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ブログカテゴリー » 東日本大震災支援

12/1(金)~12/3(日) 関西×東北 応援ツアー ~震災から6年、復興のその先へ向けて~

東日本大震災から6年。
ツアー訪問先の釜石では、津波の際子どもたちが即座に避難し命を守ったことで
有名になった鵜住居小学校は高台移転し、その跡地に、ワールドカップ2019に向けて
競技場を建設中です。

一方で、原発事故の影響を受けた釜石原木椎茸の栽培は、今年の2月にようやく出荷制限が解除されましたが、栽培と販売を軌道に乗せるまでにはまだ支援が必要です。(プロジェクトについて詳しくはこちら

6年経った今、何が「復興」し、これから何が必要なのか。
被災地の現地を訪れて、確かめてみませんか。

今年は郷土芸能「虎舞」と「鹿踊り」を楽しむこともできます。
みなさまのご参加をお待ちしています。

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昨年のツアーの様子。根浜ハマボウフウ研究会の佐々木虎男さん(前列右)と苗木を植えました

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

関西×東北応援ツアー 震災から6年、復興のその先へ向けて

日時:2017年12月1日(金)~12月3日(日)
集合・解散場所:仙台駅東口周辺 ※12/1午前10時集合、12/3午後4時半解散予定
※現地までの移動については各自でご手配ください
定員:40人(最少催行人数30人)※添乗員なし(仙台駅からあおぞら財団のスタッフが同行します)

ツアー概要(予定):現場視察(釜石市・大槌町)、鵜住居町の高台移転現地訪問とお話、
原発事故の影響を受けた釜石原木椎茸再生プロジェクトのためのボランティア活動、
地域のみなさんと交流、伝統芸能「虎舞」「鹿踊り(ししおどり)」鑑賞ほか

参加費および宿泊先: ※下記の2コースからはお選び下さい(いずれも2泊6食の費用含む)
・浜辺の料理宿・宝来館2泊コース       38,000円
・「さんつなハウス」1泊体験コース      32,000円
(「さんつなハウス」滞在費として2000円寄付金含む。寝袋無料貸出有。もう一泊は宝来館)

昨年のツアーでは台風の流木を撤去するボランティアをしました

昨年のツアーでは台風の流木を撤去するボランティアをしました

津波で流された衣装や道具を徐序に整えて復活した「虎舞」

津波で流された衣装や道具を徐序に整えて復活した「虎舞」

昨年のツアーの様子です。ご覧ください。
1日目の様子はこちら
2日目の様子はこちら
3日目の様子はこちら

持ち物
□保険証(コピー)  □帽子  □軍手
□汚れてもよい服装(カッパ、ジャージ、作業服など)
□汚れてもよい靴
□バスタオル・タオル □カッパ類(雨天時使用)
□寝袋(さんつなハウス宿泊者のみ。あれば)
□その他、各自必要なもの(お薬など)

宝来館のアメニティ(参考)
◆ドライヤー、シャンプー、リンス、石鹸、ボディソープはお風呂場のものが使えます。(各部屋にはありません)
部屋割りについて
◆宿泊先の関係で原則男女別の 5 人程度の相部屋となります。(2人部屋はあり。詳しくはご相談ください)
◆宝来館二泊コースの2泊目のシーツ交換はありません。
◆ボランティアセンターの宿泊は寝袋です(無料貸し出しあり)。
保険について
◆大阪市社会福祉協議会 ボランティア・市民活動保険に一括で加入します。手続につき氏名等を伺います。
※その他の条件は岩手県北観光旅行業約款によります
企画協力・問合先:あおぞら財団 TEL 06-6475-8885 メール webmaster@aozora.or.jp
現地コーディネーター:三陸ひとつなぎ自然学校 HP http://santsuna.com/

