
6月23日、西淀川高校からまくわ瓜の種をもらい、あおぞら財団の屋上でも土のう袋にいれて栽培しました。
写真の左は、肥料無しの土、右は、肥料入りの土です。土の色が違いますね。
約1ヵ月経過・・・

7月30日の写真です。
写真の左は肥料無しの土、右は肥料入りの土です。
生育の違い、わかりますか?
約2ヵ月経過・・・
8月23日の写真です。肥料なしの土(左)はほとんど成長しませんでしたが、肥料の入った土(右)では実(右下)がつきました。


約3ヵ月経過・・・
9月19日、なっていたはずの瓜が全くなくなっていました・・・
カラスの仕業でしょうか。
来年は、西淀川高校と同じくらいおいしい「食べられる瓜」の収穫を目指します!
ちなみに、あおぞら財団からの屋上はこんな景色です。
歌島橋交差点

大野川緑陰道路など

10月21日(土)
8月は暑さのため、9月は雨のため、お休みしていた探鳥会。
久しぶりの開催は、快晴の中、14名の方が参加しました。
天気が良いと、気分も上々です。
福駅(阪神電鉄西大阪線)に集合後、大野川緑陰道路を抜けて、矢倉海岸まで、片道3時間ほどかけて、ゆっくり観察しながら、歩いてきました。

私は、全く鳥のことは詳しくない(実は、2回目の参加)ので、他の参加者の方々に尋ねまくりです。
「なんか鳴いてるね〜」、「2本目の樹の少し上」など皆さんの話し声に右往左往です。
土曜日の淀川河川敷は、散歩する人、トランペット吹く人、自転車に乗った釣り人、いろんな人がそれぞれの休日を楽しんでいます。
途中、飛行船(NTT ドコモって書いてました)がゆら〜り、ゆら〜りと通り過ぎていきました。
アオサギがおおらかに羽を広げて飛んでいき、カワウはせっせと川面に顔を突っ込んで魚獲りに精を出しています。
神崎川まで出ると、干潟にたくさんの水鳥がいてます。
足が黄色のがコサギ。星の数ほど居るのがホシハジロ。尾っぽが細長いのがオナガガモ。
トンビが西淀川で見れるということを初めて知りました。
観察した野鳥の種類は、22種類。
カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、ミサゴ、トビ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、ハクセキレイ、ヒヨドリ、キビタキ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
参加者の皆さん、いろいろと教えていただき、ありがとうございました。
これから冬にかけて、渡り鳥などが増えるそうです。楽しみですね。
次回は、11月18日(土):9:30福駅集合です。
◎日本野鳥の会大阪支部のHPはこちら
記:あおぞら財団・藤江



ついに自転車マップ完成に近づいてきました!
これは、西淀川巨大マップにアイコンをはっています。
いざという時の、コンビニ・トイレ・癒しスポットなどなど
ボードにタイトルと
地域紹介を貼り付けます。
印象的な写真と、地域の紹介文をみんなで書きました。
走りやすい道と走りにくい道を地図に書き込み・・・
ついに完成!(仮)

まだちょっと書き込む余地ありですが、
暑い夏のサイクリングの結晶ができあがりです。
11月11日の文化祭にてご披露です。

8月28日
暑い夏を乗り越えて、まくわ瓜がたくさんみのりました。

十六まくわは「にせメロン」と呼ばれるくらい
とっても甘いまくわ瓜
虫もまくわ瓜をねらっています。

西淀川高校の3年生と一緒に収穫をしました。
「キャー虫がいる!」
という声があちこちから。
「1人1個収穫して、もって帰りやぁ」と先生の声

畑の管理をしている川上先生はワイルドにまくわ瓜をガブリ!

最後に、みんなで記念撮影です。
中島に住んでおられる方にまくわ瓜をお見せしたところ、
「そうそう!こういうマッカやったわ!!」と
昔西淀川で育てていたまくわ瓜にちがいないとお墨付きをもらいました。
来年も育てられるかな?
大阪府が開催する公共交通を考える交通フォーラムのご案内です。
テーマは『まちを支える公共交通』
私たちの普段の生活を支える公共交通について、その利用促進という視点から、駅前商業施設との連携施策の事例を交えながら、「まち」の中で公共交通が担うべき役割とは何かを考えるという、クルマ社会を考えていく上でも大変興味深い内容です。
【日 時】平成18年11月7日(火)午後2時〜4時30分
【場 所】大阪商工会議所 4階 401号会議室
【参加費】無 料(定員200名)=要申込み=
※申込受付期間:平成18年10月27日(金)まで
問い合わせ先は
都市整備部交通道路室 渋滞対策グループ
楠(クスノキ)様までお願いします。
TEL 06-6941-0351(内線3992)
FAX 06-6944-6787
Email kotsudoro-g15@sbox.pref.osaka.lg.jp
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