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ブログカテゴリー » 環境再生・まちづくり

【3/19】ニシヨドガワ ノラシゴト2016

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(写真は昨年の様子)

ニシヨドガワ ノラシゴト2016 親子で始める菜の花栽培
昨年から始まった大都市「大阪」の中に、みんなで畑をつくるプロジェクト「ニシヨドガワ ノラシゴト」。今年もやります。

今年は暖かい日が続いたので、もう花がチラチラ。
みんなで一緒にお花見弁当を持ち寄って、食べませんか~

この他にも楽しめるイベントも企画中です!乞うご期待!!

日 時:2016年3月19日(土)10-14時(小雨決行)
場 所:(株)ニチノーサービス敷地内の造成畑
(西淀川区佃5-2-30、千北橋を北に渡ってすぐ)
内 容:お花見、搾油に向けたお手入れ
準備物:お弁当、軍手、長靴
参加費:1人100円(保険代)
定 員:20家族・グループ
〆 切:3月17日(木)
申 込:参加者全員の氏名、住所、連絡先を下記まで
TEL 06-6475-8885
MAIL aozorazaidan+nora@gmail.com
主 催:エコでつながる西淀川推進協議会
企 画:佃五丁目菜の花の会
事務局:あおぞら財団

日本経済新聞夕刊「ふるさと再訪」コーナー。3回目のテーマは「あおぞら財団」(2014年7月5日)

※「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」の記事の転載です。

日本経済新聞夕刊「ふるさと再訪」コーナー。3回目は「あおぞら財団」(2014年7月5日)

本日(7/5)の日本経済新聞夕刊「ふるさと再訪」コーナーに、あおぞら財団のことが取り上げられており、タンデム自転車や国際交流、資料館の活動などが紹介されています。
毎週土曜日の夕刊のコーナーで、現在、「大阪・西淀川」をテーマに連載されており、今日はその3回目です。

(写真)新聞記事

大阪市西淀川区にある自転車・歩行者専用道の大野川緑陰道路をタンデム自転車が走る写真が掲載されており、キャプションには「タンデム自転車は視覚障害者の行動範囲を広げる」とあります。

連載は今後も続きます。

日本経済新聞夕刊「ふるさと再訪」 大阪・西淀川
1回目:公害からの再生/交流や資料展示 地道に(2014年6月21日)
2回目:楽らく呼吸会/高齢患者の元気後押し(2014年6月28日)
3回目:あおぞら財団/障害者に自転車体験(2014年7月5日)

※あおぞら財団は「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」の事務局です。
タンデム自転車のレンタルをおこなっています。詳しくは下記連絡先まで。
大阪でタンデム自転車を楽しむ会
【HP】http://www.tandem-osaka.com/
【FB】http://www.facebook.com/osaka.tandem
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階(あおぞら財団内)
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
webmaster@aozora.or.jp

トヨタ財団の方が来られました。

8月8日(水)に公益財団法人トヨタ財団のプログラムオフィサーである
楠田健太さんがあおぞら財団に来てくださいました。

トヨタ財団は、2011年度より菜の花プロジェクトを中心とした
「エコでつながる西淀川推進協議会」に2年間助成金を支援してくださっている財団です。
これは、あおぞら財団が事務局となって活動を進めています。
「エコでつながる西淀川推進協議会」は、“2010年度地域社会プログラム”で助成支援を受けており、
トヨタ財団は、このプログラムだけでもその他39件もの団体に助成金を支援しています。
国内に留まらず、インドネシアやアフガニスタンなど国外でのプログラムなど支援は多岐に渡ります。
よかったら、一度HPを覗いてみてくださいね。
http://www.toyotafound.or.jp/(公益財団法人トヨタ財団HP)

この日は、あおぞら財団の小平さん、相澤さん、そしてインターン生の私、田窪同伴のもと、
1年間の「エコでつながる西淀川推進協議会」での取り組みを報告しました。

最初は、この西淀川という地域で環境に対する取り組みを広げたかった一方で、
西淀川よりも外の地域の人のほうが開催したイベントに参加するといった意識の差がありました。
しかし、このプログラムを始め、様々な取り組みのお陰で、
だんだんとこの西淀川の人々の環境への意識が高まってきていること、
そして、それが菜の花プロジェクトで、
佃地区の廃油回収率が10%にまで上昇した結果に結びついていること、
そして2年目の本年度では、さらにこの取り組みを西淀川全体に拡大していきたいこと等を伝えました。

その後、あおぞら財団を出て、実際に廃油回収の拠点場所へ行ってきました。
佃連合振興町会環境衛生部長の津田さんと副部長の阿南さんのお宅にお邪魔してきました。

みなさん、こののぼり見た事ありますか?
トヨタ財団(写真)
(左:部長の津田さん 右:トヨタ財団の楠田さん)

こののぼりが立っている所が、廃油の回収場所になっています。
是非、協力して下さいね。

津田さんのお宅では、終始和やかな雰囲気で、普段からあおぞら財団のスタッフのみなさんと
コミュニケーションをたくさん取っているのだとすぐに感じ取れました。
帰り際には手土産として、芋ケンピをくださいました。
とっても、おいしかったです!

