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大阪商工信用金庫の「さくら賞」受賞/大阪でタンデム自転車を楽しむ会(5/10)

※「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」の記事の転載です。

大阪商工信用金庫の「さくら賞」受賞

このたび、「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」は大阪商工信用金庫の「さくら賞」を受賞いたしました。
関係者のみなさま、ご協力、ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

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この賞は、大阪商工信用金庫の役職員、OB・OGさんによる自主的な募金活動「商工さくら基金」から表彰と活動資金をいただきます。5月10日には授賞式があり、当会メンバーが参加し、プレゼンテーションや同金庫職員さんとの懇談をおこないました。

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授賞理由は次のとおりです。
—————————————————————————————————-
タンデム自転車の公道走行許可を求めて活動してきた結果、大阪での公道走行が可能となったが、引き続き全国行動走行許可を目指し、タンデム自転車の普及活動、パイロットの養成などを行う。
タンデム自転車は視覚障がい者のみならず発達障がい児や高齢者も楽しめ、行動範囲を広げることから、今後さらなる需要が見込める乗り物である。等団体の活動によりバリアフリーな乗り物としての認知が広まることを期待したい。
—————————————————————————————————-

この賞を糧に、さらにステップアップしていきたいと思います。
ありがとうございました。

大阪商工信用金庫 CSR活動ページ
http://www.osaka-shoko.co.jp/csr/fukushi.html

記・鎗山善理子(あおぞら財団スタッフ)

※あおぞら財団は大阪でタンデム自転車を楽しむ会の事務局です。

大阪でタンデム自転車を楽しむ会
【HP】http://www.tandem-osaka.com/
【FB】http://www.facebook.com/osaka.tandem
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階(あおぞら財団内)
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
webmaster@aozora.or.jp

Filed under: イベント報告・ホームページ更新 | 地域づくり | タンデム自転車 | 地域づくり — aozorafoundation 公開日 2017/05/19(金) 21:31

楽らく呼吸会(COPD、自己管理)を開催しました(05/18)

2017年5月18日(木)、のざと診療所で楽らく呼吸会を開催しました。今回は理学療法士の榎田さんを講師に迎え、COPDについて勉強しました。

参加者は15人(内、患者さん10名(家族の方を含む)、理学療法士2名、作業療法士1名、スタッフ2名)でした。

 

今回は、COPD(慢性閉塞性肺疾患の略称:肺気腫や気管支炎等)についてとCOPDになった時の肺の状態や働き、自己管理について勉強しました。

COPDになると息を吐くときに気道が閉鎖してうまく吐けません。息切れや息苦しさ、咳や痰などの症状もある進行性の病気です。肺が壊れ、本来の肺機能の役割を果たすことができなくなります。原因はたばこや、有害物質の吸入や大気汚染によって起こります。COPDの症状が進行すると、自力だけでの呼吸では、しっかりとした呼吸はできなくなるため、在宅酸素や外出時も酸素吸入器必要とする状態にもなります。

この疾患の特徴として肺が大きくなり、肺の壁は薄くなります。肺全体が垂れ下がった状態になります。

左側:正常な肺 右側:COPDの肺

左側:正常な肺 右側:COPDの肺

呼吸時は肺の下にある横隔膜が大切な役割を担っています。横隔膜は呼吸をしている時に膨らんだり縮んだりと風船のような働きをしています。COPDになると写真(右側)のように肺全体が下がると横隔膜を圧迫します。圧迫された横隔膜では深い呼吸をすることができなくなり、さらに息苦しくなります。

 

COPDはたばこが原因で「肺が壊れる病気」です。壊れた肺は治りません。

悪化しないようにするためにも日頃の生活を改善、自己管理していくことがとても大切です。

まずは

①禁煙する

②規則正しい生活

③栄養を取る

④薬は処方通りに服用

⑤呼吸を整える

⑥適度な運動をする

⑦日常生活の動作を工夫する

と、できることをしっかりと生活のリズムに取込んでいくことです。

 