旅行企画実施・申込み:岩手県北観光 TEL 0193-64-0680
お申込みは、岩手県北観光ホームページからできます

Filed under: イベント案内,東日本大震災支援 — aozorafoundation 公開日 2017年10月17日3:30 PM

【ツアー報告3日目】話し合いを重ねて復興の方針を決めた「関西×東北応援ツアー」

5年続けているこのツアーの拠点である宝来館のある根浜地区の復興計画が決まり、高台移転の現場を見学することができました。その3日目のレポートです。


ツアー3日目レポート
坂巻 直哉

3日目の朝は、ボランティアセンターで釜石バーガーを食べました。お肉を使っていないのにとてもジューシーでした。

そこから、1日目からお世話になっている三陸ひとつなぎ自然学校へ行きました。もともとは保育所だったところで活動しているということでした。

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震災直後は、ボランティアのみなさんが寝泊まりする拠点となった元「橋野へき地保育所」

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伊藤さんからさんつなの活動についてお話を聞きます

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壁にはたくさんのボランティアたちの活動の記録が。さんつなの事務所を移転するときには掲示しているものも大切に持って行くとのことでした

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復興公営住宅の100%の完成は平成30年の予定。予定どおりに進むでしょうか…

それから鵜住居町の高台移転の現場へ行きました。そこではハマボウフウ研究会会長の佐々木虎男さんに話を聞きました。虎男さんはとても気さくでよくしゃべる元気な方でした。

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案内してくださった虎男さん

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元々、根浜地区の墓地があった高台を切り崩して平らにして宅地造成をしています

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眼下に広がるのが元の根浜地域。海水浴客などでにぎわった地域なので、将来はまた観光客を呼べる施設などを建設予定とのことでした

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復興計画を話し合うために、5年間、毎月日を決めて話し合いを積み重ねた結果、もめごとなどもなく計画が決まったそう。地域の力を感じました。

 

そして、お昼は「峠の茶屋」という飲食店を営んでいる小笠原静子さんが、橋野名物の「峠のカレー」をわざわざ宝来館まで作りに来てくださりました。普通のカレーには入っていない具材ばかりでしたが、とてもおいしかったです。

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世界遺産の橋野高炉跡の近くで「峠の茶屋」を営む静子さん。今年は台風被害でお店を閉めているため宝来館に出張してもらいました

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名物の「峠のカレー」。静子さんは宝来館の女将と一緒に郷土料理研究会という活動もされています

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サプライズで、西淀川の畳屋さん・黒田さんから、畳の切れ端に「峠の茶屋」を描いた畳アートをプレゼント。仕掛け人は昨年も参加してくれた西淀川の萩山さん(写真右)です

最後は、宝来館でお世話になった方たちに見送られながら釜石を後にしました。
みなさんは僕らのバスが見えなくなるまで手を振ってくださっていました。

本当に貴重な経験が出来て、とても充実した3日間でした!

 


ツアー1日目の様子はコチラ

ツアー2日目の様子はコチラ

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,東日本大震災支援 — aozorafoundation 公開日 2016年12月28日7:32 PM

【ツアー報告2日目】台風10号被害の復興ボランティアに取り組む「関西×東北応援ツアー」

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宝来館前の砂浜から堤防の上まで流木を運びました

震災からの復興に向けて動き出していた釜石は今年の夏、台風10号の被害に見舞われました。ツアー2日目では特に漁業者のフィールドである浜辺の復旧ボランティア活動を中心に行いました。

ツアー2日目レポート
大阪経済大学 川上櫻子

今回私たちは大阪経済大学のゼミ合宿でこのツアーに参加しました。ツアーの二日目についてまとめました。

宝来館で朝食をとり、女将さんの岩崎昭子さんのお話を聞きました。

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宝来館の女将さんのお話

 