P1200992

また、阿南さんは、実際回収拠点を取り組む上での工夫や、現状を教えてくださいました。
大変な反面、この回収が1つの楽しみになっているという言葉が印象的でした。

インターンを通じて、あおぞら財団での取り組みは、
環境保護、そして地域づくりを支えているのだと強く感じていました。
しかし、それはこういったトヨタ財団の支援であったり、
地域の人々の協力があってこそのものなのだと思いました。

インターン生 桃山学院大学3回生 田窪千奈未

Filed under: イベント報告・ホームページ更新,環境再生・まちづくり — aozorafoundation 公開日 2012年8月13日3:17 PM

第9次大阪地域公害防止計画(素案)に対する意見を提出しました

公害防止計画は、環境基本法第17条に基づき、現に公害が著しく、かつ公害の防止に関する施策を総合的に講じなければ公害の防止を図ることが著しく困難である地域等において、知事が作成し、環境大臣の同意を得て策定する地域計画です。
大阪府では、昭和47年から8次にわたり公害防止計画を策定し、各種公害防止対策に取り組んでまいりました。その結果、硫黄酸化物による大気汚染対策等に見られるように、公害対策は大きな成果を上げてきましたが、環境基準を達成していない課題もあることから、新たな公害防止計画を策定することとし、このたび「第9次大阪地域公害防止計画(素案)」を作成したところです。

公害防止計画は、環境基本法第17条に基づき、現に公害が著しく、かつ公害の防止に関する施策を総合的に講じなければ公害の防止を図ることが著しく困難である地域等において、知事が作成し、環境大臣の同意を得て策定する地域計画です。

大阪府は未だ環境基準を達成していない課題解決に向けた、「第9次大阪地域公害防止計画(素案)」を作成し、2012年1月30日~2月19日で意見募集を行いました。

あおぞら財団でも本案への意見を2012年2月18日に提出しました。

意見の内容はこちら→https://aozora.or.jp/katsudou/iken/pabucome/osakapref_9t

第4期環境フロンティア講座「東日本大震災~原発問題とこれからのエネルギー問題」開催します!(7月1、15、22、29日)


あおぞら財団でこれまで3期に渡り開講してきました環境フロンティア講座、
7月に第4期を開催します。

今回のテーマは
東日本大震災~原発事故とこれからのエネルギー問題」です。
3月11日の東日本大震災によって、これまで安全とされてきた原子力発電の問題が浮き彫りになり、その影響は日本全土にとどまらず世界にまで及んでいます。
原発によって生み出されるエネルギーに頼って生活してきた私たちも、この問題としっかり向き合う必要があります。
今回の第四期のフロンティア講座では、福島原発事故を受けて原子力政策はどう変わるのか?、関西はどうなのか?、これからのエネルギー政策はどのように進めていくべきなのか?どのような具体的な実践例があるのか?などのテーマについて専門家の講義・参加者同士の意見交換を通じて学びたいと思います。

■日程と内容

第一回(7/1金)19:00~21:00
福島原発事故:原子力政策はどう変わるのか?
・講師)速水二郎氏(電力労働運動近畿センター)
・福島原発事故、そして放射能の危険性、これまでの原子力政策が目指してきたものは何だったのか?これからのエネルギー政策は?、について伺う。

第二回(7/15金)19:00~21:00
原発事故からみた技術利用の安全問題
・講師)西川榮一氏(神戸商船大学名誉教授)
・これまでの歴史や海外との比較を通じて、「原子力」という巨大技術に対する安全政策の理念や仕組み、今後の展望について伺う。

第三回(7/22金)19:00~21:00
エネルギー政策はこれからどうなるのか、その選択肢は?
・講師)大島堅一氏(立命館大学国際関係学部教授)
・福島原発事故を受け、我が国、及び、関西におけるエネルギー政策の展望を伺う。

第四回(7/29金)19:00~21:00
実践事例から学ぶ、再生可能エネルギーの普及
・講師)和田武氏(自然エネルギー市民の会代表、元立命館大学教授)
・再生可能エネルギーの実践例から、市民が何ができるのか?具体的に学ぶ。

以前の環境フロンティア講座の様子はこちらhttps://aozora.or.jp/archives/category/frontier

■参加費等
* どなたでもご参加いただけます。
* 末尾の参加申込事項をメールまたはFAXにて事務局までお申し込み下さい。
[定員] 50名
* 1期4回通しの受講が基本ですが各回毎にも若干名募集します。
[受講料] 1期4回:5,000円(1回:1,500円)学生1期4回:3,000円(1回:1,000円)
[会場] ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)
住所:大阪市中央区大手前1丁目3番49号
アクセス→ http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
※備考欄に参加する回数をご記入ください。

* お申し込みいただいた方には受付完了のご連絡を差し上げますので、
連絡先も忘れずにご記入下さい。また、申し込み後、変更がありました
らご連絡下さい。


■主催/申込・問合わせ先
(財)公害地域再生センター(愛称:あおぞら財団)
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1 あおぞらビル4階
TEL:06-6475-8885  FAX:06-6478-5885
e-mail: webmaster@aozora.or.jp



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