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『りべら』2013年5月号 No.128 中島大水道

『りべら』2013年5月号 No.128 中島大水道

りべら128号_ページ_1

特集:中島大水道…1
災害時要援護者の避難を一緒に考えよう…3
忙中一筆 谷貴美子…5
応援してくださった皆様へ…6
釜石あづまっぺ!通信…6
みんなで集めれば大きな力に~2012年廃油回収6000リットルを超えました…7
医療従事者向け「ぜん息・COPD患者の呼吸リハビリテーション」講習会を開催…9
公害補償制度の危機~補償法の財源・自動車重量税廃止をめぐる動き…10
西淀川記憶あつめ隊:千葉修さん…11
ぶらりとゆるりと西淀川めぐり 和菓子の手土産編 …12
柏里の虹色コラム…12
あおぞら広場…14

※ おしらせで案内していた矢倉干潟定例担当回ですが、6・7月は開催しないことになりました。
  次回の探鳥会は9月7日(土)9:30-12:30 阪神なんば駅福改札口集合です。

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,事務局,西淀川区地域の話題 — aozorafoundation 公開日 2013年5月10日8:41 PM

ポルトガル語のページを開設しました

あおぞら財団ホームページに、ポルトガル語のサイトを新設しました。URLは下記の通りです。

https://aozora.or.jp/lang/portugues

三点ほどポルトガル語の資料のPDF版も掲載しています。ポルトガル語で、日本の環境問題を発信するのはなかなかレアだと思います。ちなみに、ポルトガル語であおぞら財団は、Fundação Aozora、公害はPoluiçãoと言います。

→ポルトガル語資料は、こちらからもダウンロード可能です。
みんなとつながる~国際交流~>出版物・資料等

参考情報:JICA研修 モザンビーク 「工業地帯における環境問題の歴史と取り組み」

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,国際交流 — aozorafoundation 公開日 4:04 PM

菜種を収穫しました

菜の花の種を収穫しました

収穫後に根っこまで引き抜いて片付けをしたのですが、大きなプランターでは根の広がる余地があったためか根が大きく育って、作業も思いのほか力仕事となりました。

満開となった今年3月の様子はこちら

昨年9月20日の種まきの様子はこちら

記:あおぞら財団ボランティア・左成

中津川ものがたり

その昔、中津川という川が、毛馬地区付近で淀川から分かれ、曲がりくねりながら、現在の淀川区や西淀川区、此花区を通り大阪湾へと流れ出ていました。

今から約100年前、新淀川が開削され、中津川は時代とともに埋め立てられ消えていきました。

コピー ~ DSC_3566

中津川の資料を集めているので発表ができると、淀川区にお住まいの木村幸雄さんから申し出があり、お話をして頂くことになりました。(4/12@あおぞらビル)

木村さんは淀川区塚本にお住まいで、実は中津川を埋め立てた上に家が建っていることを知ったのがきっかけで、中津川を調べていらっしゃるとのことです。

木村さんは堆肥づくりに詳しく菜の花プロジェクトが縁で知り合いました。
廃油回収所もして下さっています。

当日30人もの人が集まり大盛況です。
コピー ~ DSC_3570

写真や地図など集めた資料を元に丁寧に話して下さりました。
コピー ~ DSC_3583

この近くにお住まいの参加者が多く、昔の地図や写真から今の風景と重ね合わせて聞き入っていたようです。
終了後の懇親会も盛り上がりました。

 コピー ~ DSC_3573

(おだいら)

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,中島水道サロン(事務局) — aozorafoundation 公開日 2013年5月9日9:09 PM

矢倉海岸定例探鳥会(5/4)

2013年5月4日(土)

天気も良かったGW後半の5月4日(土)の探鳥会。
福駅(阪神電鉄西大阪線)に9:30集合。
18名の方が参加されました。

この時期は、例年、シギ・チドリを見ることができますが、今回は如何に?
緑が心地好い大野川緑陰道路を抜けて、淀川堤防に。
IMGP0001
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まずは、チュウシャクシギを発見。
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どこを見つめているのか?アオサギ。
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ここで、野鳥の色についての豆知識を教えてもらいました。
野鳥の上側が黒っぽいのは、海面に浮いている時に、敵に見つかりにくいような色になっており、下側が白っぽいのは、空を飛んでいる時に、下から見つかりにくいようになっているそうです。

矢倉緑地の手前で、スズメノエンドウ、カラスノエンドウの講義中(房の数や大きさで見分ける)。
さらに、スズメとカラスの間で、カスマグサというのもあるそうな。
ここのは、赤みがかかっているのが珍しいそうです。
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さて、期待の矢倉干潟に到着。
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誰かが言いました「今日は、大売出しやな」。今年は4月に入っても寒い日が続いたので、冬の渡り鳥のカモ達も未だ残っている上に、オオソリハシシギ、チュウシャクシギ、そして、チェックリストにも載っていないオグロシギまで登場。
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それぞれ似ていますが、くちばしの形や、目の周りなどの羽の模様で見分けます。
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今回は、並んでいてくれたので、その違いがよく分りました。

渡り鳥であるシギやチドリは、シベリアやアラスカなどの北国とオーストラリアやニュージーランドなどの南半球をを往復する途中、春と秋に日本に立ち寄るそうです。
なので、次に会えるのは今秋になります。
「ガンバって、また矢倉に来いよ~」

本日、観察した野鳥の種類は、31種類。
オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイゼン、コチドリ、オオソリハシシギ、チュウシャクシギ、ホウロクシギ、キアシシギ、コアジサシ、ミサゴ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、カワラバト(ドバト)、オグロシギ

夏の間はお休みしますので、次回の探鳥会は、9月7日(土)に開催します(9:30福駅集合)
◎あおぞら財団・矢倉定例探鳥会のHPはこちら
◎日本野鳥の会大阪支部のHPはこちら
大阪支部長ブログもありますヨ
記:あおぞら財団・藤江

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,矢倉海岸探鳥会 — aozorafoundation 公開日 2013年5月7日10:13 PM
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