女将さんは震災当日、津波にのまれかけましたが、奇跡的に助かりました。
震災から6年半が経った今年の9月、台風で半島が半壊してしまい、長い年月をかけてやっと海が戻ってきたと思ったら、またダメになってしまった……地域の方たちは絶望したことと思います。
ですが女将さんは「ゴールとスタートは同じ場所にある気がするけど、螺旋階段みたいに少しずつ上に成長して進んでいっている」と前向きに仰っていました。
なぜそんなにもっともっと、と頑張れるのか?という問いには
「ここが大好きだからここを使って楽しませたいから。私の“生き方”が残ったらいい。ふるさとを思う気持ちがあるから」だと仰っていました。
津波が来たときに避難した宝来館の裏山には、シェルターを作る予定で、そのシェルターでは普段BBQやキャンプもできるように作るそうなので、また夏頃に遊びに行きたいです。

女将さんの話を聞いた後は、海岸に流木拾いに行きました。この流木は9月にきた台風で発生しました。流木拾いは9月から行われていて、この日私たちは仕上げをお手伝いしました。

重機を入れられない浜に流木が放置されていました

重機を入れられない浜に流木が放置されていました

大きい流木を取り除こうとするのですが、深く埋まっていて結構大変

大きい流木を取り除こうとするのですが、深く埋まっていて結構大変

こんな長い枝が埋まってました。やりきった!

この浜の近くで牡蠣の養殖をしている漁師さんのお話を聞きました。流木が養殖の網などを壊してしまうので清掃作業が必要だったのです

この浜の近くで牡蠣の養殖をしている漁師さんのお話を聞きました。流木が養殖の網などを壊してしまうので清掃作業が必要だったのです

昼食後はバスで移動し、山田周生さんを中心に建設中のエコハウスに行きました。

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山田さん(前列左から4人目)を囲んで。エコハウスにて。

 

このエコハウスは工事中も含み、全てバイオディーゼル燃料で動いています。

ここでは菜の花プロジェクトが行われていており、津波にのまれてしまった土地で、塩分を吸収する菜の花を植え、菜種油を搾油し、販売しています。

その後は栗林地区の公民館で、地域の方々と交流しながら夕飯を食べました。
みんなでお好み焼きを焼いたり、直接地域の方とお話ができてとても有意義な時間を過ごせました。

大阪で買ってきたお好み焼き粉を使って参加者がお好み焼きを焼きます

 

地元料理のあら汁も一緒に調理。さんつなインターンさんは料理初心者で苦戦していました

地元料理のあら汁も一緒に調理。さんつなインターンさんは料理初心者で苦戦していました

昼間に行ったボランティアの様子を学生から説明

昼間に行ったボランティアの様子を学生から説明

栗林の20代のみなさんの活動報告も伺いました

栗林の20代のみなさんの活動報告も伺いました

この時に、私は、地域の方々がどれだけ地元を愛しているかというのがとても伝わってきました。
みなさん「また来てくださいね」と目を見て行ってくださり、本当に嬉しかったです。また皆さんに会いたいです。

夜は仮設住宅で一夜を過ごしました。

私が想像していたのとは違い、ストーブや家電もあり、お風呂も綺麗でした。
ですが私の部屋はストーブがなく、寝袋で寝たので、とても寒かったです。
震災は三月に起こったので、当時被災された方々はどれだけ寒かったかと思うと、本当に心が痛くなりました。

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宿泊した仮設のボランティアセンター。この翌週には立ち退きということでした

ですが貴重な経験ができてよかったと思います。

 

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みんなで集めた流木の山です

ツアー1日目の様子はコチラ

ツアー3日目の様子はコチラ

 

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,東日本大震災支援 — aozorafoundation 公開日 3:39 PM

【ツアー報告1日目】震災から5年、街の再建を考える「関西×東北応援ツアー」

東日本大震災以降、毎年釜石を訪れている「関西×東北応援ツアー」を2016年も開催しました。
12月2日(金)~4日(日)の3日間で、毎年参加いただいている大阪経済大学の学生さんをはじめ、西淀川で様々な活動をしている方や、関東からのご参加もありました。
ツアーの様子を大阪経済大学のみなさんが分担してレポートしてくれたので、掲載します。(栗本)