理学療法士の榎田さんから体操を教えて頂き、参加していただいた皆様と一緒に足や肩を動かす、腕をのばすなどの運動をしました。

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家でも椅子に座ったままできる簡単な運動です。

あおぞら財団で「毎日らくらく呼吸カレンダー2017」を作りました。カレンダー以外にも簡単な運動の紹介、楽らく呼吸メモや万歩計の歩数を記入することができるようになっています。
カレンダーはあおぞら財団で配布していますので、ぜひご活用ください。

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次回の楽らく呼吸会は呼吸リハビリ、自分でできる運動、体力測定です。

下記の各診療所にて開催します。お気軽にご参加ください。

■次回予定  ~お問い合わせはあおぞら財団まで~

・のざと診療所…6月9日(金) 14:00~15:30

・千北診療所……7月20日(木) 14:00~15:30

・姫島診療所……7月21日(金) 14:30~16:00

 

本事業は独立行政法人環境再生保全機構「地域におけるCOPD対策推進のための人材育成・情報発信事業(NPO法人等との協働事業)実施業務」の一環として実施しています。

Filed under: イベント報告・ホームページ更新 | 環境保健 — aozorafoundation 公開日 2017/05/19(金) 15:58

『りべら』2017年5月号No.144 特集:公害資料館ネットワークと協働(2017年5月号)サイトで見られます。

『りべら』はあおぞら財団の機関紙(会報)です。
A4版、16ページ、季刊1日発行、1部400円送料込、2,000部発行

ご購読希望者はwebmaster[at]aozora.or.jp([at]を@に変えてください)まで

※あおぞら財団賛助会員の方には、毎号郵送でお送りしています。

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こちらからご覧になれます。

特集:公害資料ネットワークと協働

公害資料館ネットワークができて変わったこと…1
公害資料館連携フォーラムで思うこと…3
フォーラムのこれから 吉永利夫…3
資料館の役割いろいろな角度から 高木勲寛…3
企業にとって社会的課題としての公害 五十嵐実…4
展示分科会に関わって 北村美香…4
新潟水俣病資料館から見た公害資料館ネットワーク 塚田眞弘…5
伴走支援者から見た公害資料館ネットワーク 江口健介…6
公害資料館ネットワーク4年目を終えて 高田研…7
忙中一筆 スタディからネットワークへ 白神加奈子…8
教材使ってみませんか 教材モニター募集…9
西淀川モノづくり会社 フードエンジニアリング株式会社…10
西淀川記憶あつめ隊 井上善雄さん…11
ぶらりとゆるりと西淀川めぐり…12
世界の大気汚染と交通政策 インドネシア編 湯川創太郎…12

 

Filed under: イベント報告・ホームページ更新 | 事務局 — aozorafoundation 公開日 2017/05/19(金) 11:59

「西淀川の空のいま ~ソラダス2016調査結果発表!~」図書館展示

「西淀川の空のいま ~ソラダス2016調査結果発表!~」図書館展示が始まりました。

ソラダス(市民による空気測定)とは1978年から4~5年おきに実施されてきた「大阪NO2簡易測定運動」です。その第8回目を2016年に多数の個人団体の参加を得て実施しました。この展示では、私たち市民の力で行った大規模な測定運動の結果をご紹介します。同時に行われた健康アンケートの結果も併せて展示しています。

 

展示期間:5月18日(木)~7月19日(水)まで(予定)
展示場所:西淀川図書館
開館日:火曜日~金曜日 午前10時~午後7時
土曜日・日曜日・祝・休日 午前10時~午後5時
休館日:月曜日・第3木曜日(国民の祝日と休日にあたる場合、および7月21日から8月31日の期間の月曜日は開館)・蔵書点検期間・年末年始
西淀川図書館のURL:http://http://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=149

 

大阪の大気汚染の今が分かりやすく展示されているので是非ご覧ください。

展示1

展示

展示3

展示o

 

ソラダス2016西淀川報告会「結果発表!みんなで調べた西淀川の空気の汚れ」の記事もご覧ください。

 

Filed under: イベント案内 | 環境学習 | 資料館(エコミューズ) — aozorafoundation 公開日 2017/05/19(金) 10:53

この夏、あおぞら財団がゲストハウス&カフェをオープンします!

