 【にしよどおやこぼうさいかるた】防災かるた大会

にこパパネットTV にこパパのおっさん達が『本気で!』リモートかるた取り

Filed under: イベント案内 | 地域づくり | 防災教育・にしよど親子防災部 — aozorafoundation 公開日 2023/07/04(火) 10:38

大阪公立大学 地盤沈下フィールドワーク(6/23)

6月23日(金)に大阪公立大学の遠藤崇浩教授が大学院生とともに、授業の一環として「地盤沈下」をテーマとして、西淀川にフィールドワークに来られました。

最初に、西淀川の地盤沈下や災害について30分ほどお話させていただきました。

西淀川区は「新田開発」と「埋め立て工事」により、現在の地形となりました。西淀川区全域が工業地として発展し、地下水を工業用水として利用することにより、大規模な地盤沈下が起こりました。百島の計測値を見ますと、累積沈下量が240cmに達しています。そのため、ひとたび水害が起こると、浸水被害が甚大になります。昭和35年頃(1960年頃)には、地盤沈下により海中に工場が放棄されているということもあったそうです。

お話の後、西淀川区全域をタクシーでまわり現地踏査を行いました。

 

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佃防災船着場(大阪市佃ふれあい公園) 水上輸送ルートを利用して、災害時に必要物資の運 搬や救急・救命活動を行う。

 

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防潮鉄扉。台風や津波などの「いざというとき」に閉鎖することで「堤防の一部」となり、水害を防ぐ。

 

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外島保養院記念碑。1934年、室戸台風の直撃により、193人の尊い命が奪われました。毎年9月に犠牲者追悼行事が行われています。

 

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神崎川の水面よりも住宅地が低い様子が見て取れます。

 

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地盤沈下により、住宅地の一階は道路よりも下にあります。

 

3時間にわたるフィールドワークにより、地盤沈下の状況や災害の痕跡、災害対策などの状況やを現地で体感してもらうことができました。遠藤教授は、「標高図などで西淀川区の概況は見ていたのですが、堤防の高さ、地面の傾斜、道の狭さなどはやはり実際に現地を訪問しないと腑に落ちません」との感想を寄せてくださいました。

あおぞら財団では、大気汚染を中心とするフィールドワークの受入をしており、今回のように「地盤沈下」に特化したフィールドワークは初めてです。西淀川では水質汚染、地盤沈下、道路公害、騒音・振動など典型7公害のすべての被害が発生しました。今回の西淀川の「地盤沈下フィールドワーク」を通して、改めて西淀川の地盤沈下の状況について学ぶことができる貴重な機会となりました。


あおぞら財団では、フィールドワークや公害患者さんの語り部などを取り入れたオーダーメイドの授業、研修を行っています。SDGs達成に向け、パートナーシップで問題解決に取り組んだ大気汚染公害の経験を、現地で学んでみませんか?

あおぞら財団の授業、研修に興味のある方はこちら↓をご覧ください。

研修・教育(「あおぞら財団の研修・教育」のページに飛びます)

Filed under: イベント報告・ホームページ更新 | 環境学習 | 資料館(エコミューズ) | 視察受入 — aozorafoundation 公開日 2023/07/03(月) 04:15

【動画】谷智恵子弁護士インタビュー「裁判を動かすのは実際の真実の姿」

西淀川大気汚染公害について学びたい方、深く知りたい方向けに、西淀川公害に関わった方々のインタビュー動画を作成しています。

第1弾は西淀川公害訴訟弁護団の一員であった谷智恵子弁護士。

谷弁護士は「被害班」として、裁判所で西淀川公害の深刻で広範な被害の実態を明らかにしました。裁判を動かすためにどのような思いで被害を明らかにしていたのか、また公害裁判の意味について語ります。

〇リンク先、所要時間

youtubeでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=y0sY4hL-h7k

約9分

※動画はインタビューの一部分です。全容は下記のサイトから読むことができます。https://aozora.or.jp/kougai_lecture/tool/oral_history/

 

【西淀川公害裁判とは】 1960年代から日本全国で大気汚染公害によって、多くの人が健康被害を受けました。大阪の中心部に近い西淀川区の被害は甚大で、累計7000人を超える人が公害病になりました。西淀川区には尼崎と此花・堺の大工場の煙が西淀川に集まり、道路を通過する大型ディーゼル車の排気ガスとの複合大気汚染となりました。その責任を問う西淀川公害裁判(1978~1998)は、企業10社、国、阪神高速道路公団を被告に、公害患者726人が原告となった大規模裁判でした。

【谷智恵子弁護士 略歴】 1947(昭和22)年生まれ。大阪市出身。1978(昭和53)年4月に弁護士登録し、同年4月18日に提訴された西淀川公害裁判に関わる。その後、泉南アスベスト裁判、住友金属男女差別裁判等に関わる。

映像協力 岸本景子

制作・著作 公益財団法人公害地域再生センター(あおぞら財団)

※この動画は地球環境基金の助成を受けて作成しています。

 

Filed under: イベント案内 | 環境学習 | 資料館(エコミューズ) — aozorafoundation 公開日 2023/07/03(月) 01:57
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