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ツアー初日レポート
大阪経済大学 小寺 悠生

私は今回初めて、東北地方岩手県に訪れました。事前学習である程度は被災地についてわかったつもりで訪れましたが、その考えは大きく覆されました。そのツアー一日目の様子をレポートします。

一日目は10時に仙台駅東口に集合し、バスにて釜石市に向いました。
途中、高速道路・前沢SAにて各自で昼食。
私は、牛タンゆず塩ラーメンをいただきました。

14時30分頃にJR釜石駅着。
ここで三陸ひとつなぎ自然学校 代表理事の伊藤さんと合流しました。
伊藤さんの案内で、釜石市内の復興の現状を視察しました。
市内の各所では駐車場が多く、これは人々が抜けていった結果だそうです。堤防は震災当時に比べ2倍以上の高さのものを再建しているところもあるそうです。
震災を受けた町は今も盛り土をするなど、復興工事をしている場所が多く、去年通った道がなくなって新しい道になっているというようなことも多かったようです。

伊藤さんにガイドをしてもらっているときに感じたのは復興のペースの遅さです。まだまだ完全復興までの道のりは遠いなと思いました。
津波の被害にあったところは現在もかさ上げ工事をしている地区が多く、建物の数はそれほど多くはなかったです。

それから以前は鵜住居地区防災センター跡地にあった慰霊施設が移設されている場所を訪問しました。いまでもたくさんの人が訪れるようで、祭壇が設けられ千羽鶴が飾られていました。

風が強かったので慰霊施設の中で震災前の町の写真や動画などを見せてもらいながら説明を聞きました。

17時頃、宿泊先である宝来館に到着。
裏山で震災当時の説明などを伺いました。
伊藤さんが撮影した津波襲来時の動画を見ながら宝来館の裏山に上ると、いかに津波が大きかったのかわかりました。地震・津波などという天災は、人のこれまでの努力を一瞬で消し去っていくのだなと改めて実感しました。
その後はお風呂や休憩をしてから夕食と交流会です。
当日は風がとても強かったので、温泉が身に染みました
釜石で採れた新鮮なお刺身など非常にボリュームがあり、満足でした。

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19時には、伝統芸能の「虎舞」を鑑賞。
鵜住居地区青年団の皆さんの演技で、太鼓は迫力があり、掛け声などもあって非常に見ごたえのある伝統芸能でした。

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20時には、ツアー参加者+三陸ひとつなぎ自然学校のメンバーも加えて自己紹介・ツアーの意気込みなどを交流。
名前となぜ自分がこのツアーに参加したのかの理由など、一人一人の思いを全員に共有しました。

21時30分に就寝の予定が、23時近くまでロビーで語り合っている方も多くいました。

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この三日間のツアーで私はまだまだ被災地には人の力が必要だと思いました。もっと現在の被災地を多くの人に知ってもらうことが大切と思ってきましたが、宝来館の女将さんが今後は一人一人とのつながりを大切にしていきたいと仰っていたのはすごく印象的でした。
三日間というすごく短い時間でしたがそれ以上に非常に充実したいい経験ができました。


ツアー2日目の様子はコチラ

ツアー3日目の様子はコチラ

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,東日本大震災支援 — aozorafoundation 公開日 2:42 PM

【12/2-4】台風10号復旧ボランティア 関西×東北 応援ツアー

東日本際震災以降、毎年訪れている釜石ですが、
ようやく復興に向けて動き出したところに、今年は台風被害に見舞われました。

現地コーディネーターの「三陸ひとつなぎ自然学校」が活動するフィールドである鵜住居や橋野も被害を受け、
地域観光スポットとして注目を集め始めたところの世界文化遺産「橋野鉄鉱山」への観光にも影響が出るなど、多くの被害が出ています。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201609/20160901_33001.html

また、漁業や農業にも被害が出ているということで、10月に入ってもボランティア募集をしています。
(最新情報は、「三陸ひとつなぎ自然学校」Facebookページをご参照ください。)