※「姫里ゲストハウスいこね&くじらカフェ」の記事の転載です。

大阪市西淀川区姫里にある昭和初期の古民家を改修して、畳と縁側のあるゲストハウス&カフェ(姫里ハウス(仮))をオープンします。

姫里ハウスの中庭

ゲストハウス

あおぞら財団を訪れる学生・研究者、研修に参加される方、西淀川でフィールドスタディをする方、関西を訪れる旅行者などのための宿泊施設です。

定員は10人の予定です。

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図9

カフェ

オーガニック・無農薬・無添加の素材にこだわったパン、軽食を提供する予定です。

ワークショップ等を行う交流の場としても利用していただけます。

 図6

ゲストハウス&カフェをする目的

あおぞら財団は姫里ハウス(仮)を通して、次の5つのことを行えたらと考えています。

1.西淀川の居場所づくり

姫里ハウス(仮)を、家(プライベート)でも職場・公共施設(パブリック)でもない居心地の良い場所にするつもりです。「ちょっとお茶をしに」ぐらいの気分で気軽に出かけられるような場所にしたいと思っています。

2.みんなにとっての居心地の良い場所に

西淀川には、工場跡地にたくさんの新しいマンションが建ったのもあり、子育て層の人口が増えています。また、外国にルーツのある人々もたくさん住んでいます。

姫里ハウス(仮)を、いろんな人がその人らしく自分らしくいれる場所にしたいと考えています。

3.昭和モダンの良さを感じ取れる場所に

今、空き家が日本全国で問題になっています。姫里ハウス(仮)も、しばらく空き家になっていた物件ですが、昭和初期に作られた住宅の多くは現在の住宅とは異なった良さがあります。姫里ハウス(仮)には、中庭と縁側があり、四季の移ろいを楽しむことができます。また、和室には床の間や違い棚があり、昭和のおうちならではの余裕のある空間づくりがされています。

姫里ハウス(仮)を元々の住宅の良さを生かしたリフォームを行い、昭和モダンの良さを感じ取れる場所にしたいと思っています。

4.多様な人の交流によって新しい「何か」を生み出す場所に

姫里ハウス(仮)で、西淀川に学び・遊びに来る人、西淀川に元々住んでいる人、新しく移り住んだ人など多様な人々が交流し、いろんなことを話し合い、新しい「何か」を生み出す場所にできたらと思っています。

5.環境・まち・財団のことを知る入口として

姫里ハウス(仮)は今までの財団の活動と切り離して行うわけではありません。西淀川では今まで多様な公害教育・環境教育・研修などを行ってきました。そういった形で西淀川に学びに来る人が滞在する場所として姫里ハウス(仮)を使ってもらえたらと思っています。

また、あおぞら財団は西淀川でまだまだ知られていません。姫里ハウス(仮)をきっかけとして、あおぞら財団のことも知ってもらえたらと思っています。

 

現在、姫里ハウス(仮)は、夏のオープンに向けて鋭意準備中です。

ぜひ楽しみにしてください!

※あおぞら財団は「姫里ゲストハウスいこね&くじらカフェ」の運営法人です。
姫里ゲストハウスいこね&くじらカフェ:https://aozora.or.jp/icone-kujiracafe/
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階(あおぞら財団内)
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
webmaster@aozora.or.jp

Filed under: 地域づくり | Green(環境住宅研究会) | いこね&くじらカフェ | イベント案内 — aozorafoundation 公開日 2017/05/15(月) 17:06
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