ツアーまで1ヶ月の現時点の状況について、現地コーディネーターの三陸ひとつなぎ自然学校代表・伊藤さんからメッセージが届きました。


【三陸ひとつなぎ自然学校 伊藤さんからのメッセージ】
台風被害の復旧の方も、生活に関わる緊急支援は落ち着いたものの、
未だ漁業者のフィールドである、浜の清掃活動は終わる見通しが立っておりません。
岩手県の岩泉・久慈・宮古といった県北エリアは激甚災害に指定されましたが、
釜石は指定から外れてしまったために、支援の手が行き届いておりません。
せめて清掃活動だけでも、ボランティアの皆さんに助けていただけると心強く感じていただけると思います。

以前、参加いただいた方も、久しぶりに懐かしい方々に会いに行きませんか?
仙台集合解散ですので、全国どこからでもご参加いただけます。

ご参加、お待ちしています!!(栗)

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

台風10号復旧ボランティア

関西×東北 応援ツアー

申込は→http://qq3q.biz/z4Ke

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

東日本大震災から5年。
被災地では、津波から身を守るために、集落ごと高台移転をするか、
大規模な防潮堤を建て元の場所にまちを再建するか、
議論が重ねられた5年間でした。
5年経った今の被災地の現地を訪れてみませんか。みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:2016年12月2日(金)~12月4日(日)

集合・解散場所:仙台駅東口周辺
※集合・解散場所までの移動については各自でご手配ください
※添乗員なし(仙台駅からあおぞら財団のスタッフが同行します)

参加費および宿泊先: ※下記の2コースからはお選び下さい。(いずれも2泊6食の費用含む)
①ボランティアセンター一泊体験コース 32,000円(ボランティアセンター滞在費として2000円寄付金含む)
※ボランティアセンターの宿泊は寝袋です(無料貸出あり)。もう一泊は宝来館。
②浜辺の料理宿・宝来館二泊コース 38,000円

定員:40人(最少催行人数30人)

行程概要(予定):
1日目 仙台駅-釜石市内視察(被災体験、現在の課題などについてヒアリング)-宿舎
2日目 宿舎-台風の被害を受けた浜辺復旧ボランティア活動、地域の人と交流など-宿舎
3日目 宿舎-これからの地域づくりについてヒアリングなど-仙台駅

昨年の街の様子。3メートル土盛りをして街全体を高くします

昨年の街の様子。3メートル土盛りをして街全体を高くします

東日本大震災当日の状況とその後の復興の状況をお話いただきます

東日本大震災当日の状況とその後の復興の状況をお話いただきます

持ち物
□保険証(コピー)  □帽子  □軍手
□汚れてもよい服装(カッパ、ジャージ、作業服など)
□汚れてもよい靴
□バスタオル・タオル □カッパ類(雨天時使用)
□寝袋(ボランティアセンター宿泊者のみ。あれば)
□その他、各自必要なもの(お薬など)

宝来館のアメニティ(参考)
◆ドライヤー、シャンプー、リンス、石鹸、ボディソープはお風呂場のものが使えます。(各部屋にはありません)

部屋割りについて
◆宿泊先の関係で原則男女別の 5 人程度の相部屋となります。(2人部屋はあり。詳しくはご相談ください)
◆宝来館二泊コースの2泊目のシーツ交換はありません。
◆ボランティアセンターの宿泊は寝袋です(無料貸し出しあり)。

保険について
◆大阪市社会福祉協議会 ボランティア・市民活動保険に一括で加入します。手続につき氏名等を伺います。
※その他の条件は岩手県北観光旅行業約款によります

企画協力・問合先:あおぞら財団 TEL 06-6475-8885 メール webmaster@aozora.or.jp
現地コーディネーター:三陸ひとつなぎ自然学校 HP http://santsuna.com/
旅行企画実施・申込み:岩手県北観光(今井) TEL 0193-64-0680
(観光庁長官登録旅行業第1種-2012 総合旅行業務取扱管理者 相馬高広)

Filed under: イベント案内,東日本大震災支援 — aozorafoundation 公開日 2016年10月17日9:25 PM
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